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【瞬間英作文トレーニング完全マスターコースの期間について】

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こんにちは。師範代Shinyaです。
 
いつも「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」を受講していただき、ありがとうございます。
 
このコースを作り始めてから、約5ヶ月が経ちました。
 
最初にお知らせした通り、作り始めた段階では、「いつまでに終わるか」という予測が立てづらい状態でしたが、ここへ来てだいぶ先が見えてきましたので、お知らせします。
 
 
トータル期間は、9ヶ月間 (正確には28日間×9=36週間)になる予定です。
 
 
この定期コースは、「英会話をスムーズにするために必要な文法の型」を、「いつでも瞬間的に引き出せるスキル」として、あなたにしっかり身につけていただくことが、一番の目的です。
 
 
それを実現するために、次の内容でプランを組みました。
 
①第1ステージ(基本の文型ごと)を、6ヶ月間+1週間(ユニット120まで)
 
②会話で使う「熟語」を身に付ける特別ステージを3週間(全15ユニット分)
 
③第2ステージの「コンビネーション英作文トレーニング」を約2カ月
 
 
②の「会話に必要な熟語」をネイティブのイメージで身に付けるステージを、3週間分ご用意しました。
 
②の期間に出てくる文型は、第1ステージで身に付けた基本文型の範囲内です。
 
「文型の復習(シャッフル英作文トレーニング)」と、「熟語の習得」を同時進行で進めます。
 
この「熟語を瞬間英作文で身に付ける」というアイデアは、このコースを作り始めた当初にはありませんでした。
 
というのも、「熟語の習得」は、瞬間英作文トレーニングの中の位置づけでは、最後の「第3ステージ」のメニューに入っているからです。
 
なので僕は当初、あなたがこのコースを卒業するタイミングで、「熟語の大切さと学び方」をお伝えしようと思っていました。
 
では、なぜ僕がこのコースの中に「熟語」のパートを入れることにしたのか?その理由をお伝えします。
 
 

「熟語」を早めに覚えた方がいい理由

そもそも熟語とは、「put on」「take off」「put off」などの「基本動詞+前置詞」の組み合わせで、特定の意味になるものです。

(put on = 着る、take off = 脱ぐ、put off = 延期する)

 
熟語は、「丸暗記」がしづらいので、苦手な人が多いジャンルです。でも、熟語は日常会話やビジネスシーンで使われることがすごく多いです。僕のこれまでの経験上、
 
「熟語をまったく知らない状態で、ネイティブとスムーズに会話を続けるのは難しい」
 
というのが正直な感想です。
 
 
そんな大事な熟語の習得を、第3ステージまで先延ばしするべきなのか?という疑問が僕の中に出てきました。
 
 
瞬間英作文トレーニングを頑張っているあなたには、できるだけ早く「スムーズに会話ができている感覚」を味わってもらいたいと思っています。この「できた感」や「自分の英語が通じた感」こそが、「英語トレーニングを続けるモチベーション」につながるからです。
 
 
できるだけ早い段階で、「会話がスムーズにできるようになった!」とあなたに実感してもらうためには、第1ステージが終わった段階で、最低限必要な熟語だけを優先的に早く身に付けてもらった方が良いのでは?と考えました。
 
 
このコースの特徴でもある「イメージ英文法を使った解説」は、熟語や前置詞を覚える時こそ、最も大きな力を発揮します。この動画セミナーコースの中でこそ、カバーした方がいいジャンルなのでは?と思います。
 
 

シャッフルしながら熟語もマスター!

そこで、「シャッフル英作文トレーニングを使って、これまで身に付けた文型の復習をしつつ、同時進行で熟語を習得する」というアイデアを思いつきました。
 
 
「シャッフル英作文」というのは、これまで身に付けた基本文型が使われた例文がランダムに出てくる状態で行う瞬間英作文トレーニングのステージです。
 
 
シャッフル英作文をした後に、「コンビネーション英作文」に移ると、スムーズに進んでいくことができます。
 
 
それが、このコースに「シャッフル英作文で熟語を身に付けるパート」を3週間分加えることにした理由です。
 
 
もちろん、熟語の数は細かいものを入れれば全部で1,000種類以上あるので、すべてを15ユニット分(約120本分)の例文に詰め込むことはできません。
 
 
でも、会話でよく使われる上位順で絞れば、約120本の例文でも会話に役立つ内容になると判断しました。
 
 
僕自身のこれまでのネイティブとの実戦会話の経験と、手英会話スクール講師として「英会話クラス」を8年間教えた経験をもとに、「日常会話でよく使われる熟語だけ」に絞って、厳選した例文を使ったテキストを作ります。
 
 
例文は、短めでシンプルな文型にまとめて、負荷が高すぎないように調整します。
 
in, out, on, off, up, down, around, by, about, from, of, などの前置詞の基本イメージと、それらを組み合わせた熟語のイメージを詳しく解説していきます。
 
(今日はonだけを使った熟語集、明日はinだけを使た熟語集・・・というように、前置詞の種類ごとにまとめて進んでいきます)
 
 
熟語をしっかり身に付けていただいた後に、長い文章を使った「コンビネーション英作文」トレーニングに移っていきます。
 
 

第2ステージの「コンビネーション型英作文」トレーニングの内容

最初に基本の型さえしっかり身につけておけば、長文を使った「コンビネーション英作文トレーニング」にかかる時間や労力は大幅に短縮されます。
 
現段階で決めているコンビネーション英作文用メニューとしては、
 
 

関係詞

① which
② what
③ where
④ when
⑤ why
⑥ that
⑦ how
 
 

接続詞

⑧ and
⑨ or
⑩ but
⑪ so
⑫ because
⑬ after
⑭ before
⑮ as
⑯ if
⑰ unless
⑱ when
 
 

間接疑問文

⑲ Do you know ~if
⑳ Do you know ~wh
 
 
などです。これらにプラスアルファでもういくつか加えても、2ヶ月で収まると思います。基礎がしっかり固まっている状態で「コンビネーション英作文トレーニング」を始めれば、スムーズに進められます。
 
 
 

まとめ

ここまでの流れをまとめると、この「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」をすべて受講するのにかかる期間は、
 
 
①基本の文型トレーニング×約6ヶ月間
 
②文型シャッフルで前置詞&熟語トレーニング×約1ヶ月間
 
③コンビネーション型英作文トレーニング×約2ヶ月間
 
 
で、トータル9ヶ月間(36週分)の予定です。
 
 
このまま受け続けて頂ければ、自動的に①→②→③と進んでいきます。
 
 
この「瞬間英作文トレーニング完全マスターコース」が、あなたの英会話の「正確さとスピード」を大きくアップさせる助けになるよう、これからもメニュー内容や例文をじっくり考えながら作っていきます。
 
 
今後ともよろしくお願いします。
 
 
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