【セブ島プチ留学日記⑤グループレッスンの楽しさ】

 

from 師範代Shinya(セブ島のサボイホテルの部屋から)

※先日から、セブ島プチ留学のリアルタイムでの日記を書いています。公開は帰国後だと思いますが、書いているのは現在進行中なので、リアルな心境がお伝えできると思います

(→前回の続き)このシリーズの最初の記事はこちら

セブ島プチ留学の3日目は、午前中にいつも通りマンツーマンレッスンで、午後から1コマだけグループレッスンを皆で受けました。

全員が同じグループというわけではなく、できるだけバラけて他の留学生とも交流するような形になりました。

実は、僕はQQイングリッシュのグループレッスンを受けるのは初めてでした。

グループレッスンは、現地ならではのレッスンです。

僕は今回レベルやトピックに関係なく、どんなレッスンでも受けるというプランで参加しました。

僕が体験したかったのは、グループレッスンの雰囲気です。

今回、僕が振り分けられたのは、トータル3人のレッスンでした。

レッスンのトピックは「キャンプ」で、キャンプがらみのボキャブラリーを練習し、キャンプについてディスカッションするという、楽しいプランでした。

一緒になったメンバーは、僕のグループから1名と、もう1人女性がいました。

パッと見はどこの国の人か分からず、アジア人であることぐらいしか予測できませんでした。

かなりリラックスした雰囲気で、英語も流ちょうに話していました。

自己紹介の時に名前で分かったのですが、その人はなんと日本人でした。(ここではSさんと呼びます)

僕は、Sさんの見た目や話した時の雰囲気から、「絶対日本人ではないだろう」と思っていたので、読みが見事に外れました。

Sさんを交えた3人メンバーでのレッスンは楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

ノマドワーカーという生き方

その後、Sさんとカフェで夕食を一緒に食べる機会があったのですが、Sさんはなんと、ノマドワーカーとして生活していることが分かりました。

ノマドというのは、英語で「遊牧民」という意味です。

ノマドワーカーの人たちは定住地を持たず、自由に世界中を旅しながら働いているイメージがあります。

Sさんも、1ヶ月ごとに拠点を移しながら、世界中を旅しているそうです。

セブ島にはすでに1ヶ月滞在していて、明日には出発し、次はジョージアに行くと言っていました。

仕事はオンラインで完結する業種をしていて、フリーランスで働いているそうです。

僕は、オンラインで働いている人には何人か会ったことがありますが、ガッツリ世界中を旅しながらノマドとして生活している人に会うのは、Sさんが初めてです。

日本人にはとても珍しいタイプだと思います。

Sさんも最初は会社員として働いていたそうですが、コロナ禍をきっかけに「人生は思ったより短い」と感じるようになり、自分がやりたいことをして生きていく決意をしたと聞きました。

Sさんの場合は、世界中を旅して色んな国や文化を直に感じてみたい!というのが、やりたいことだったそうです。

それを実現するために、実際に行動に移したということでした。

留学の醍醐味

よく、ネットの広告で「ノマドワーカーになって世界中を旅しながら、自由気ままに生きていこう」みたいなコンセプトを見かけます。

ノマドワーカーになる方法を教えるセミナーや教材の広告はよく見かけるのですが、実際にノマドワーカーとして独立して働いている人には、初めて会いました。

「なりたい」と思うのと、「実際になる」のとでは、大きな開きがあります。

その開きは、能力や持って生まれた才能などよりも、「決断力」が大きいと思います。

人間は、「やる!」と決めたら、けっこう力が出せるものです。

ただ、その決めるまでの作業が大変です。

色んな不安や葛藤を乗り越えて、吹っ切れた後にようやく決断することができます。

留学先というのは、そういう決断をした人たちが集まる場でもある気がします。

実際に、僕の今回の大人のプチ留学プランの参加メンバーも、「今さら留学なんて・・・」とか「私の今の英語力では・・・」いう不安や葛藤を乗り越えて、セブ島に来た人たちのグループです。

そして、実際にやってみたら、割といけてしまうものです。

体験すると、自信が付きます。

すると、「過去の自分はなぜ、あんなにビクビクしていたんだろう?」と思うぐらい、リラックスすることができるのです。

僕の目には、セブ島に到着してからの皆さんの表情がリラックスしていて頼もしく、輝いて見えました。

そして、今回出会ったノマドワーカーのSさんも、やはり「決断して行動した人」の表情をしていました。

また、他のメンバーの方々のフィードバックをもらった時に、「色んな国の年代の違う人たちと交流できて楽しかった」という声もありました。

今度僕のYouTubeのインタビューに出てくれる予定のKiyoさんも、グループレッスンの中で「20代のモンゴル人女性の生徒たちと一緒に、環境問題について語り合った」という、貴重な体験談を話してくれました。

こういう一期一会の出会いも、留学の醍醐味です。

3日目のセブ留学は、そんな雰囲気の中で楽しく終わりました。

留学したら、グループレッスンを1回ぐらいは取るのがオススメです!と言える体験をしました。

 

・・・つづく

 

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