【英語習慣化は「始めるハードル」を下げるだけでいい】

from 師範代Shinya

英語学習を習慣にしたい。
そう思っている人はとても多いと思います。

教材もある。
やる気もある。
英語ができるようになりたい気持ちもある。

それなのに、なかなか続かない。

忙しい日が続くと止まってしまう。
気付いたら数日空いている。
そして再開するのが重くなる。

こういう経験をしたことがある人は多いと思います。

でも実は、英語習慣化はそれほど難しい話ではありません。

多くの場合、問題は一つです。

「始めるハードルが高すぎる」のです。

英語学習は「始めるまで」が一番重い

英語学習をしようとするとき、こんな流れになっていないでしょうか。

机に向かう。
テキストを開く。
時間を確保する。
集中して勉強する。

これを「ちゃんとやろう」と思うほど、英語学習は重くなります。

今日は疲れている。
今日は時間がない。
今日は気分が乗らない。

するとこうなります。

今日はやめておこう。

そして英語は次の日に回されます。

僕も「ちゃんとやろう」として止まっていた

英語学習を始めた頃の僕も、完全にこのパターンでした。

やるならしっかりやる。
時間を確保して勉強する。
集中して取り組む。

そう考えていました。

でも現実は違いました。

忙しい日もある。
疲れて帰る日もある。
何もしたくない日もある。

そんな日は英語に触れません。

英語学習は「ちゃんとやる日」にしか存在しませんでした。

当然、習慣にはなりません。

習慣は「始めやすさ」で決まる

英語学習が続くようになったのは、あることに気付いてからでした。

英語学習は「量」ではなく「始めやすさ」で決まる。

ということです。

つまり、英語学習の本当の敵は

難しさではありません。
時間でもありません。

「始めるハードル」です。

ハードルを下げると行動は自然に始まる

英語習慣化をしたいなら、やることは一つです。

始めるハードルを下げる。

例えば。

音読1回。
単語3個。
英語を30秒聞く。

これだけでいい。

このレベルになると、こう思います。

これくらいならできるかも。

この感覚がとても大切です。

ちなみにこれは、英語以外にも有効です。

たとえば、僕は読書の習慣がなくなってきてしまった時に、電子書籍リーダー(キンドル端末)を買いました。

当時一番ハイスペックだった「キンドルオアシス」という防水モデルにしました。

電子書籍リーダーは、本を開くハードルを下げてくれます。

・小さくて、軽くて、何百冊も本が入る。

・暗い場所では、自動でバックライトが付く。

・スマホ画面と違ってブルーライトが出ない電子ペーパー画面なので、寝る直前まで見ていても目に悪くない。

・日中の直射日光が当たる場所でも、よく見える。

・一度充電すると、かなり長い日数バッテリーが持つ。

・電源を入れると、最後に読んだ本の中の最後に読んだページが常に表示されるので、一瞬で続きを読むことができる。

などなど、「本を読むことだけに特化したガジェット」ならではのメリットが満載です。

また、防水だと風呂でも読めるので、ちょっとしたすきま時間に電源を入れて最初の読み始めの一歩を進めやすくなります。

キンドルオアシスを手に入れた結果、僕は一時失いかけた読書習慣が、戻ってきました。

行動は始まると続く

面白いことに、人の行動には特徴があります。

始めるまでが一番重い。

でも一度始まると、続くことが多い。

音読を1回やるつもりだったのに、気付いたら10分やっていた。

こういう経験はよくあります。

だから英語習慣化で大切なのは

頑張ることではありません。

始めることです。

英語習慣化は小さく始める

英語学習を習慣にしたいなら、まずは小さく始めてください。

今日は音読1回だけ。
今日は英語を30秒聞くだけ。

それで十分です。

英語習慣化は「意志の強さ」では決まりません。

始めるハードルの低さで決まります。

今日の英語学習は、とても小さくて大丈夫です。

小さく始めることが、習慣の一番の近道です。

P.S.英語学習を習慣化するためには、今回のように「仕組み」で考えることがとても大切です。
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