【山田まりやさんとイチゴ狩りツアー体験】

from 師範代Shinya

先日、「山田まりやさんのトークショー付きイチゴ狩りバスツアー」に、上の娘と一緒に参加してきました。

僕にとっては、バスツアー自体が初参加でしたが、めちゃくちゃ良い体験ができました!

ツアーのメニューは、午前9時半に東京駅前を出発し、

①あんこの専門店を見学(プレゼントの試食品だけでも十分なボリュームで満足)

②動物のえさやり体験(子どもが大喜び)

③洋食バイキングで、ご飯もスイーツも食べ放題

④まりやさんのトークショー(楽しく知識が身につく)

⑤まりやさんとジャンケン大会(豪華景品で、子どもも大喜び)

⑥まりやさんと一緒に、イチゴ狩り(激うまイチゴを堪能)

⑦日本三大イルミネーションの1つ「足利フラワーパーク」を満喫

という、盛り盛りプランの濃い12時間。

十分に旅行代金の元を取れる体験ができました。

バスツアーの手軽さに感動!

これまでの家族旅行では、僕はレンタカーを借りて、自分で運転して、複雑な首都高で冷や汗をかきながら都内を抜ける、という感じでした。

しかも、首都高ではよく道を間違えて違うルートに入ってしまい、そのせいで遠回りになったり、よく分からなくなって結経首都高を降りて下道で行くことなったりしました。

そうなると、到着予定時刻よりも大幅に遅れたりしていました。でも、バスツアーはすべてお任せで時間通りに現地に到着できるので、移動中にとても気楽にしていられます。

その分、子どもとの会話や、自分たちの思い出ビデオの撮影に意識を向けることができるので、とても良いと感じました。

プロのトークに感動!

まりやさんのトークショーでは、ラッキーなことに僕は娘と一緒に最前列の席に座ることができました。

まりやさんのトークは軽快ですごく楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

一人で30分間話し続けながら、その間ずっと聴衆を飽きさせないテンポの良さです。

僕は普段、YouTube動画で一人語りをしているので、まりやさんのトークを生で聞くことは、とても刺激になりました。

もちろん、まりやさんのしゃべり技術は一朝一夕でマネできるようなものではありません。

ただ、「何十年も人前で話し続けて続けて極めれば、このレベルまで到達できるものなのか!」

という、一流のスキルや経験値を見た時の感動があったのです。

僕の質問が採用されて、学びが深まる

最後のQ&Aコーナーでは、僕の質問を採用してもらえました。

僕は、「子どもとの接し方」に関する質問をしました。

まりやさんには13歳になる息子さんがいて、いつも仲良しで一緒に海外旅行や留学をしているのです。

僕も、娘が大きくなっても一緒に遊べる父親でありたい!と思っているので、「まりやさん流子育て」に対する考え方をシェアしていただきました。

まりやさんの、お子さんとのスタンスの取り方が、とても参考になりました。

さっそく試したら、早くも効果が!

内容がとても印象に残ったので、僕は帰りのバスの中で娘を相手に、まりやさん流の子どもとの接し方の一例を、さっそく実行してみました。

娘がふだん遊んでるタブレットゲームをのぞき込みながら、

「何やってるの?どこが面白いか教えて?」

と聞いてみたのです。

僕は正直、これまであまり子どもの見ている動画やゲームに興味を示してきませんでした。

自分にとっては単純すぎてつまらないと決めつけていたからです。

でも、今回、バスの中でこれまでとは違う対応を試してみました。

僕がゲームについて質問すると、娘はすごく嬉しそうにゲームのルールを説明してくれて、「パパも一緒にやろうよ!」と言われました。

対戦するようなタイプのゲームではないのですが、順番に操作をして、うまくできた、できないをフィードバックし合うことで、親子の絆が深まった感がありました。

効果テキメンです!!

イチゴ狩り

その後のイチゴ狩りも、楽しい時間でした。

イチゴはたくさんの種類が用意されていて、どれもめちゃくちゃ甘くて美味しくて、娘は終始ハイテンションでした。

ここでも、まりやさんが一緒に参加してくれて、僕たち参加者一組ずつと丁寧に気さくにお話ししたり、記念写真を撮ってくれたりしました。

まりやさんから「イチゴを10個食べると、1日分のビタミンがとれる」と聞いたので、10個以上を目標に食べまくりました。

その結果、僕たちと娘は2人ともウプって、「もう無理!1つも食べれない!」というところまで行き着きました。

足利フラワーパークのイルミネーション

夜には、娘が以前からYouTube動画で見て「行きたい!」と言っていた、足利フラワーパークのイルミネーションを満喫できました。

ここは日本3大イルミネーションの1つになっているほどの絶景です。

敷地の広さと、イルミネーションの数、そして音楽との融合など、すごく手の込んだディスプレイを見ることができて、本当に異空間に迷い込んだような気分になりました。

風がまったく吹いていなかったので、思ったよりずっと寒くなかったのも良かったです。

バラエティーに富んだ参加者

ちなみに、今回のツアー参加者はトータル37名で、20代男性グループや、年配のご夫婦、小さな子連れ親子(僕たち)、男性の1人参加、女性の1人参加など、老若男女混じった色んなタイプの人たちがいて、とても面白かったです。

こういうツアーは、コンセプトによって参加者の年齢層やタイプが固定されると思っていましたが、今回のツアーは、本当にバラエティーに富んでいました。

バラバラのタイプの僕たちに共通するのは、「まりやさんに会いに来た」という部分です。

その点で、今回のツアーでは、まりやさんのファン層の幅広さを、改めて実感しました。

ジャンケン大会で戦った人と仲良くなる

ジャンケン大会では、僕は決勝戦まで勝ち残りました。

ですが、最後の最後に負けました。

ところが、僕に勝って優勝した方が、景品の豪華なイチゴを、なんと3分の2も分けてくれたのです!

「私一人じゃ食べきれないから、家族で分けて。奥さんへのおみやげに持って帰ってあげて。」

と言ってくれたので、僕はありがたくいただきました。

その後、バスの中でもその方とやりとりをしているうちに仲良くなり、ツアー終了後は同じ電車に乗って、3人で楽しくおしゃべりしながら一緒に帰りました。

ツアーのタイトルになっている「山田まりやさんと、いちご一会の集い」のタイトル通り、初対面の人とのつながりを感じる、ほのぼのした体験ができました。

今回で、バスツアーの楽しさと手軽さの魅力に、親子でハマってしまいました。

また行きたいです。

ちなみに、山田まりやさんは、QQイングリッシュの「セブ親子留学プラン」をプロデュースしています。

僕は娘がもう少し大きくなったら、QQの親子留学に行くつもりです。

でも、その前に「大人のセブ留学プラン」をもう一度やろうかと検討中です。

体験説明会を2月22日(日)の午前と、2月26日(木)の夜の2回開催予定です。

来たら申し込まなければならないわけではないので、気軽に話を聞きに来てみてください。
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From  師範代Shinya(新村真也)

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