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【瞬間英作文トレーニング完全マスターコースの期間についてお知らせします】

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こんにちは。師範代Shinyaです。
 
いつも「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」を受講していただき、ありがとうございます。
 
このコースを作り始めてから、約3ヶ月が経ちました。
 
最初にお知らせした通り、作り始めた段階では、「いつまでに終わるか」という予測が立てづらい状態でしたが、ここへ来てだいぶ先が見えてきましたので、お知らせします。
 
 
このコースは、「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」と名付けている以上、中途半端な内容にしなくたい!という想いがあります。
 
 
「会話をスムーズにするために必要な文法の型」を、「いつでも引き出せるスキル」として、あなたにしっかり身につけていただくことが、一番の目的です。
 
 
それを実現するために必要な期間は、今の第1ステージ(基本の文型ごと)の内容で、トータル7ヶ月間になることが分かりました。
 
 
その後、第2ステージの「コンビネーション英作文トレーニング」のパートを、2カ月間で修了になる予定です。
 
 
最初にお伝えしていた予想期間(6か月前後)より長めになってしまい、申し訳ありません。
 
(長すぎて無理!という方には、期間を調整するための個別相談を受け付けますので、このメッセージを最後までお読みください)
 
 
このコースを作り始めた当初は、「長くても基本編を6ヶ月間で完了させよう」と思っていたのですが、もう1ヶ月プラスしたのには理由があります。
 
 
瞬間英作文トレーニングの第2ステージには、
 
 
①「シャッフル英作文トレーニング」
 
②「コンビネーション英作文トレーニング」
 
 
と呼ばれる2種類のトレーニング法があります。
 
 
「シャッフル英作文トレーニング」は、これまでやってきた文型をランダムに混ぜた例文を使いながら、復習していくトレーニングです。
 
 
「コンビネーション英作文トレーニング」は、これまでやってきた型を組み合わせて、かなり長い文章を作っていくトレーニング方法です。
 
 
この「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」では、基本の型を完成させた後、すぐに「コンビネーション型英作文トレーニング」に移るのが、当初の予定でした。
 
 
でもその後、新しいアイデアを思いつきました。
 
 
「コンビネーション英作文トレーニング」に移る前に1ヶ月間、「シャッフル英作文トレーニング」タイプの例文を使って、「前置詞&熟語」を身に付けるパートを入れるアイデアです。
 
 
前置詞は、in, on, at, about, of などの、名詞の前につく言葉です。(苦手な人が最も多いジャンルです)
 
 
熟語というのは、「put on」「take off」などの「基本動詞+前置詞」の組み合わせで、特定の意味(put on = 着る、take off = 脱ぐ)になるものです。(これも苦手な人が多いジャンルです)
 
 
なぜ僕が、このタイミングで「前置詞&熟語」のパートを入れることにしたのか?その理由をお伝えします。
 
 
 

前置詞&熟語を早めに覚えた方がいい理由

熟語の習得は、本来は最後の第3ステージのメニューになっています。
 
 

でも、熟語は日常会話やビジネスシーンで使われる頻度がすごく多いです。僕のこれまでの経験上、熟語を無視してスムーズに会話をするのは難しいです。

 
 
しかも、熟語や前置詞は日本人学習者が最も覚えるのに苦労するパートです。そんな大事な項目を、第3ステージまで先延ばしするべきなのか?という疑問が僕の中にありました。
 
 
できるだけ早い段階で「会話がスムーズにできるようになった!」と実感してもらうためには、第1ステージが終わった段階で、最低限必要な熟語だけを優先的に早く身に付けてしまった方が良いのでは?と考えました。
 
 
このコースの特徴でもある「イメージ英文法を使った解説」は、熟語や前置詞を覚える時こそ、最も大きな力を発揮します。この瞬間英作文コースの中でこそ、カバーした方がいいジャンルなのでは?と思います。
 
 

シャッフルしながら熟語もマスター!

そこで、「シャッフル英作文トレーニングを使って、これまで身に付けた文型の復習をしつつ、同時進行で熟語を習得する」というアイデアを思いつきました。
 
 
それが、今回、僕が「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」に前置詞&熟語のパートを1か月分加えることにした理由です。
 
 
もちろん、熟語の数は細かいものを入れれば全部で1,000種類以上あるので、すべてを1ヶ月間(20ユニット分=約160本の例文)に詰め込むことはできません。
 
 
でも、会話でよく使われる上位順で絞れば、160本の例文でもかなりの会話力が身に付くと判断しました。
 
 
7か月目の動画セミナーでは、in, out, on, off, up, down, around, by, away, about, from, of, などの前置詞の基本イメージと、それらを組み合わせた熟語のイメージを詳しく解説していきます。
 
 
僕自身のこれまでのネイティブとの会話経験&大手英会話スクール講師として「会話クラス」を8年間教えた経験を活かし、「日常会話でよく使われる熟語だけ」に絞って、厳選した例文を使ったテキストを作ります。
 
 
熟語を身に付けた後に、長い文章を使った「コンビネーション英作文」トレーニングに移っていきます。
 
 

第2ステージの「コンビネーション型英作文」トレーニングの内容

最初に基本の型さえしっかり身につけておけば、長文を使った「コンビネーション英作文トレーニング」にかかる時間や労力は大幅に短縮されます。
 
現段階で決めているコンビネーション英作文用メニューとしては、
 
 

関係詞

① which
② what
③ where
④ when
⑤ why
⑥ that
⑦ how
 
 

接続詞

⑧ and
⑨ or
⑩ but
⑪ so
⑫ because
⑬ after
⑭ before
⑮ as
⑯ if
⑰ unless
⑱ when
 
 

間接疑問文

⑲ Do you know ~if
⑳ Do you know ~wh
 
 
などです。これらにプラスアルファでもういくつか加えても、2ヶ月間で収まるのではないかと考えています。基礎がしっかり固まっている状態で「コンビネーション英作文トレーニング」を始めれば、スムーズに進められます。
 
 
 

まとめ

ここまでの流れをまとめると、この「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」をすべて受講するのにかかる期間は、
 
 
①基本の文型トレーニング×6ヶ月間
 
②文型シャッフルで前置詞&熟語トレーニング×1ヶ月間
 
③コンビネーション型英作文トレーニング×2ヶ月間
 
 
で、トータル9ヶ月間の予定です。
 
 
このスケジュールで特に問題がない場合は、このまま受け続けて頂ければ、自動的に①→②→③と進んでいきます。
 
 
 

どうしても9ヶ月間は無理!という方へ

とはいえ、最初の予定では6ヶ月間前後とお伝えしていましたので、中には「どうしても予算的&期間的に6ヶ月間以上は無理!」という方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
その場合は、6ヶ月間の基礎編が終わった時点で修了という形にしたり、前置詞&熟語のパートを抜いたりなど、ご予算に応じてメニューの個別対応をさせていただきますので、メールでご相談ください。
 
↓↓↓
メール:shinya@ei-tatsu.com
 
 
この「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」が、あなたの英会話の「正確さとスピード」を大きくアップさせる助けになるよう、これからもメニュー内容をじっくり考えながら作っていきます。
 
今後ともよろしくお願いします。
 
 
From Shinya
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