【時短ガジェットは満足度が高い⑦】

from 師範代Shinya

(→前回の続き)

僕の中で今回シャーク掃除機を買う一番の決め手になったのが、ステーションです。

僕にとって一番の手間は、「掃除機本体にたまったゴミを、ゴミ箱に捨てる作業」でした。

今まで使ってきたダイソンの掃除機は、ダストボックスが大きいので、ある程度ためておくことができました。

でも、ため過ぎると重くなるし、ゴミ回収の日に捨て忘れると、精神的にヘコみます。

でも今回のシャーク掃除機からは、毎回使い終わったらステーションに戻して充電を開始すると、自動的に掃除機本体のゴミをステーション内に吸い込んでくれます。

ステーション内には、30日分のゴミをためておけるそうです。

毎回本体のダストボックスが空っぽになるので、とても気持ちよく使い続けられます。

後は、ステーションの耐久性がどのぐらいあるか?次第で満足度が変わるのでしょう。

とりあえず、5年以上もってくれたいいなと思っています。

数年で驚くほどの進化

僕は今回、シャークの掃除機に100%満足しました。

順番が逆ですが、買った後に掃除機市場に興味がわいて、YouTubeでスティック型コードレス掃除機のレビュー動画を何本か見てみました。

すると、今売られている上位モデルのほとんどが、今回僕が買った掃除機のような機能を持っていることが分かりました。ステーション付きモデルも、日本のメーカーからも多く出ています。

これらはシャークだけの専売特許ではなく、コードレス掃除機業界全体のテクノロジー底上げによる進化のようです。

掃除機市場は飽和状態だと思っていましたが、おそらくスティック型コードレス掃除機という特定ジャンルにおいては、僕が初めて買った時(約8年前)には、まだまだ進化の途上だったのでしょう。

やっと実用的なモデルが家庭で使えるようになった、というステージだったのかもしれません。

その後、この数年間で各メーカー同士で開発競争が激化して、毎年新しいモデルが発売されてきたようです。

競争の中でどんどん進化してきた結果が、今なのでしょう。

ゴミを吸うだけの作業でも進化の余地がある

僕が今回、掃除機を6年ぶりに買い換えて感じたことは、

「ゴミを吸うという単純な作業をこなす掃除機にも、こんなに進化の余地があったのか!」

という驚きです。

各社がそれぞれの強みを生かして、個性豊かな掃除機を独自の視点で開発しています。

たとえば、パナソニックは、得意の「ナノイー」を技術を使ってヘッドから水蒸気を出しながら掃除するモデルを出しているようです。

水蒸気がホコリに付くと、床から浮き上がって吸引しやすくなるようです。

パナソニックは僕もヘアドライヤーと衣類スチーマーを使っていますが、水蒸気系のガジェットが得意なんだな~と感じます。

目に見えないほど細かい水蒸気のナノイーを噴出しながら髪を乾かすヘアドライヤーは、確かに髪がしっとりして、ただ乾かすだけのドライヤーとは明らかに仕上がりが変わります。

また、衣類スチーマーも立ち上がりが早く、水蒸気の量も多いので、プロが点数付けするランキング動画で一位になっていました。

僕が今回買ったシャークニンジャの掃除機は、AIによるホコリの量の検知と、検知結果に合わせて吸引パワーを変化させることで、バッテリー持ちを良くする機能がウリのようです。

さらに最新の上位機種には、特殊なライトをヘッドに付けて、普通なら目に見えないホコリを可視化する機能もあります。

正直、どれも今の僕にはオーバースペックですが、この先まだまだ進化しそうな予感がしています。

「自分の中の当たり前」の定期的な見直し

今回、掃除機を買い換えて気づいたことは、自分の生活の中で当たり前になっていることほど、定期的に見直す価値がある、ということです。

これまでは、不便な作業が習慣化して、当たり前だと思っていました。

そして、掃除をすることに対する「よっこらせ感」が増えて、掃除の頻度が下がっていました。

でも、シャークニンジャの掃除機を買って以来、手間と労力が激減したのを感じています。

その結果、掃除機の出動頻度が増えました。

掃除機を使う頻度が上がれば、ホコリが床にたまる率も減るので、ますます作業がラクになっていきます。

英語学習も同じように、習慣化して何年も経っている作業ほど、定期的に見直す価値があるかもしれません。

・すでにあまり面白く感じないけど、なんとなく惰性で続けている英語テキスト。

・ヤル気が起きない状況で、自分にムチを打って続けている勉強法。

いつしか当たり前になってしまい、改善の余地があること自体に目が向かない・・・なんてこともあるかもしれません。

もちろん、ノウハウコレクターになってしまっては本末転倒です。

でも、年単位で英語学習を長く続けているなら、

・今のやり方は今の自分に合っているのか?

・改善する余地があるかもしれない

という視点で、自分の学習メニューを定期的に見直してみる価値はあるかもしれません。

今回の掃除機の件で、僕は改めて感じました。

 

 

・・・つづく

 

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