「今の英会話に必要」な20項目にあえて絞った講座です。

英文法をすべて網羅しようとすると、覚える量は膨大になります。

しかし、実際の英会話で、すべての文法を同じ頻度で使うわけではありません。

そこで、今回ご紹介するこの講座では、

  • 英会話で何度も使う
  • 日本人が特に迷いやすい
  • 学校の日本語訳だけでは捉えにくい
  • コアイメージを知る効果が大きい

そんな文法を20テーマに厳選しました。

この講座の目的は、文法知識を増やすことではありません。

すでに知っている基本文法を、

話すときに使いやすい状態へ変えること。

そこまでを、一つのゴールにした講座です。

文法を覚えられない方へ

文法書を開くと、

  • 用法
  • 例外
  • 品詞
  • 日本語訳
  • 似た表現との違い

と、覚えることがたくさん出てきます。

一生懸命覚えても、しばらくすると忘れてしまう。

そもそも、説明を読んでも頭に入ってこない。

そして、

「自分は英語の勉強に向いていないのかもしれない・・・」

と感じてしまう。

僕自身も、以前はそうでした。

学生時代から暗記が苦手で、文法書を読んでも、単語帳を開いても、なかなか覚えられませんでした。

でも、文法には細かなルールよりも先に、ネイティブが感じているシンプルなイメージがあります。

例えば、

  • toなら「そこまでペチ」
  • inなら「囲まれている」
  • onなら「くっついている」
  • atなら「一点を指す」

一つの感覚から複数の使い方を理解できれば、覚えなければならない量を減らせます。

英文法を全部覚え直すのではなく、まずは根っこにある感覚をつかむ。

そのための20レッスンです。

文法は知っているのに、話せない方へ

学生時代は英語が得意だった。

文法問題なら、今でもある程度解ける。

説明を読めば、

「ああ、これ知っている!」

と思い出せる。

それなのに、実際に話そうとすると、

💡 現在完了と過去形、どちらだっけ?

💡 in、on、atのどれを使えばいい?

💡 canとbe able toはどう違ったかな?

💡 このtoは何用法だろう?

と考え込んでしまう。

知識が多いことが問題なのではありません。

その知識が、会話中にすぐ使える形になっていないのです。

『イメージ英文法 基本20選』では、今まで覚えてきた文法知識を捨てるわけではありません。

ネイティブの見え方を加えることで、持っている知識を、話すときに取り出しやすい形に整理していきます。

すでに文法を勉強してきた人ほど、

「これって、そういう意味だったんだ!」

と感じる場面があるはずです。

この講座で目指す変化

①現在完了と過去形で迷う時間を減らす

現在完了は、

  • 経験
  • 継続
  • 完了
  • 結果

という4用法で習います。

もちろん、この分類自体が間違いなわけではありません。

ただ、会話中に、

「今回は4用法のどれだろう?」

と考えるのは大変です。

この講座では、現在完了をhaveのコアイメージから理解します。

今も自分の人生の中にあるのか。

それとも、過去の出来事として終わっているのか。

その時間感覚が分かると、現在完了と過去形を選びやすくなります。

②in・on・atを、日本語訳だけで選ばなくて済む

学校では、

  • in=〜の中に
  • on=〜の上に
  • at=〜で

と習ったかもしれません。

しかし実際には、場所だけでなく、時間、感情、状態、活動など、さまざまな場面で使われます。

そのたびに日本語訳を覚えていると、

「この場合はinだったかな?onだったかな?」

と迷ってしまいます。

この講座では、日本語訳を探すのではなく、目の前の状況に合う前置詞をネイティブと同じようにイメージできるようにしていきます。

③助動詞の微妙な違いが見えてくる

can、may、will、must、shouldなどの助動詞。

日本語訳では、

  • できる
  • かもしれない
  • 〜だろう
  • 〜しなければならない
  • 〜すべき

となります。

でも、実際の会話で大事なのは、訳そのものよりも、話し手の気持ちです。

助動詞は、話し手の気持ちを乗せたいときに使うのです。

そして、1つの助動詞の気持ちは1種類だけです。

とてもシンプルなのです。

その感覚が分かると、助動詞を選ぶときの迷いが減っていきます。

出番の多い基本文法を「すぐ使える」ようにする

『基本20選』で扱うのは、

  • aとthe
  • have
  • 現在完了
  • 現在形と過去形
  • 助動詞
  • 前置詞

など、確かに英文法の基本です。

しかし、基本的だからこそ、英会話の中で何度も使います。

そして、何度も使うものほど、毎回文法書のルールを思い出している余裕はありません。

この講座では、難しい文法を増やすのではなく、

出番の多い基本文法を、話すときに使いやすい状態へ変える。

ということを目指します。

そのため、初心者だけでなく、英検準1級や1級、TOEICで高得点を取っている中上級者の方でも、

「知っている文法なのに、そんな見方をしたことはなかった!」

と感じる内容が含まれています。

20レッスンを、5つのテーマで学びます

講座画面では、aとthe、have、現在完了、可算・不可算、助動詞、to、have to、to不定詞などのレッスンが収録されています。

これらは、単発の動画を20本並べただけではありません。

英会話で使う文法感覚を、次の5つのテーマから作っていきます。

1. 日本語とは違う、英語の見え方を知る

ネイティブがコミュニケーションツールとして見ている英語と、僕たち日本人が学問として見ている英語では、視点が違います。英語を使えるようになるには、コミュニケーションツールとしての視点を知る必要があるのです。この講座を通して、それを知ることができます。

2.今まで別々で覚えていた文法の共通点を知る

たとえば、現在完了のhaveは、日本人が苦手な文法項目です。

ただでさえ have は「持っている」という意味の一般動詞としてよく会話に登場します。

それなのに、さらに現在完了形で「助動詞のhave」が登場するので、ますます混乱します。

さらに、have to (〜しなければならない)といった表現まで出てくると、心が折れそうになります。

でも実は、ネイティブの頭の中では、have のイメージはたった1つなのです。

これが分かると、今まで別々に覚えていた文法の共通点が見えてきます。

共通点が見えると、英会話で自分が使うところもイメージしやすくなるのです。

3.時間の感覚をつかむ

  • 現在形
  • 過去形
  • 進行形
  • 未来表現

など、時制を表す言葉は聞いたことがあると思います。

でも、実際の英会話では、その言葉通りに使われているわけではありません。

現在形だから、今のことを話しているとは限りません。

文法用語だけで覚えている時制では、本当に伝えたいことを伝えられないのです。

時制の本当のイメージと使い方を知ることで、英会話がスムーズになります。

4.助動詞から、話し手の気持ちを読む

  • may・will・must
  • can
  • should

助動詞は、話し手の気持ちを乗せたいときに使います。

これができるようになると、リスニングしていても相手の気持ちが理解できるようになり、自分が話す時にも気持ちを正確に伝えられるようになります。

5.前置詞を、日本語訳ではなく景色で捉える

  • of
  • in
  • on
  • at

前置詞は、日本語に訳そうとするほど複雑に見えます。

1つの前置詞に、日本語訳が10〜20個も当てはまるからです。

それを文脈の中で判断しながら聞いたり話すなんて、神業ですよね。

でも実は、ネイティブの頭の中では前置詞のイメージは、1つにつき1種類だけです。

とてもシンプルです。

だからこそ、会話の中で使いこなせるのです。

日本人の僕たちも、その1種類のイメージを知ることで、日本語訳を意識することなく、前置詞を使いこなせるようになります。

頭だけでなく、身体を使って覚える

英文法を頭で理解しても、

「なるほど。そうなんだ。」

だけで終わると、時間がたつと忘れてしまいます。

そこで、この講座では、

  • 手の動き
  • 身体の感覚
  • 声のトーン
  • 顔の表情

なども使います。

文法の意味を身体の感覚と結びつけることで、話すときに思い出しやすくしていきます。

動画を見るだけでも学べますが、ぜひ僕と一緒に声を出し、身体を動かしてみてください。

この講座は、こんな方におすすめです

  • 文法書を読んでも、なかなか覚えられない
  • 一度覚えても、すぐに忘れてしまう
  • 文法問題は解けるのに、英会話では使えない
  • 話している途中で「どっちだっけ?」と止まる
  • in, on, at などの前置詞を、日本語訳で選んでいる
  • 現在完了と過去形の違いが曖昧
  • 学校で習った文法を、ネイティブの感覚から捉え直したい
  • 英文法を最初からやり直すのは負担に感じる
  • これまで勉強してきた知識を、会話に生かしたい
  • 無料セミナーで、Please・命令形・aとthe・未来表現などの「ネイティブの見え方」が分かりやすかった

一つでも当てはまるなら、この20選はきっと役に立ちます。

20項目だからこそ、気軽に始められる

英文法をすべて学び直そうとすると、どうしても量が多くなります。

だからこの講座では、英会話で出番が多く、日本人が特に迷いやすい基本文法を20項目に絞りました。

まずは20項目で、「知っている文法」がネイティブにはどう見えているのかを体験してみてください。

20個の新しい知識を覚えるのではなく、今まで持っていた知識を、話すときに使いやすい感覚へ変えていく。

それが『イメージ英文法 基本20選』です。

よくあるご質問

Q.英文法をほとんど忘れていますが、大丈夫ですか?

はい。

文法用語や細かなルールを、すべて覚えている必要はありません。

忘れている方にも分かるように、コアイメージから説明します。

Q.文法はかなり勉強しています。簡単すぎませんか?

扱う文法項目自体は基本です。

ただし、学校で習ったルールをそのまま繰り返す講座ではありません。

ネイティブの見え方や、なぜその表現になるのかという背景まで掘り下げるため、文法知識がある方にも新しい発見があります。

Q.20項目だけでは不十分ではありませんか?

英文法をすべて網羅する講座ではありません。

その代わり、英会話で出番が多く、日本人が迷いやすい項目に絞っています。

この講座のゴールは、英文法の全項目を学び終えることではなく、基本文法を会話で使いやすい状態に変えることです。

Q.身体の動きは、必ずやる必要がありますか?

見るだけでも内容は理解できます。

ただ、身体の動きや声と結びつけた方が、記憶に残りやすくなります。

無理のない範囲で、一緒に動いてみることをおすすめします。

Q.無料動画セミナーとの違いは何ですか?

無料動画セミナーでは、Please、命令形、aとthe、未来表現などを題材にして、「学校で習った文法ルール」と「ネイティブの見え方」の違いを体験していただきました。

基本20選では、その方法を、have、現在完了、時制、助動詞、前置詞など、英会話でよく使う20項目に広げていきます。

もう一度、英文法を

丸暗記し直す必要はありません。

文法を覚えられなかった方も。

文法は知っているのに、話すときには使えなかった方も。

必要なのは、さらに大量のルールを詰め込むことではありません。

ネイティブがその文法をどう見ているのか。

なぜ、その表現になるのか。

そのシンプルな感覚を知り、身体を使って自分の中に入れていくことです。

無料セミナーでは、Please、命令形、aとthe、未来表現などを通して、その「ネイティブの見え方」を体験していただきました。

今度は、英会話の土台となる20の重要項目で、同じ体験をしてみてください。

英文法を、覚えるだけの知識から、話すときに使える感覚へ。

イメージ英文法 基本20選

20回、「そういうことだったのか!」を体験する講座

受講料:5,980円(税込)2,980円(税込)

英文法を、もう一度最初から勉強し直す必要はありません。

まずは、英会話で出番の多い20項目から。

無料セミナーで、

Please、命令形、aとthe、未来表現などを通して、「ネイティブの見え方」が体感できた!

と感じたなら、その感覚をhave、現在完了、時制、助動詞、前置詞にも広げてみてください。

20個の文法知識を増やすのではなく、

今まで知っていた文法を、話すときに使いやすい感覚へ変えていく。

その20項目を、この講座で一緒に身につけていきましょう。