【時短ガジェットは満足度が高い②】

from 師範代Shinya

(→前回の続き)

僕の中でロボ掃除機が定着しなかった理由は、ロボ掃除機の宿命とも言える「床にモノがあると、すぐ止まる」ということです。

イスや机などの大きなものは、うまく下に潜り込んでキレイにしてくれるのですが、積み木や塗り絵ブックなどがあると、そのまま引きずっていったりします。

ティッシュや紙片なども、詰まって動きが止まることがあります。

さらにやっかいなのが、電源コードです。

長細いコード上のものが床にあると、ロボ掃除機が本体の中に巻き込んでしまいます。

巻き込まれると、車輪に絡まって動きが止まるのです。

そのため、ロボ掃除機を有効に使うためには、とにかく床にモノを置かないようにしなければなりません。

小さな子どもがいる家には厳しい

ただ、僕の家には2才と4才の子どもがいます。

彼女たちに向かって、

「Dadはロボ掃除機を使いたいから、床にモノを置かないでね。」

などと言っても、通じません。下の子には言葉自体が通じないし、上の子は言葉が理解できて「うん!」と言っても、5分後には忘れて床にオモチャを散乱させています。

その結果、僕が毎回床に散らばったモノを片付けることになります。

その作業がめちゃくちゃ面倒なのです。

一度片付けても、また子ども達が帰ってくれば、何かしらのアイテムが床に置かれます。

それが、次回の掃除を妨げるのです。

そのため、今はロボ掃除機は僕の仕事部屋のみで活動しています。

仕事部屋にはあまり余計なモノはありませんが、それでも動画撮影のためのガジェット類のコードや、三脚などが設置されています。

特にコード類は、どうしても床にはわせておかないと、作業で不便が発生するケースがあります。

ロボ掃除機を出動させるたびに、それらをいったん移動させるのが、かなり面倒なのです。

そのため、最近はロボを出動させる回数が減ってきています。

・使える部屋が限定される。

・その部屋でさえも、アイテムの移動が面倒で使う頻度が下がる。

というダブルパンチで、電源を入れる頻度がどんどん下がっています。

※余談ですが、「ダブルパンチ」は和製英語です。以前、外国人の友達が持っていた「日本語検定1級の問題集」の中に、ダブルパンチという単語が入っていて驚いたのを、今でも覚えています。

さらに付け加えると、ロボ掃除機は狭い範囲をピンポイントで掃除するのが苦手です。

部屋のこの部分だけホコリがあるから、掃除して欲しいな・・・と思っていても、そこだけを集中的にできません。

一応、「スポット掃除」という狭い範囲をグルグル回るモードはありますが、狭い円を描くだけなので、正直あまり使えませんでした。

とはいえ、せっかく買ったので使いこなしたいという思いはあります。

これからも、どうしたらロボ掃除機を発動させる手間を省きながら、自分自身に使う気を起こせるか?を研究していくつもりです。

もし、僕のような環境下でロボ掃除機を使いこなしている人がいたら、ぜひ知恵を伝授して欲しいと思っています。

スティック型のコードレス掃除機

結局、僕が今一番よく使っているのが、スティック型のコードレス掃除機です。

電源コードを差し込む必要がないし、手軽にサッと持ってどこでも使える便利さと手軽さが、継続使用につながっています。

最初に買ったコードレス掃除機は日本のメーカー製でしたが、あまりにパワーがなさすぎて、不満でした。

その反動で、吸引力の強さで有名なダイソンのコードレス掃除機に買い換えました。

確かに吸引力はバツグンで、最初は「買って良かった!さすが一流ブランドのダイソン!」と大満足していました。

ところが、使い続けるうちに、だんだん欠点の方が目に付くようになってしまったのです。

ダイソン掃除機の弱点(僕にとっての)

これは僕自身が個人的に感じた使いにくさです。

↓↓↓

①ゴミ捨ての仕組みが荒削り。フタをパカッと開くのに力がいるし、開いただけではゴミが落ちないことが多いので、何度も筒をスライドさせてストッパーにガンガンぶつけることで、ホコリをたたき落とす仕組み。

力加減が難しく、買って1年でストッパーのプラスチック部品が折れて、すっ飛んでしまった。

これは構造上の問題なので、部品を変えても同じことが起こると思い、諦めた。

その後、ストッパー無しで5年間ふんばったけど、いつもゴミを捨てるときに筒がすっぽ抜けて、自分の手が毎回ホコリまみれになるのをガマンし続けた。

②トリガーを引き続けている間だけ、スイッチが入る仕組み。これが長期使用になってくると、けっこうしんどい。個人の好みもあると思うが、意図しないタイミングでスイッチに手が触れて吸引してしまったりした。

③手元にゴミ収集ボックスがあるので、けっこう重い。長時間使っていると、だんだん手首に負担がかかってくる。本体とヘッドをつなぐロッドもかなり長いので、アメリカ人の体型に合わせてあるような気がする。

④音がとにかくうるさい。最初はメカメカしくてカッコいい音だと思ってたけど、そう思えたのは最初のうちだけだった。

⑤ダイソン自慢の吸引力は、3段階中マックスのモードにしないと、実感できない。マックスモードはうるさい上に、バッテリーの持ち時間が極端に減る。特に冬の寒い時期はバッテリーの持続力が下がるので、すべてを部屋を掃除する前にバッテリーが尽きることが多かった。

という感じが、この6年間のダイソンとの付き合いでした。

そして最近、何の前触れもなく、突然壊れて動かなくなりました。

ヘッド部分が回転しなくなったのです。

別のヘッドに付け替えても、ダメでした。

回転ヘッドではなく、ブラシなどにすると、一応パワーマックスモードの時だけ動きます。

でも、回転ヘッドがないと、カーペットなどには全然使えません。

チャットGPTに相談した結果

チャットGPTに症状を伝えたところ「内部の基盤が故障した確率が9割」と出ました。

つまり、寿命ということです。

6年という年月が長いのか短いのか、僕には分かりません。

でも、突然壊れたことで、掃除ができなくなります。ピンチです。

さすがに、掃除機なしで年末年始を過ごすという選択肢は、ありません。

唯一の救いは、壊れたタイミングがアマゾンのブラックフライデーセール中だったことです。

このセール中は、ガジェット類が20~30%ぐらい安くなっています。

そこで僕は、このタイミイングで掃除機を買い換えることにしました。

とはいえ、何を選べばいいのかさっぱり分かりません。

そこで僕は、いつも英会話レッスンを受けている先生の中から、割とガジェット好きな分類に入るイギリス人の先生に聞いてみました。

 

・・・つづく

 

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