【セブ島プチ留学日記①】

from 師範代Shinya(成田空港に向かう電車内から)

※今日から、セブ島プチ留学のリアルタイムでの日記を書いていきます。公開は帰国後だと思いますが、書いているのは現在進行中なので、リアルな心境がお伝えできると思います

今僕は、ちょうど成田空港へ向かう電車の中で、文を書いています。

僕はちょうど去年の今頃、セブ島の語学学校「QQイングリッシュ」に、4泊5日のプチ留学をしました。

とても楽しく学びの多い経験ができ、その様子をYouTube動画でアップしました。

その後、僕の動画を見て刺激を受けて、ご自身でセブ島に行った方々から、

「楽しかったです!思い切って行って良かったです!」

というご報告を受けました。

僕は去年の経験から、

・セブ島プチ留学のハードルの低さ(時差、飛行時間、コスト)

・英語学習者が短期間でも海外に身を置くことのメリット

・QQイングリッシュの安心感

を実感しました。

そして、「これだけハードルが低ければ、年に1回ぐらいは行くのはいいかも!」と思うようになりました。

初めての不安や緊張は大きい

とはいえ、去年は初めてだったので、行く前からめちゃくちゃ緊張や不安がありました。

僕は英語は好きですが、海外旅行に年1回は行くようなタイプではありません。

特に赤ちゃんが生まれてからは、海外旅行どころか国内旅行すら、けっこうハードルが上がったな・・・と実感する数年間でした。

さらに、コロナ禍の直前に申し込んでいたグアム旅行の直前に、僕がインフルエンザにかかってしまい、泣く泣くキャンセルしました。

そんなこんなで、海外に行くのは新婚旅行の時以来、8年ぶりだったのが、去年のセブ島プチ留学でした。

もう、空港に着いたら最初に何をするべきかの手順すら忘れてしまっていたので、かなり緊張と不安がありました。

ただ前回僕がラッキーだったのは、たまたまベテランのQQスタッフの岩田さんと西牧さん(僕のYouTube動画にも少し映っています)がセブ出張に行く日が僕と同じ出発日だったので、成田空港で待ち合わせしてついて行きました。

セブと日本を何度も往復している岩田さんが、落ち着いた表情で場をなごませてくれたので、出発前からめちゃくちゃ心強かったです。

やはり、旅慣れた人と、海外旅行久しぶりの人や初めての海外という人とは、プチ留学のハードルの高さの体感値も全然違うと思いました。

でも、行ってみたらすごく楽しくて、大きな自信にもなりました。

帰りの飛行機は一人で帰ってきたのですが、セブ島で経験を積んだ僕は、

「あ、次回からは一人でも行けるな!」

と実感したのです。

そして、僕と同じように、大人のセブ留学に興味があるけど、なかなか心理的なハードルが高くて一歩を踏み出せない方のために、次回から僕と一緒に行けたらいいなぁ・・・と思うようになりました。

そのことをチョコッと岩田さんに話したら、QQの社内で検討してもらえて、その後「師範代Shinyaプラン」を作って、やってみませんか?というオファーをいただいたのです。

大人のセブ留学に1歩踏み出すサポート

今回は「大人のセブ修学旅行:プチ留学師範代Shinyaプラン」というコンセプトで、僕の講座の受講生、Facebookグループ「本気の英語学習者の会」の皆さん、ブログ読者さんやYouTube視聴者さんなど、広く告知して、説明会を開いてみました。

そしたら、説明会に参加されたメンバーの中から、9名の方々にお申し込みいただいたのです。

ちなみに、Facebookグループ「本気の英語学習者の会」のメンバーの多くは、僕が誘うよりも先に一人でセブ島に行っていました(笑)中には1ヶ月セブ滞在した方もいて、「さすが本気の会にふさわしい行動力だな〜」と実感しました。

今回、「大人のセブ修学旅行:プチ留学師範代Shinyaプラン」に参加してくれたメンバーの中には、海外に行くのが初めてという人もいました。

初めての海外が、旅行ではなくいきなり留学!というのも、面白いです。

僕も31歳の時に初めてパスポートを取って、カナダに3ヶ月間留学しましたが、行く前にめちゃくちゃ緊張したのを覚えています。

それまで海外旅行すら行ったことがない、何なら飛行機に乗るのも初めてという状況で、一人で行くのが不安過ぎて、空港に向かう電車内で引き返したくなったほどです。

その時の感覚を思い出しながら、今回参加してくれる海外初メンバーには、少しでもハードルが下がったらいいなぁと思いながら、この記事を書いています。

自分の体験を振り返ると、めまぐるしく色んな場所に行く海外旅行も楽しいですが、初めての海外で現地に根を下ろして、じっくり滞在する留学は、大きな自信につながった気がします。

「英語ができれば、海外でも生きていけるんだ!」

という可能性を、身をもって感じることができたのです。

今より英語力という点ではずっと足りない部分が多かったですが、十分に自信につながりました。

その後、海外旅行にも何度か行きましたが、留学していた時のような「海外でも生きていける感」はあまり感じませんでした。

やはり、現地に着いてから同じ場所にとどまって、毎日同じリズムで生活することが、「この国で生きている自分」を実感させれくてるような気がします。

ちなみに、去年のセブ島でのプチ留学も、カナダでの3ヶ月には及ばないものの、似た感覚を呼び戻してもらえました。

「1週間以内でも、あのカナダにいた時のような気分になれるんだ!」と驚きました。

人によって感じることは違うと思いますが、今回参加してくれるメンバーの方々に、少しでも自信と楽しさを味わってもらえたら嬉しいな、と思いながら、今日の日記はここまでにしたいと思います。

この後、成田空港のチェックインカウンターでメンバーと待ち合わせして、一緒にセキュリティーゲートなどを通っていく予定です。

また続きを書きますね。

 

・・・つづく

 

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