【英語学習を「特別なこと」にすると失敗する】

from 師範代Shinya

「よし、今日から英語を頑張ろう!」

そう決めた瞬間、英語学習はどんな存在になるでしょうか。

多くの場合、英語は「特別なこと」になります。

時間を確保して、気合いを入れて、集中して取り組むもの。

一見とても良いことのように見えます。
でも実は、この瞬間から習慣化は難しくなり始めています。

英語学習が続かない原因は、怠けているからではありません。
「英語を特別扱いしすぎていること」が原因なのです。

 特別な行動は特別な条件を必要とする

特別なことは、特別な条件がそろわないとできません。

時間がある日。
体力がある日。
気分が乗っている日。
予定が詰まっていない日。

でも現実の生活は、理想的な日ばかりではありません。

というより、理想的じゃない日の方が圧倒的に多いです。

時間がない。
体力が残っていない。
気分が乗らない。
予定が詰まっている。

それが、僕たちの日常のデフォルトです。

そんな日々の中で、英語学習を特別な行動にしてしまうと、なかなかできなくなります。
これが習慣が崩れる最初のポイントです。

 僕が英語を特別扱いしていた頃

英語学習を始めた頃の僕は、英語をとても特別なものとして扱っていました。

机に向かって、買ったばかりのピカピカのテキストを開いて、しっかり時間を確保して、集中して勉強する。

「ちゃんと勉強する日」でないと、英語はやらない。

そんな状態でした。

するとどうなるか。

忙しい日はゼロ。
疲れた日はゼロ。
予定がある日はゼロ。

英語に触れない日がどんどん増えていきました。

当時は努力が足りないと思っていました。
でも今振り返ると違います。
英語を特別扱いしすぎていただけでした。

続く行動はすべて日常にある

ここで少し考えてみてください。

歯磨き。
お風呂。
スマホを見る。
コーヒーを飲む。

これらは毎日続いています。
なぜ続くのでしょうか。

特別ではないからです。

特別な時間も、特別な準備も必要ありません。
生活の中に自然に組み込まれています。

英語学習も同じ位置に置く必要があります。

英語を日常動作にするという発想

英語学習が続くようになったのは、考え方を変えたときでした。

英語は勉強ではない。
生活の一部にする。

この発想に変えました。

机に向かう時間だけが英語ではありません。
通勤中に聞く。
家事をしながら聞く。
寝る前に音読する。

英語は生活の中に入れられます。

すると英語は特別な行動ではなくなります。
日常の行動になります。

特別扱いをやめると続き始める

英語学習を特別なものから日常に移すと、変化が起きます。

忙しくても触れる。
疲れていても触れる。
時間がなくても触れる。

完璧な日を待たなくなります。

英語が続く人は、「特別な人」ではありません。
「英語を特別扱いしていない人」です。

英語はイベントではありません。
生活の一部です。

あなたも英語を日常に入れ込んだ瞬間、習慣は自然に動き始めます。

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