【忙しい大人ほど英語は習慣化できる】

from 師範代Shinya

「英語の勉強を続けたいけど、時間がない」

これは、大人の英語学習者から本当によく聞く言葉です。

仕事がある。
家族の予定がある。
家事もある。
疲れて帰る日もある。

だから英語の勉強をする余裕がない。

こう感じている人はとても多いと思います。

でも実は、英語習慣化という視点で見ると、少し違う景色が見えてきます。

忙しい大人の方が、英語は習慣化しやすいのです。

時間がある人ほど習慣が崩れやすい

少し意外に感じるかもしれません。

でも時間がある人ほど、英語学習は安定しないことがあります。

理由はシンプルです。

「いつでもできる」と思ってしまうからです。

今日はあとでやろう。
時間があるときにやろう。
週末にまとめてやろう。

こうして英語学習は、どんどん後ろに回されていきます。

そして気付いたら、今日もやらなかった。

このパターンはとてもよく起こります。

忙しい人は時間を固定する

一方で、忙しい人は違います。

時間が限られているからです。

だから自然とこう考えるようになります。

この時間にやるしかない。

朝の20分。
通勤の20分。
寝る前の10分。

英語を入れる場所が決まります。

時間が固定されると、習慣は強くなります。

 僕も忙しくなってから英語が安定した

僕自身も、英語学習の初期は、たまたま時間に余裕がある時期でした。

僕は28歳の時に、年明けのタイミングで英会話スクールに通い始めました。

それが、やり直し英語の初めてのスタートでした。

当時、僕が仕事をしていた服屋の業界は、年末年始が終わると、1月中旬〜2月末ぐらいまでにかけていったん落ち着きます。

セールもなく、新商品の入荷も少ないので、日々の作業が減るのです。

そのため、いつもより残業時間が少なくなります。

なのに、なぜか英語学習は安定しませんでした。

今日は長めに勉強しよう。
今日は気分が乗らないからやめておこう。

そんな波がありました。

でも、また仕事が忙しくなって残業が増えてから、逆に英語は安定しました。

長時間はできません。

でも毎日少しだけやる。

この形に変わりました。

結果として、英語に触れる頻度は増えていきました。

英語習慣化は「時間の長さ」ではない

英語学習というと、どうしても「まとまった時間を取らないと意味がない」と考えがちです。

でも実際は違います。

英語習慣化で大切なのは、時間の長さではありません。

接触の頻度です。

毎日少し触れる。

これが一番強い学習パターンです。

忙しい人の英語学習は「日常の中」にある

忙しい人は、英語を特別な時間に置きません。

生活の中に入れます。

通勤中に聞く。
歩きながら聞く。
寝る前に音読する。

英語は生活の中に入れることができます。

すると英語は勉強ではなく、日常になります。

僕も、毎日の通勤の車内が、最も集中して英語を音読できる時間でした。

運転中は他に何も出来ないし、その時間しかほとんど勉強できないと分かっていたので、逆にスケジュールを固定できました。

(通勤路は広い国道1号線をひたすらまっすぐ進むだけだったので、数百メートルおきにやってくる信号にだけ気をつけていれば良く、その分英語の集中できたのも、運が良かったと思います)

忙しさは弱点ではない

忙しいから英語ができない。

そう感じている人は多いと思います。

でも、実際は逆です。

忙しいからこそ、英語学習はシンプルになります。

短く。
固定して。
毎日触れる。

この形ができると、英語は習慣になります。

忙しさは弱点ではありません。

むしろ英語習慣化の強い味方になることもあるのです。

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