【英語を話す筋肉を鍛えるアプリ「スピフル」がまた新しく進化!②】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)

瞬間英作文トレーニングアプリのスピフルの新しい機能である、「AIが解説してくれるモード」は、とても面白いです。

日本語訳を見て、英文を作り、正解を確認すると、自分の英作文と正解の英文が、微妙に違っていることがあります。

そんな時には、「答えと自分の発話の意味、ニュアンスの違いは?」というボタンが出てきて、クリックするとAIに解説してもらえるのです。

また他にも、「答えの文を解説してほしい」ボタンと、「別解はある?」ボタンも用意されています。

瞬間英作文トレーニングをしている人が、一番気になる部分をしっかり分かっているな~という感じです。

AIの答えの精度①答えと自分の発話の意味、ニュアンスの違い

まず1つ目の検証では、「答えと自分の発話の意味、ニュアンスの違い」という、一番気になる部分です。

僕が実際にスピフル上で色々と試してみた結果の個人的感想をお伝えします。

まず良いと感じた点は、

・すべての質問に答えてくれる。(分かりません、とは言われない)

・答えまでの時間が短い。(だいたい3~5秒ぐらいアクセス時間があって、その後答えが表示される)

・文字が太文字&細文字と使い分けられていて、読みやすい。

・たまにすごく核心を突いた、良い答えが返ってくることがある。

次にイマイチと感じた点は、

・文法項目によっては解説が分かりづらく、読んでもピンと来ないことがある。そういう時には、日本語の文体が、AI的な堅い雰囲気になる。

・答えが100%正しいとは限らない。(これは、ジャンルに限らずAI全般に言えること)

です。

スピフルのAIの解説の質

僕の経験上、スピフルのAIの解説の質は「チャットGPTの無料版」とほぼ同じ感じです。

僕はチャットGPTの有料版をサブスクしているのですが、無料版と比べると、やはり回答の「日本語の自然さ」には違いを感じます。

有料版の方は、最近はカジュアルで自然な日本語の言い回しもしてくるので、生身の人間との会話に、どんどん近づいている感じです。

文法的な質問に対する答えも、かなり優秀です。(もちろん、有料版といえど常に100%ではありませんが)

ちなみに、チャットGPT有料版のサブスク料金は、スピフルの年間プランの月額とほぼ同じです。

そう考えたら、さすがにスピフルにチャットGPT有料版の機能を載せることは、コスト的に不可能でしょう。

とはいえ、有料版が進化すると、合わせて無料版も進化していきます。

ということは、スピフルのAI回答も、今後どんどん良くなっていくことが期待できます。

「え?そうなの?チャットGPT無料版と同じ回答なら、別にスピフルを使わなくても、紙の瞬間英作文テキストとチャットGPT無料版を使って、同じことを自分でやればいいじゃん?その方が、コストはテキスト代だけで済むじゃん。」

と思われるかもしれません。さらに、

「自分の英作文結果を、正しいかどうかジャッジしてもらうのも、無料版のチャットGPTで確認すれば、コストがかからないよね!」

と思われるかもしれません。

スピフルAI解説のメリット

でも、よく考えてください。もし自分でチャットGPTに質問する場合は、自分が英作文するたびに、

「この英文で合っていますか?」

と聞く必要があります。

チャットGPTが違う答えを出してきた場合は、

「自分の答えと、正解例の英文の違いは何ですか?」

と、いちいち英文と日本語質問を手打ちする(もしくは音声入力する)必要があります。

これは実際にやってみると、けっこう面倒です。

しかも毎回、瞬間英作文するたびに同じ作業を繰り返すとなると・・・

ちっとも先に進めなくなるでしょう。

僕もチャットGPTが普及し始めたばかりの頃に、この手法を試してみましたが、「面倒すぎて現実的ではない!」と感じました。

瞬間英作文トレーニングは、リズムとスピードが命です。

その命が失われることは、かなり致命的だと思います。

チャットGPTに質問を打ち込んでいる時間には、英語力は上がりません。

でもスピフルなら、瞬間英作文した直後にボタンを1回タップするだけで、AIが答えを出してくれます。

「AIに質問する文章を考える手間を省ける」のは、スピフルを使う大きなメリットと言えるでしょう。

・・・つづく

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