
from 師範代Shinya
(→前回の続き)
アマゾンのブラックフライデーセール中に新しくゲットしたシャークのスティック型コードレス掃除機は、僕の満足度を大きく満たしてくれました。
僕は、オンライン英会話のイギリス人の先生に相談して良かった!と心から思いました。
①フルパワーにしても、音が小さい
②バッテリーの消費を最小限に抑えるAIモード搭載
については、前回の記事で詳しくお伝えしました。
これは、メーカーによる違いなのか?それとも、年月が経ったことによる掃除機業界のテクノロジーの進化なのか?分かりませんが、とにかくダイソンよりもシャーク掃除機の方がガジェットとして進化しているように感じます。
進化ポイントは、まだまだあります。
軽く感じるから、手に取りやすくなる
僕が6年前から使ってきたダイソン掃除機は、大きくて重くて動かしにくいので、スタンドから外して発動させるのに「よっこらせ感」がありました。
僕でギリギリ片手で扱えるぐらいなので、妻のサヤは両手で持たないと厳しく、触ることすらためらっているレベルでした。
シャークの掃除機も大して変わらないだろうと踏んでいたのですが、実際に届いて触ってみると、驚くほど軽く感じます。
総重量が軽いのに加えて、デザインの違いもある気がします。
ダイソンは、ホコリをためるダストボックスや電気系統の基盤、バッテリーなど、すべての部品が手元のエリアに集結しています。
そのため、持った時に手首にずっしり重みを感じるのです。
長いスティックを取り外してハンディー型にした場合は、ダストボックスの真下に短いブラシが来るので、まるで大きな箱を振り回しているような感覚になります。
一方で、シャークの掃除機は色んなパーツが分散して配置されています。
・ダストボックスは真ん中
・バッテリーは手元のハンドル
・電気系統の基盤などは、おそらくダストボックスの上あたり
というように、全体的にバラけています。
そのため、スティックを取り外してハンディー型にした場合も、重力が分散されて重さを感じづらいです。
回転ヘッドが優秀
僕がこれまで使っていたダイソンは、回転ヘッドが2種類ありました。
フローリング用と、カーペット用です。
他にも小さなヘッドまで合わせると、5~6種類あるので、まるでスナイパーになったような気分で、用途に合わせて組み立てる作業自体に、テンションが上がりました。
でも、それも最初のうちだけです。
結局、付け替え作業が面倒さに変わっていき、1つのヘッドですべての床やフトンの吸引までやるようになってしまいました。
付け替え作業は、ない方が良いです。
その点、シャーク掃除機の回転ヘッドは、1つで何役もこなせるそうです。
カーペットや畳、フローリングなど、床の種類を選ばずにゴミをかき出すような仕組みになっている、とのことでした。
髪の毛が絡まない
ダイソン掃除機で面倒だったのが、髪の毛の絡みつきでした。
定期的に回転ヘッドをチェックして、髪の毛をハサミでチョキチョキ切らないと、動きが止まってしまうのです。
でも、今のシャークの回転ヘッドは、髪の毛が絡みつかない仕組みになっているそうです。
まだ使い始めて1週間ぐらいですが、確かに髪の毛が絡む気配がありません。
気に入って1日おきぐらいに使っていますが、明らかに髪の毛がないのが驚きです。
こういう小さな手間が軽減されるのも、満足度が長続きすることにつながります。
ヘッドを床の上で動かしやすい
これはシャークの広告文には見当たらなかったのですが、おそらく回転ヘッドにアシスト機能がついているっぽいです。
というのも、明らかにダイソンの掃除機に比べてヘッドがスムーズに床の上で滑るからです。
そのため、手で押す力があまり必要になりません。
片手を軽く添えて少し押し出すだけで、勝手に前に進んでいく感じがします。
この感覚は、ダイソン以前に買った国内メーカーのスティック型掃除機
と同じです。当時は、吸引力に不満があったものの、アシスト機能の軽さは、最高に気に入っていました。
それが、今はシャークの掃除機で吸引力が高さとアシスト機能の両方が味わえるとは!
良い時代になったなぁ~と実感しました。
・・・つづく。
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From 師範代Shinya(新村真也)
(やり直し英語達成道場 師範代)
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