From  師範代Shinya(新村真也)
 
僕は、キャノンのビデオカメラを2台持っています。2台ともまったく同じ色、同じ型です。
 
 
他にも、1年以内に小型のビデオカメラを4種類買いました。(そのうち1台は返品しました)
 
 
この話を聞くと、きっと僕がビデオカメラおたくだと思われるかも知れません。
 
 
でも、実は僕は、去年4月に独立するまで、一度もビデオカメラを買ったことがありませんでした。
 
 
今までに弟や親の買ったビデオカメラを借りて撮影をしたことはありましたが、自分では買ったことはありませんでした。
 
 
でも、独立と同時に、YouTube動画の配信を始めたり、セミナーの動画を撮って配信したりするようになったので、借り物のビデオカメラでは対応きなくなりました。
 
 
そこで、自分用のビデオカメラを買ったのです。
 
 
 

僕の最初のビデオカメラ

まったく知識が無かった僕が、インターネットで情報を調べまくってから買った「人生初のビデオカメラ」は、キャノンのivis mini Xという名前のモデルです。
 
 

Canon デジタルビデオカメラ iVIS mini X 対角約170度 1,280万画素CMOSセンサー IVISMINIX

 
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自撮り専用のビデオカメラで、小さくて軽くて使いやすく、画質も音質も良いので、気に入っていました。(今は生産終了し、プレミアがついて価格が何倍にも上がっています)
 
 
でも、ズームができないので、セミナーを後ろから撮影することができませんでした。
 
 
そこで僕は、セミナー撮影用に同じメーカーのキャノンのハンディーカム「ivis HF R800」を買いました。
 
(↑クリックすると、キャノンオンランショップに行けます)
 
 
これは、運動会でお父さんが我が子を撮ったりする用のモデルなので、値段はリーズナブルです。
 
 
実際に使ってみると、ものすごく使いやすくて、気に入りました。
 
 
このハンディカムに、ソニーのワイヤレスピンマイクを付けて撮影したものを、配信するようになりました。
 
 
その後、知識が増えるにつれて、ビデオカメラには色んな種類があることが分かってきました。
 
 
何を基準に選べば良いのか?も分かってきたので、「より良いモデル」を求めて、違う種類のビデオカメラも買ってみました。
 
 
 

音声が大事

特に僕がこだわったのは、「音声」です。セミナーでは、音声が大きな要素を占めます。
 
 
どんなに画像が良くても、音声が悪かったり、ボリュームが小さすぎると、メッセージは伝わりません。
 
 
そこで、「音声がよく録れる」ということがウリのビデオカメラを買いました。
 
 
その中のひとつが、これです。
 
↓↓↓
 

ZOOM ズーム ハンディビデオカメラレコーダー Q4n

 
(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)
 
 
ボイスレコーダーなどの音声機器を専門メーカーの「ズーム」という名前の日本の会社が作ったビデオカメラです。
 
 
「これを使えば、もっと良い音声の動画が作れるかもしれない!」
 
 
そう思った僕は、期待に胸をふくらませました。
 
 
ところが・・・
 
 
 

声が小さい??

実際に試し撮りをしてから動画を再生してみた僕は、驚きました!
 
 
音声が、驚くほど小さいのです!!
 
 
蚊の鳴くような音声ボリュームでしか録音されていません。
 
 
な、なぜ?!
 
 
その後も、声を大きめに張ったり、ワイヤレスマイクを付けてしゃべってみたりと、色々と試してみましたが、声が小さいことに変わりはありませんでした。
 
 
その後、メーカーに問い合わせたり、自分でもいろいろと調べてみて、理由が分かりました。
 
 
 

音楽とセミナーは違う

このビデオカメラは、たしかに「音声が良い」ことで有名でした。
 
 
でも、それは、「音楽ライブ」などを撮ることを前提に作られたものでした。
 
 
音楽ライブでは、楽器を爆音で鳴らし、ボーカルはマイクを通して歌います。
 
 
そんな爆音の中でも、音割れせずに、クリアな音質で録れるのがウリでした。
 
 
でも、僕の英語セミナーは生声です。
 
 
マイクは使いません。
 
 
「生声のセミナーを、席の一番後ろから録音する」という用途には、このビデオカメラは間違った選択肢だったのです!
 
 
 

即返品!

それが分かった僕は、アマゾンへ連絡してすぐに返品してもらいました。
 
 
おかげで、金銭的な損失はありませんでしたが、わずか2~3日の間に期待と落胆が連続して、精神的にヘロヘロになりました。
 
 
その後も、いろいろな機種を試しましたが、結局一番使いやすくて、一番長い時間使っているのが、2番目に買ったキャノンのハンディーカムです。
 
 
より良いものを求めて、新しいビデオカメラを試すたびに、
 
 
・使いやすさ
 
・画質の良さ
 
・音声のクリアさ
 
 
の3点で、「やっぱりこのハンディーカムには敵わないな・・・」と感じるという、皮肉な結果になりました。
 
 

何の変哲もないけれど・・・

このキャノンのハンディーカムは、見た目はすごく普通です。
 
 
特にデザインが特徴的というわけでもなく、重さも今のハンディーカムとしては普通レベルです。
 
 
普通過ぎて、人々の好奇心をかき立てたり、ワクワクさせる要素がないせいか、YouTubeなどでレビュー動画を上げている人が少ないです。
 
 
でも、すべての機能がバランス良く備わっていて、何よりも音声がクリアに入るので、「セミナー撮影」という僕の用途にピッタリ合っていると感じます。
 
 
なので、色々と回り道をした結果、もう一台、まったく同じものを買いました。
 
 
理由は、万が一セミナー本番直前や最中に壊れた時の、「バックアップ用」です。
 
 
結局、さんざん回り道をしたあげく、
 
 
「何の変哲も無い、面白みの少ない普通のハンディーカム」
 
 
が、僕の一番の相棒になりました。
 
 
 

英語学習も同じ

これって、英語学習にも言える気がします。
 
 
目新しい英語教材や、新しい英語学習用のマシンが毎年のように発売され、「今までとは違う画期的な英語学習法!」みたいなフレーズで売り込む広告が、ポンポン登場します。
 
 
そういった広告は、初心者の目には魅力的に映ります。
 
僕も、英語を初めて最初の1年目は、そういった教材や奇抜な学習法に飛びついていました。
 
 
でも、なかなか結果が出ませんでした。
 
 
たくさん出てくる英語学習法の中で、本当に効果があって、長く続くものは少ないです。
 
 
ダイエット法と同じように、新しいメソッドが生まれては消えていく・・・そんなことを繰り返しているような気がします。
 
 
一方で、昔からずっと変わらない英語習得方法も存在します。
 
 
それが、「音読トレーニング」です。
 
 
ただ、英文を声に出して読み上げていくだけの、とってもシンプルな方法です。
 
 
何の変哲もない、誰に話しても特に驚かれない、普通のトレーニング方法です。
 
 
でも、僕にとってはこれが一番効果がありました。
 
 
あらゆる英語学習法の中で、音読トレーニングを越える効果を出せる学習法法はないのではないか?
 
 
と思います。
 
 
たしかに、「英文を声に出すだけ」と聞いても、ワクワクしないと思います。
 
 
それよりも、もっと画期的な最新マシンを買って、マシンの指示するプログラムをこなす方が、ずっとワクワクします。
 
 
特に最近は、「英会話ロボ」が出て話題になっています。
 
↓↓↓
 

AKA Musio X 英語学習AIロボット 【日本正規代理店品】 MSX510017SB

 
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でも、奇抜な最新メソッドよりも、シンプルでずっと長い歴史の中で効果の証明されている音読トレーニングを続けた方が、ずっと早く目標に到達できます。
 
 
僕の買ったキャノンの普通のハンディーカムが、結局一番使える!と分かった時のように、英語学習法も、結局は「王道」の手法が一番効果が高いのかも知れませんね。
 
 
 

P.S.

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