【英語学習は「記録」すると続く】

from 師範代Shinya

「英語の勉強、なかなか続かないんです」

これは英語学習の相談の中でも、本当によく聞く言葉です。

最初はやる気がある。
教材も買った。
計画も立てた。

でも、気が付いたら止まっている。

こういう経験をしたことがある人は多いと思います。

実は英語習慣化には、とてもシンプルで効果の高い方法があります。

それが「記録」です。

人は見えないものを続けられない

英語学習が続かない大きな理由の一つは、変化が見えないことです。

単語を覚えても、すぐに成果は見えません。
音読をしても、すぐに話せるようにはなりません。
英語を聞いても、すぐに理解できるわけではありません。

努力しているのに、前に進んでいる感じがしない。

この状態が続くと、脳はこう判断します。

この行動は意味があるのだろうか。

そして、少しずつモチベーションが下がっていきます。

僕も英語の進歩が見えなくて悩んだ

英語学習を始めた頃、僕も同じ壁にぶつかりました。

音読をしている。
単語も覚えている。
英会話スクールにも通っている。

でも、英語が上達している実感がなかなか持てませんでした。

英語学習は、成長がゆっくりです。

だからこそ、途中でこう思ってしまいます。

自分はちゃんと前に進んでいるのだろうか?・・・

記録をすると変化が見える

英語学習が続くようになったきっかけの一つが、学習記録でした。

やったことを、ただ書く。

音読を1回やったら、正の字で1つ線を書き足す。
瞬間英作文をやったら、同じく正の字で書き足す。
リスニングしたら、聞いていた時間を書く。

それだけです。

すると不思議なことが起きました。

自分がどれだけ英語に触れているのかが見えるようになったことで、英語力が確実に積み上がっていることを、信じられるようになりました。

記録はモチベーションを支える

記録の一番の効果は、努力の可視化です。

昨日もやった。
一昨日もやった。
先週も続いている。

この事実が見えるだけで、気持ちは変わります。

英語学習は、すぐに成果が出るものではありません。

でも、積み重ねは確実に存在しています。

記録は、その積み重ねを見せてくれます。

記録はシンプルでいい

ここで大切なのは、完璧な記録を作ろうとしないことです。

細かいログ。
長い日記。
複雑な管理。

これでは続きません。

おすすめは、とてもシンプルです。

反復系のトレーニングであれば、回数を正の字で記録する。

単発系の勉強の場合は、今日やったことを一行書く。

それで十分です。

記録は習慣の証拠になる

英語習慣化の本質は、完璧にやることではありません。

続けることです。

そして記録は、続いている証拠になります。

英語学習が続く人は、特別な能力があるわけではありません。

ただ、積み重ねを見える形にしているだけです。

英語学習が続かないと感じているなら、まずは小さな記録から始めてみてください。

今日やったことを、一行書く。

それだけで、英語習慣化は大きく前に進みます。

P.S.

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