英語を一生懸命勉強しているのに、いざとなると言葉が出てこない。
ネイティブの速い英語になると、途端に呪文のように聞こえてしまう。
もし、あなたがそんな悩みを抱えているとしたら、それはあなたの努力不足でも、才能の欠如でもありません。
原因はたった一つ。あなたの脳に入っている「英語のOS(基本ソフト)」が、学校で習った古いまま「アップデート」されていないからです。
多くの日本人は、学生時代に「文法ルールの丸暗記」や「日本語訳の丸暗記」という、いわば「翻訳用OS」をインストールされました。
しかし、このOSは英語を「分析」するためには使えても、リアルタイムで「聞く・話す」ためには設計されていません。
重いアプリを動かそうとしてフリーズする古いパソコンのように、今のあなたの脳は、英語を処理しきれずにパンクしてしまっているのです。
# 知っている(知識)を、できる(スキル)に変換する「2時間半の集中鍛錬」
英語が話せるようになるまでには、3つのステップがあります。
ステップ①:知識を入れる
ステップ②:知識をスキルに変える(反復練習)
ステップ③:スキルを対人で試す(英会話)
世の中の英語学習のほとんどは、①の知識を増やすことだけに終始するか、いきなり③の英会話に飛び込んで爆死するかのどちらかです。
僕のオンライン通学コース体験セミナーは、最も重要でありながら、最も無視されがちな「①と②」に徹底的にフォーカスします。
学校で習ったあの退屈な暗記とは、もうおさらばしてください。
このセミナーで手に入るのは、文法を「情景」として捉える新しい知識、つまり「ネイティブの感覚」そのものです。
# わずか120分で、あなたの耳の「解像度」が変わる
セミナーに参加して、まず驚くのはリスニング力の変化でしょう。
これまでボヤッとしていて、なんとなく聞き流していた英語のルールや発音の仕組みが、パズルのピースがハマるようにスッキリと腑に落ちるはずです。
「あ、今の音はこう繋がっていたのか!」
「この文法は、こんな感情で使われていたのか!」
その発見があった後、もう一度同じ音声を聞いてみてください。
2時間前にはただの雑音だった英語が、驚くほどクリアに、意味を伴って脳に飛び込んでくる感覚を味わえるでしょう。
これが、OSを書き換えるということの威力です。
# 「お経」を「実戦」に変える、プロのトレーニング法を体感
OSを新しくしたら、次はそれを動かすための「筋力」が必要です。
セミナーでは、僕が28歳から這い上がり、英検1級・TOEIC900点越えを達成した際の核となったトレーニング法(音読&シャドーイング)を、正しいフォームで伝授します。
ただ声を出すだけの「お経音読」は、今日で卒業です。
セミナーの後半では、参加者の皆さんに音読の成果を発表していただきます。
「人前で披露する」という適度な緊張感があるからこそ、一人で家でやっている時とは比べものにならないほどの集中力アップを実感できるはずです。
# AIには不可能な、血の通った「総合フィードバック」
そして、このセミナー最大の目玉は、僕、師範代Shinyaによる直接のフィードバックです。
あなたの音読を聴き、以下のポイントを総合的にチェックします。
・発音の正確さや音の繋がり
・文法をイメージとして理解できているか
・単語に実感を込めて発せられているか
・ジェスチャーや顔の表情、声のトーンに感情が乗っているか
これらは、どれだけAIが進歩しても判断できない、極めて人間的な「コミュニケーションの核」となる部分です。
自分では気づけない「癖」や「改善点」を知ることで、あなたの英語は一気に磨き上げられます。
# 追伸
僕自身、28歳の時は初心者レベルで、一度は英語学習に絶望した人間です。
でも、OSを入れ替え、正しいトレーニングを始めた瞬間から、世界が変わり始めました。
「もう年だから」「記憶力が落ちたから」なんて諦める必要はありません。
最新のメソッドで、あなたの脳をアップデートしに来てください。
画面越しに、本気で英語と向き合うあなたにお会いできるのを楽しみにしています。
