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①英語が続かない本当の理由と「英語上達ループ」の入り方
② なぜあなたの英語は続かないのか?答えは「やり方」ではありませんでした
③ 最短で英語を身につけたいあなたへ:でも、その前に知ってほしいことがあります
④ 英語の勉強法を探し続ける日々から抜け出すたった一つの方法
⑤ 頑張らなくても英語が伸びる「英語上達ループ」の作り方
⑥英語が止まる人と伸び続ける人の違い
⑦ 「続かない英語」から「自然に続く英語」へ:習慣化で入る英語上達ループ
⑧英語が続かない本当の理由と「英語上達ループ」の入り方
ここから本文
できれば最短で英語を身につけたい!
きっとあなたも、そう思っているのではないでしょうか。
できるだけ短期間で。
できるだけ効率よく。
できれば最短ルートで英語を身につけたい。
僕も、自分が28歳でやり直し英語学習を始めた時には、まさにそう思っていました。
今でこそ、「大人専門のやり直し英語講師」になって18年目に突入しましたが、僕も最初はゼロからのスタートで、最短ルートを探し続けながら迷子になっていたのです。
できるなら回り道はしたくない。
無駄な努力はしたくない。
最速で結果を出したい。
これは、とても自然な気持ちです。
でも実は、効率を重視する人ほど、英語学習が続かずに、成果が出にくいことが判明したのです。
なぜ「効率重視」だと英語学習が止まるのか
多くの人はこう考えます。
👉🏻 最短ルートを探す
👉🏻 効率のいい教材を探す
👉🏻 効果の高い勉強法を探す
そして勉強を始めます。
最初はやる気もあります。
モチベーションも高い。
でも数週間後。
⬇️
✅ 忙しい日がやってきます。
✅ 疲れている日が出てきます。
✅ 気分が乗らない日もあります。
ここで止まります。
そして、自己嫌悪。
⬇️
⚠️ やり方が悪かったんだ!と思う。
⚠️ また新しい勉強法を探す。
このループに入ります。
気付いたら、英語の勉強の時間よりも、「効率の良い学習法を探すこと」に、多くの時間とエネルギーを割いている・・・そんな自分に気付く。
この状態は「ノウハウコレクター」と呼ばれています。
多くの人が、やり直し英語の勉強でノウハウコレクター状態を経験します。
僕も経験済みです。
もちろん、一度ノウハウコレクター状態を経験することは、悪いことではありません。英語の勉強法にはどんなものがあるのか知ることは、後で役に立ちます。
ただ、気をつけないと何年もノウハウコレクター状態を続けるループにハマって、そこから抜け出せなくなる危険もあるのです。
特に最近は、最新テクノロジーのAIを使った英語学習法やアプリがたくさん登場しているので、ノウハウコレクターの沼がより深く、抜け出しにくくなっている気がします。
色んなメソッドを試しても、効果が出ないうちに辞めたくなる理由
英語学習メソッドの多くは、「やる気がある前提」で作られています。
✨ 今日は頑張れる
✨ 今日は時間がある
✨ 今日は集中できる
でも現実は違います。
忙しい日もある。
疲れている日もある。
何もしたくない日もある。
この前提が抜けています。
だから、止まるのです。
「やる気がある前提」がある限り、どんなメソッドに手を出しても、効果を感じる前に気持ちが折れてしまいます。
たとえ最新テクノロジーのAIを使った英語学習法でも、自分のやる気に頼っている限りは、上手に使いこなせません。
英語が伸びる人が最初にやっていること
実は、英語力が本当に伸びる人たちは、効率の前に「あること」を最優先しています。
それに気付いてから、僕は初めて自分の英語力が伸び始める実感を得ることができました。
その後、僕がこれまで講師としてサポートさせていただいた1,000人以上の英語学習者の方々の中でも、「確実に伸びる人たち」に共通する部分が、その「あること」なのです。
それは何でしょうか?
英語が伸びる人は、最初にこう考えます。
「やる気は消える」
だから、
やる気がなくても勉強が続く「習慣化の仕組み」を作ります。
ここが最大の分岐点です。
最短メソッドを探す前に、「習慣化の仕組み」ができていなければ、何をやっても成果を感じられるまで続きません。
僕自身も、自分がノウハウコレクターを抜け出して、本当に英語力が伸び始めたのは、「習慣化の仕組み」に目を向け始めた時期からでした。
そして、僕が見てきた1,000人以上のやり直し英語学習者の方々の中で、伸びる人たちに共通することが、「習慣化できていること」なのです。
「頑張る英語」から「続く英語」へ
Before
⚠️ やる気がある日に頑張る英語
After
💡 やる気がなくても続く英語
この違いが、1年後の差になります。
僕たちはつい、最初に「効率重視の勉強メソッド」にばかり目が行きがちです。
もちろんそれは悪いことではないのですが、何ごとも順番が大事です。
メソッドを探す前に英語を習慣化させておけば、後はどんなメソッドを試しても、ある程度効果を感じられるまで続けることができます。
僕の経験上、どんな英語学習メソッドも、一定期間続ければそれなりに効果が出ます。
逆に、どんなに効果的なメソッドでも、ある程度の時間と期間を確保して実行しないことには、効果を感じられません。
でも、世の中にある英語教材のほとんどは、「効率の良い勉強法」だけにフォーカスしています。
そこで今回、「英語学習を習慣化すること」に特化した無料ビデオ講座を作りました。
それが、「英語上達ループを生み出す習慣化セミナー」です。


この無料ビデオ講座でお伝えすること
このセミナーでは、英語学習の「やり方」ではなく
英語学習の「続け方」をお伝えします。
気合いや根性、やる気に頼らず、「英語の勉強が自然に習慣化する仕組み作り」のやり方を知ることができます。
講座の内容
①忙しくても止まらない英語習慣の作り方
仕事・家庭・予定がある大人でも、ムリなく続く設計を解説します。
②挫折を前提にした学習設計
挫折することを前提にした設計に変えるだけで、学習は止まらなくなります。
③止まっても戻れる仕組みの作り方
英語が続く人は「再開のハードル」がとても低いです。再開のハードルを下げる方法を知っておくだけでも、「止まることに対する罪悪感」をなくすことができます。
④ 生活に英語を溶け込ませる具体例
英語を特別扱いせずに、生活の中に溶け込ませる設計を公開します。
⑤やる気に頼らない英語学習の考え方
モチベーションを使わずに続く仕組みを作るための、大事な考え方をお伝えします。
⑥「勉強時間のマウント合戦」に巻き込まれない方法
「本気で英語を上達させたければ、毎日最低○○時間は勉強しないとダメだ。私は毎日○○時間の勉強を3年間続けている。」といった発言を聞いたときに、自分の心を乱さずにあなたに最適な勉強時間を淡々と守り続ける指針を持っておくことが大事です。
⑦ 気になる新しい教材に出会ってしまった時の対処法
今やっている勉強内容を消化し切れないうちに、新しい教材が気になってしまった・・・そんな時の対処法を知っておくと、ノウハウコレクターにならずに済みます。
⑧「戦略的撤退」で教材を乗り換えるコツ
「効果はそこそこ感じているけど、最近マンネリ化気味の勉強法」を、続けるべきか?新しいことに手を出すべきか?ジャッジに迷うことがありますよね。そんな時に罪悪感を感じることなく、自信を持って決断することができるようになります。

英語が習慣になると、何が起きるか?
最初から短期間で効率を出すことだけを追い求めると、常に「本当にこれで効果が出ているんだろうか?」という不安が消えません。
その結果、教材や勉強法を乗り換えることばかり考えて、ノウハウコレクター化してしまいます。
でも、英語が習慣になると、そういった不安が消えていきます。
そして、気づいたら積み上がっています。
・単語が自然に増える
・リスニングがだんだん楽になる
・英文を読むスピードが上がる
・英会話のハードルが下がる
こういった成果が出てきます。
しかも、成果が出ているにもかかわらず、努力している感覚がなくなります。
その結果、「現実的にこのぐらいのペースで勉強を続けたら、このぐらい伸びるんだな」という実感が、自分の中でつかめるようになるのです。
一度その状態を経験すれば、その後はどんなメソッドを試しても、それなりに効果を感じられるようになるでしょう。
そして不思議なことに、英語の勉強が習慣になると、目新しい勉強メソッドや、新しい英語テキストが、前ほどは気にならなくなっていくのです。
そして気付いたら、ノウハウコレクターから脱却している自分がいます。
また逆に、「マンネリ化して集中できないけど、何となく続けてきた勉強法や教材」を手放すことに対する罪悪感が、なくなってきます。
すると、英語学習に対する義務感がどんどん減って、気分がニュートラルになっていきます。
「迷い」や「自分責め」に時間とエネルギーを使わずに済むようになります。
その結果、勉強すること自体に時間とエネルギーを投入できるようになるのです。
これが、「英語上達ループ」に入っている状態です。
あなたも「英語上達ループ」を経験してみませんか?
英語の勉強が続かないのは、意志の問題ではありません。
仕組み化して習慣にするための設計の問題です。
「自分を追い込んで頑張る英語」から
「自然に続く英語」へ。
「英語上達ループを生み出す習慣化セミナー」でお待ちしています。

迷っている時間を、今すぐ前進する時間に変えてください。
講師プロフィール

師範代Shinya
僕は28歳のときに、ゼロから英語学習をやり直しました。
最短ルートを探しては迷い、教材を変えては続かない。
いわゆる「ノウハウコレクター」の状態でした。
そこから試行錯誤を重ね、英検1級・TOEIC975点を達成し、
現在は大人専門のやり直し英語講師として18年。
YouTubeチャンネル登録者2万5,700人、1,000人以上の学習者をサポートしています。
その中で分かったのは、英語が伸びる人は「特別な方法」ではなく「英語上達ループ」に入っているということでした。
そして、その入口が「習慣化」です。
今回のセミナーでは、この「英語上達ループ」に入るための習慣化の設計をお伝えします。


