
from 師範代Shinya(セブ島のサボイホテルの部屋から)
セブ島プチ留学の4日目午後からのセブ市内観光(歴史巡りツアー)は、前回とはまったく違った体験になりました。
前回のツアーガイドは、日本語と英語でジョークを連発する元気な中年女性で、ドライバーはもの静かな男性でした。
今回は、ツアーガイドもドライバーも男性でした。
ガイドさんはけっこう背が高くガッチリした体型ですが、ドライバーの方はフィリピン人には珍しいぐらい、背が高くて身体もムキムキで、プロレスラーみたいな体型でした。(でも顔の表情は優しい)
やはり、現地ドライバーとガイドがついてくれるのは、とても心強いです。
特に今回は、シヌログ祭りが目前に迫っていて、セブ市内の現地人の数が爆増中です。
治安の面でも、ガタイの良い男性2人の現地人が僕らの味方についてくれるのは、安心感があります。
ツアーが始まると、ガイドの男性は流ちょうな日本語で、ジョークを交えて場を和ませてきました。
もう35年もガイド歴があるということで、「リラックスした場作り」が慣れているなと感じました。
まったく雰囲気の違う車内
前回は僕とQQスタッフの西牧さんの2人だけがゲストだったので、トータル4人で回りました。
助手席に僕が座り、後ろの席にガイドさんと西牧さんが座り、こじんまりした空間で雑談しながら回っていきました。
でも今回は僕のグループは、僕を入れて10名です。
当然、車もかなり大きくなります。
助手席にガイドさんが座り、後ろの席3列シートに、僕らが乗るスタイルでした。
僕は、ガイドさんの真後ろの2列目シートに座り、みんなに知らせなければならないことが出てきたら、すぐにアナウンスできるようにしました。
車内の広さも人数も、前回とは大きく違うので、やはり雰囲気が違います。
とはいえ、みんな午前のレッスンで集中力を使い果たしているので、割と静かで、後ろを振り返るとすでにうたた寝している人もいました。
セブ市内の混み具合
懸念していたセブ市内の込み具合ですが、やはり交通量はかなり多かったです。
まだ本番の祭りはこれから週末の予定なのですが、それでも前回との大きな違いを感じました。
道路がかなり渋滞していて、バイクと車が超至近距離で混ざり合い、「よくこれで事故らないもんだ!」と圧倒されました。
前回は、シヌログ祭りの後の時期だったので、祭りの装飾などがまだ少し残っていたものの、街全体は空いていて日常に戻っている感じでした。
でも今回は、ものすごい熱気と期待のようなものが感じられて、人々の活動量が増えていました。
これは僕の体感値ですが、交通量は2倍以上あったと思います。
そして人の数は3〜5倍、場所によっては10倍以上いました。
ビックリです!
ちなみに、ガイドさんによると、フィリピンの人口はすでに1億1,000万人を突破しているそうです。
日本が人口で逆転される日も近いですね。
でも確かに、このセブ市内を見ていると、その数字に信憑性を感じます。
前回と真逆のルート
今回は、前回回ったのとの真逆のルートでした。
前回は、カルボンマーケット(現地人が生活必需品を買う市場)から始まり、ギフトショップ、マゼラン十字架、サントニーニョ教会、サンペドロ要塞、と回っていき、最後にセブの歴史が詰まったモニュメントの前で記念撮影をして、シメる。
という流れでした。
でも今回は、すべての方向を真逆にして、モニュメントの前から初めて、カルボンマーケットが最後という流れでした。
おそらく、交通状況や人の数を見ながら決めたんだと思います。
今回は祭りの影響で不確定要素が多く、行けないかもしれない場所がいくつかあると聞いていたので、祭りの影響が最も少ないモニュメント前から回ったのかもしれません。
モニュメント前には、前回と同じく物売りの現地人がいて、断ってもしつこくアクセサリーを見せてきました。
最初は笑顔でやんわり断っていましたが、何度断られてもまた来るので、3回目には大きな声で「No! Thank you!」と叫んでみました。
すると、やっと来なくなりました。
最初のモニュメント前エリアは、前回来た時との差を大きく感じませんでしたが、その後祭りの影響のあるエリアに進むにつれて、どんどん新しい姿を見せてきました。
・・・つづく。
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From 師範代Shinya(新村真也)
(やり直し英語達成道場 師範代)
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