【最近ゲットした新しい時短アイテムで、僕の人生が変わりました】

from 師範代Shinya

英語学習の時間を作り出すには、2つの方法しかありません。

①机に座って勉強する時間を捻出する

②今やっている作業と同時進行で「ながら勉強」を取り入れる

この両方を実現できるのが、「時短アイテム」です。

僕はこれまで9年に渡って、生活ルーティーンの時短をするアイテムに投資を続けています。

そして、「これは使える!役だった!」というものを、ブログ記事やYouTubeでも紹介してきました。

・自動調理マシン

・食洗機

・衣類乾燥機

・ロボット掃除機

など。

最後のロボ掃除機は、床の片付け問題でまだフル活用できてませんが、それ以外はすべて時短に役立ってくれています。

新しく時間が作れると、その時間を英語学習に充てることも可能です。

そして最近、新しく「これは確実に時短になる!」と実感したアイテムをゲットしました。

今回のアイテムは、上記の2パターンで言うと、

②今やっている作業と同時進行で「ながら勉強」を取り入れる

に当たるものです。

それが、このハンズフリーヘアドライヤーです。
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アマゾンのプライムデーで割り引きになっているタイミングで、安くゲットできました。

これはまさに、「風呂上がりに髪を乾かす作業を完全自動化」できるアイテムです。

作りはシンプルで、高さ調整ができるポールの先に、長細い筒状のヘアドライヤーのヘッドが付いています。

ヘアドライヤーのヘッド部分には、吹き出し口が2つ付いていて、風が拡散するような形で噴射されます。

そのため、普通のドライヤーに比べて、圧倒的に広い範囲に風が当たるのです。

ヘッド部分は角度調整ができるので、頭頂部から首の下まで、まんべんなく同時に温風を当てることができます。

操作は本体ボタンだけではなく、リモコンを使うこともできます。

本体を触ることなく、手元だけでスイッチのオンオフや風量調整、モード切替などすべての操作が可能です。

こんなのあったらいいのになぁ〜を実現

実は僕は、最近ずっと心の中で「こんなのあったらいいのになぁ〜」と思っていました。

僕の髪型を写真やYouTube動画で見ているあなたは、

「え?師範代Shinyaは短髪じゃない?そんなに乾かすのに時間かかってたの?」

と思われるかもしれません。

たしかに僕自身は髪が短いので、ドライヤー使用時間は平均1分です。

そのため、髪を乾かす作業自動化したところで、そんなに大きな恩恵を受けるところまではいきません。

でも、僕は今、小さな娘2人の風呂上がりに、2人分の髪を乾かす作業を毎晩しています。

これが結構、苦痛なのです。

以前はそうでもなかったのですが、娘たちが成長するにつれて、髪が長くなり、全体の毛量も多くなってきました。

乾くまでに時間がかかるのです。

しかも、娘たちは温風が顔に当たるのを嫌がります。

使っているドライヤーは自動温度調整機能が付いていて、熱くなりすぎないように制御されているのですが、それでも子どもにとっては不快なようで、とにかく逃げようとするのです。

さらに、髪を乾かす時間は退屈なので、途中で飽きてその場から離れようとします。

逃げる娘を追うように僕がついていくのですが、電源コードの長さの限界に達すると、それ以上追えません。結果、

僕が娘の腕を取って、ドライヤーのリーチ内に引き寄せる→娘が抵抗して僕を威嚇する、もしくは泣いて暴れる→暴れる娘の髪を乾かす作業は、もっと時間がかかる・・・

というスパイラルにハマっていきます。

この格闘時間が、僕にとっては夜の最大の苦痛タイムでした。

ところが、今回のハンズフリーヘアドライヤーで、それが一発解消されたのです!

子どもが自分で髪を乾かすように!

今、子ども達は2人とも、一人で髪を乾かせるようになりました。

下の子(2歳)は、ポールの下にじっと立って、自分の好みの姿勢で頭を振りながら、全体を乾かしています。

風が当たる場所を自分で調整できるので、僕が手持ちドライヤーでやるより、ずっと快適なようです。

上の子(4歳)には、ポールの高さ調整の方法と、リモコンの使い方を教えました。

すると、自分で好きな高さに調整して、座った状態で絵本を読みながら、自分で髪を乾かすようになりました。

子どもたちは今、ちょうど年齢的に「一人でできる喜び」を求める時期なので、このヘアドライヤーはそのニーズにもバッチリとハマったようです。

自分でできるのが嬉しくてたまらない!といった表情です。

この自動化により、僕の夜のオペレーションはかなりラクになりました。

・下の子が風呂から出る→着替えさせて、ヘアドライヤーの下に立たせる。

・その間に、僕は別の作業ができる。

・次に上の子が風呂から上がってくる→下の子の髪はすでに乾いているので、僕はそのまま寝かしつけ作業に入る。

・僕が下の子を寝かしつけている最中に、上の子は自分で髪を乾かす。

・下の子の寝かしつけ作業が終わった頃には、上の子の髪も乾いている。

・僕はそのまま、上の子の寝かしつけに入れる。

という、理想の時間差オペレーションが可能になりました。

小さなお子さんのいる家庭(特に髪が長い子)では、これはかなり画期的な時短革命になると思います。

大人も髪の長さ次第で、大きな恩恵を受けられる

大人も髪が長い人であれば、毎日ドライヤーを使う時間を別の作業に充てることができます。

ハンズフリーになると、できることの幅がグッと広がるのです。

英語のテキストを両手で開きながら音読や瞬間英作文トレーニングをしたり、両手でスマホやタブレットの英語学習アプリを操作しながら勉強することもできます。

髪を乾かしている時間はポールの下にいる必要があるので、「場所が固定される」というのも逆にメリットです。

人間は、「毎日決まった場所で決まったことをやる習慣」をつけると、続けることが苦ではなくなるという仕組みがあります。

ハンズフリーヘアドライヤーは、この仕組みを最大限利用できるのです。

もしあなたが、毎日髪を乾かす時間に10分間を費やしているなら、

・1ヶ月で300分(5時間)、

・1年で約61時間

を英語学習に充てることができます。

まさに「塵も積もれば山となる」で、けっこうな差を生むと思いませんか?

このハンズフリーヘアドライヤーは、かなりオススメです。

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ちなみに、これは一番安いベーシックモデルなので、プロモデルに比べると首振り機能がなく、風量も控えめらしいです。

ただ、個人的には十分な風量があるように感じます。

また、首振り機能は、自分で首を少し傾けることで代用できます。

さらに、ベーシックモデルでも「冷温交互に風が出る機能」や「マイナスイオン一億個発生装置」があるので、髪の仕上がりはサラサラになるようです。(僕個人は短髪なので、サラサラ度はよく分かりませんが)

もしあなたが毎日髪を洗っていて、乾かす時間が長めなら、このハンズフリーヘアドライヤーを英語学習の友として、試してみる価値はあるかもしれません。

 

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From  師範代Shinya(新村真也)

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