【セブ島プチ留学日記⑭プチ留学の効果】

from 師範代Shinya(セブ島のサボイホテルの部屋から)

(→前回の続き)このシリーズの最初の記事はこちら

セブ島から、無事帰ってきました。

朝8時5分発のフライトに乗るため、タクシーの配車をホテル前に朝5時半に予約し、6時前には空港に到着しました。

マクタン空港は、成田空港に比べて規模が小さく、歩く距離も短いので、チェックインから税関を抜けるまでも割と短時間でいけます。

今回は誰も引っかからずに問題なく行けましたが、グループ行動する場合は、もう少し余裕を持って5時出発ぐらいが安全だと気付きました。次回は、同じ時間のフライトだったら、5時にホテル発にするつもりです。

一人で来ている場合は、5時半ホテル発でもスムーズに行けると思います。

空港にもギフトショップがたくさんあり、余った現金を使い切るには良いタイミングです。

お菓子やドライフルーツなどはもちろん、キーホルダーやマスコットなども売られています。

今回はタイミング的に、シヌログ祭りの象徴である、少年の人形モチーフのアイテムがいくつか売られていました。

空港でおみやげを買えば、帰国ギリギリまで手ぶらでいられます。そこも人によってはメリットを感じるかもしれません。

ただ、空港のギフトショップはどうしても、スーパー等で買うのに比べて割高にはなってしまいます。

また、職場の人たち向けにたくさんの数のお菓子やドライフルーツなどのお土産を買い込む場合は、事前にスーパーなどで安く買ってスーツケースに入れておき、空港のチェックインカウンターで預けてしまった方がラクだとは思います。

僕は去年のセブ留学の時に余った現金がまだけっこう残っていたので、その現金で娘達へのおみやげのキーホルダーを買いました。(結局、今回は歴史巡りツアー中にセブ市内のギフトショップにも寄らなかったので、現金を使うシーンは一度もありませんでした。)

帰りのフライトは、あっという間

行きのフライトでは、片道5時間でしたが、帰りのフライトは、たったの4時間です。
この1時間の差は大きく、あっという間に感じます。

「あれ?もう着いたの?」

という感じです。

特に帰りは早起きしたり、数日間の疲れがあるので、フライト時間が短いのはありがたいです。

このハードルの低さが、「また行きたいな」という気分にさせてくれます。

セブ留学のリピーターが多いのも、うなずけます。

誰も体調を崩さず、無事帰還!

今回、とても良かったことは、誰も体調を崩さなかったことです。

セブ留学で多い「お腹を壊す」というパターンも、誰もなりませんでした。

身体が健康であれば、すべてのことは楽しく感じられます。

僕は、前回は帰国直前に気が緩んで、出発前夜に現金をベタベタ触ったまま寝てしまい、起きてからその手で朝食を食べたり、顔を洗ってしまいました。

おそらくそれが原因で、帰国した翌日に細菌性の下痢になってしまいました。

でも今回は、現金の扱いをめちゃくちゃ気をつけました。

さらに外食はせずに、ご飯は3食ともすべて、QQイングリッシュの衛生管理されたカフェのみで食べました。

おかげで、帰国後も問題なく過ごせています。

同行メンバーも、食事や手洗いをすごく気をつけているのが伝わってきました。

その結果、誰も下痢にならずに済んだと思われます。(正直、運や体質も影響するとは思いますが)

ちなみに、メンバーの1人が念のためのお守りとして、「梅肉を元に作られた秘薬」を持ってきてくれました。

大腸に入ったどんなウィルスや細菌も、これを食べれば死滅させることができると言われているそうです。

その効果がどのぐらいか、確かめてみたいと思いましたが、使わずに済んだのが一番良いことですね。

帰国後の変化

セブ留学の効果は、帰国後も続きます。

英語学習モチベーションが上がったり、英語を話す場に積極的に出て行く気になったり。

実際に、今回行ったメンバーの方が、帰国後に日本で英会話のイベントに参加申し込みして、その体験談をFBグループに投稿してくれました。長い時間、英語を話し続けて楽しんだそうです。

セブ留学前には、「もう英語の勉強をやめようと思うほどヘコんでいた」とおっしゃっていたのに、留学期間中にどんどんイキイキしてきました。

そして帰国後はこれまでに見たことがないほどの行動力と積極性を発揮している姿を見て、僕は留学の効果を改めて実感しました。

英語学手がマンネリ化していたり、学習モチベーションが落ちている人ほど、セブ留学は大きな効果を発揮すると思います。

また、QQイングリッシュはオンライン英会話レッスンもやっているので、帰国後に同じ先生を探して予約して、英会話レッスンを受けることができます。

一度現地で対面で話している先生であれば、オンラインレッスンも受けやすいでしょう。

また、事前にQQのオンライン英会話レッスンを受けているメンバーの方が、今回のセブ滞在中にお気に入りの先生と直接会って話していました。

いつもオンラインで話している先生と対面で話すのは、感動もひとしおです。

留学とオンライン英会話の両方を展開しているQQイングリッシュならではの楽しみ方だと思います。

以上、セブ留学日記をお届けしました。

今回、僕は初めて引率をしたのですが、とても楽しく、やりがいを感じました。

海外初めての方や、数十年ぶりの方も多く、僕は自分が初めて海外に行ったとき(カナダ留学)の気分を思い出しました。

みんなの新しい挑戦の一歩の背中を押すきっかけが作れたことが、僕にとっても喜びになっています。
次回は、5月下旬に開催したいなと思っています。

2月26日(木)20時から、次回の「セブ留学師範代Shinyaプラン」のオンライン説明会をやりますので、良かったらご参加ください。無料です。
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(完)

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