
from 師範代Shinya
(→前回の続き)
※僕が今年作った自分のビジョンボード(目標を達成した写真を貼って毎日眺めるボード)の中に、「ミリオンセラー著者の心理学者のチャップマン博士と友達になる」というのを入れた話の続きです。
僕は、ビジョンボードに貼った、「チャップマン博士とのツーショット合成写真」を1ヶ月ぐらい毎日眺めているうちに、博士に連絡する心理的ハードルが、だんだん下がっていくのを感じました。
そしてついに、博士への連絡手段を本気で調べ始めたのです。
その結果、以下のことが分かりました。
①博士の個人メールアドレスは公開していない。(予想通り)
②博士のウェブサイトの中に、色んな要件に応じて問い合わせフォームがある。(事務局経由)
③博士がレギュラー出演している、アメリカのテレビ番組のデスクを通じて問い合わせ可能
④同じく博士がレギュラー出演している、アメリカのラジオ番組のデスクを通じて問い合わせ可能
ということです。
つまり、上記の②~④のどれかが、博士に連絡を取る手段になります。
②のウェブサイトを見ましたが、いくつも項目があり、メディア出演や講演依頼など、どれも僕と関係のないものばかりでした。
本当は「読者の声」やファンレターなどの送り先があれば良かったのですが、見つかりませんでした。
困った時のチャットGPT
そこで僕は、チャットGPTに聞いてみることにしました。
チャットGPTは、英語圏の文化の理解度が高いので、こういった時にどんな連絡手段を取れば、メッセージが届く確率が高いかを、推測してくれます。
すべての連絡先手段を入れて精査してもらったところ、
「博士のウェブサイト経由が、一番見られる確率が高い」
という結論に達しました。
そこで僕は、ウェブサイトの中のどのフォームからメッセージを送るのが良いかを聞いてみました。
すると、僕のケースはどれにも当てはまらないので、
「others(その他)」を選択して、メッセージを送るのが確実との判定が出ました。
僕は、読まれるためには別の具体的な問い合わせ(メディア出演など)を選んだ方が良いのでは?と思いましたが、チャットGPTいわく、
「目的が違うと判断されたら、即座にゴミ箱行きになるので、オススメしません」
ということでした。
そこで僕は、仕方なく「その他」の問い合わせフォームからメッセージを送ることにしました。
どんなメッセージを送るか?
次に悩んだのが、メッセージの内容です。
かしこまった形式が良いのか?
カジュアルなノリの方が良いのか?
日本とアメリカでは、文化的な違いもあります。
呼び方も、日本では苗字に、さん付けで呼ぶのが主流です。
でも英語圏では、最初からファーストネームで呼ぶ方が親しみが出て良い、などの傾向の違いがあります。
でも、果たして今回のような状況では、どうでしょうか?
苗字のチャップマンと呼んだ方がいいのか?
名前のゲーリーで呼んだ方がいいのか?
その迷いに役立ったのが、チャップマン博士の本です。
僕はこれまで、博士の本を何度も音読してきました。
その中で、博士が異国を訪れるシーンがありました。
その時の会話のやりとりを再現しているシーンがいくつかあったのです。
その会話の中では、登場人物は博士のことを「ドクター・チャップマン」と呼んでいました。
博士が友人と称している人物たちも、みんな「ドクター・チャップマン」と呼びかけていたのです。
ということで、出だしの文章では迷いなく、僕も「ドクター・チャップマン」を使えば問題ないと分かりました。
文体はフォーマル?カジュアル?
ここが一番の迷いどころでした。
そこで、チャットGPTに文化的な違いや今の僕とチャップマン博士との立ち位置などを伝えながら、質問してみました。
すると意外にも、思い切りフォーマル寄りでいく方が良いことが分かりました。
アメリカだからといって、常にカジュアルに寄せていく必要はないそうです。
特に今回のように直接会って話したことがない相手に対しては、丁寧すぎるぐらいの文体の方が安全だと、チャットGPTに言われました。
なるほど!と思った僕は、そのままチャットGPTに英文を作らせてみました。
事前に伝えたいメッセージを箇条書きにしておいて、これらを盛り込みつつも、出だしと締めの言葉や、全体の文章のトーンはチャットGPTに任せる方針で出力させてみたのです。
すると・・・
・・・つづく。
p.s.英語のチャンネルとは別に、「恋愛・結婚のピンチを乗り越えて長続きさせる方法」をYouTubeで発信しています。そこで、チャップマン博士の書いた「愛を伝える5つの方法」についても紹介しているのでよかったら見てください↓↓↓
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From 師範代Shinya(新村真也)
(やり直し英語達成道場 師範代)
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