英語は、「学歴、年齢、経験」を問わず、いつからでも身につけられる。そして、その可能性はすべての人にある。

【写真で自由英作文セミナー】

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・音読や瞬間英作文で覚えた英単語や構文が、いざ英会話!となると、パッと口から出てこない・・・

・英語を話そうとしたときに、「これって英語で何て言えばいいんだろう?」と考えることに時間がかかってしまう。

 

・自由英作文をやってみるけど、モチベーションが続かずにすぐ飽きてしまう・・・

・TOEICテストのパート1の写真描写問題が苦手・・・

そんな悩みを感じたことがあったら、このセミナーを受けてみる価値があるかもしれません。

※申し込み締め切りました。またのご参加お待ちしています!

なぜ、自由英作文トレーニングは1人で続けづらいのか?

目の前にリアルタイムで起こっていることを瞬間英作文で描写する「自由英作文」はとても有効なトレーニング法です。

でも、自由英作文を毎日続けられる人は多くありません。

続かない理由を聞いてみると・・・

 

・一人で淡々と自由英作文やり続けているうちに、モチベーションが落ちてしまう・・・

・自分が描写した英文が正しいのか?をジャッジできないから、イマイチ上達実感がない・・・

・目の前のことを描写しようとしても、毎日同じ光景で同じアイテムが目に飛び込んでくるので、ネタが尽きてしまう・・・

 

 

といった声が聞こえてきます。

ネタが尽きることなく、自由英作文を楽しく続けるための手段として、「写真を英語で描写する」という方法があります。

 

写真描写で、楽しく英語回路を鍛えられる

写真やイラストを見て、パッと英語で描写する作業は、とても良い英作文練習になります。

写真であれば、どんどん場面が入れ替わります。

場面が入れ替わると脳に刺激が次々と与えられて、飽きが来ません。

また、写真なら普段の生活で自分の身の回りにないようなアイテムが出てきます。

その結果、色々なボキャブラリーを覚える練習にもなります。

ボキャブラリーの中でも特に名詞の場合は、写真やイラストを使って覚える方が効率的です。

文字で覚えた場合は、

 

1.腕時計を見る

↓↓↓
2.「腕時計」という日本語が脳内に浮かぶ

↓↓↓
3.「腕時計→watch」という英単語に変換する

 

という3ステップで英作文することになります。

でも、普段から写真を使って練習すると、

 

1.腕時計を見る

↓↓↓

2.watch という英単語がポン!と思い浮かぶ

 

という2ステップになるのです。

その結果、英作文のスピードが上がります。

 

TOEICテストでも採用されている写真描写問題

大人の英語テストの代表格であるTOEICテストでも、写真描写問題は毎回出題されます。

TOEICのLRテスト(リスニング&リーディング)では、一番最初のパート1に写真描写問題が出てきます。

1枚の写真につき、4つの描写文が流れます。

その4つのうち、どれが正しい描写か?を選ぶという問題です。

もし自分自身が写真描写を正確にできるようになれば、テスト上でもラクに正解を選べるようになります。

ちなみに、TOEICテストの種類で中上級者向けのSWテスト(スピーキング&ライティング)でも、写真描写問題はあります。

このように、TOEICテストの問題として写真描写が採用されていることが、「英語力を測る指標として使える」ことを証明しています。

 

1人でのスタートはハードルが高い

ただ、写真描写トレーニングも、1人で始めるのはハードルが高く感じてしまうでしょう。

最初はどうやってやればいいのか?

右も左も分からない状態からのスタートは、なかなか重い腰が上がらないでしょう。

そこで今回、英語学習者がみんなで集まって写真描写トレーニングをする場を作りました。

それが、「写真で自由英作文トレーニングセミナー」です。

 

日程:11月21日(日)

時間:朝10:30〜12:30 (2時間:途中休憩あり)

参加費:3,300円(税込み)

参加者レベル:不問(初級〜上級まで)

宿題:なし(事前にお送りする写真データをスマホやタブレットで見れるようにしておいてください)

申し込み締め切り:11月19日(金)21:00まで

※申し込み締切り前でも、定員になったら締め切ります。

 

「写真で自由英作文トレーニングセミナー」

このセミナーでは、Zoom上にみんなで集まって、同じ写真を見ながら同時に自由英作文をします。

 

そして、師範代Shinyaの模範解答もシェアします。

模範解答では、色んな角度で写真を見る視点をお伝えします。

たとえば、

「テーブルの上にパンの乗ったお皿とコップが置いてある写真」

を見たときに、

 

Some bread is on the table.

(パンがテーブルの上にある)

 

という描写ができます。

他にも、カップに注目して、

 

The cup is on the table.

(カップがテーブルの上にある)

 

とも言えます。また、カップとパンの位置関係に注目して、

 

The cup is next to the bread.

(カップがパンの隣にある)

 

と描写することもできます。

このように、1枚の写真でも、視点によって描写パターンはいくつもあるのです。

この描写パターンのストックを増やせば増やすほど、英会話力はアップしていきます。

 

TOEICの写真描写問題に似せた写真選定

写真は、師範代Shinyaが事前に著作権フリー素材の中から厳選したものを選びます。

このセミナーで使う写真の選定基準は、「TOEICの写真描写問題で良く見かけるタイプの写真」です。

TOEICの問題では、

 

・風景描写

・人物描写

 

の2パターンの写真がよく出てきます。

師範代Shinyaによる模範解答も、TOEICでよく使われる文型パターンを使った例文を用意します。

もしあなたが、

 

「いつかTOEICテストを受けてみたいと思っている」

「一度受けたけど、写真描写問題が分からなくてボロボロだった・・・」

 

という場合も、TOEICテストに慣れる練習にもなるでしょう。

 

(※セミナー内では、TOEICのような正解を選ぶ問題は出しません。あくまで自分の口でしゃべる、自由英作文トレーニングです。ミスはジャッジされませんので、安心&安全な場です)

 

※申し込み締め切りました。またのご参加お待ちしています!

英会話レッスンでも使える「感情描写練習」

TOEICテストなどには絶対に出て来ないけれど、実際の英会話では必要になる「感情描写」もセミナー内で練習します。

情景描写→感情描写

という流れで英作文していきます。

たとえば先ほどの、「テーブルの上にパンの乗ったお皿とコップが置いてある写真」を見たとします。

 

Some bread is on the table.

(パンがテーブルの上にある)

 

と言った後に、

 

I love bread!

I eat toast every morning!

(私はパンが大好きです!私はトーストを毎朝食べます)

 

というように、感情を込めて言います。

もしあなたがパン党でなければ、

 

I don’t really like bread.

I eat Japanese food every morning.

I like miso soup.

(私はパンはあまり好きではありません。私は毎朝、和食を食べます。味噌汁が好きです。)

 

といった感じで、自分の感情や行動パターンを描写します。

こういった感情や行動パターンの描写は、英会話では特に重要になってきます。

このセミナーの目的は、あなたに、

情景描写+感情描写

の2パターンで英作文するクセを身に付けていただくことです。

その力は、きっと今後の英会話を盛り上げるのに役に立つでしょう。

もしここまで読んで「やってみたい!」と思ったら、ぜひ下の申し込みボタンをクリックして、ご参加ください。

※申し込み締切り前でも、定員になったら締め切りますので、ピンと来たら今すぐお申し込みください。

お待ちしています!

※申し込み締め切りました。またのご参加お待ちしています!

日程:11月21日(日)

時間:朝10:30〜12:30 (2時間:途中休憩あり)

参加費:3,300円(税込み)

参加者レベル:不問(初級〜上級まで)

宿題:なし(事前にお送りする写真データをスマホやタブレットで見れるようにしておいてください)

申し込み締め切り:11月19日(金)21:00まで

※申し込み締切り前でも、定員になったら締め切ります。

 

 

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