【今日からすぐに使えるお正月カンタン英語フレーズ】

from 師範代Shinya

明けましておめでとうございます。
2026年も、どうぞよろしくお願いします。

年が明けると、

「今年は英語の勉強をもっとやりたいな」

そんな気持ちが強くなりますよね。

これまで先延ばしにしてきた勉強メニューに手を付けたいと思ったり。

よくあるのが、「今年こそ、外国人との英会話レッスンに挑戦したい」という新年の抱負です。

今はオンライン英会話レッスンが普及して、スマホやタブレットで家でも外でも気楽に外国人の先生と話せる時代になりました。

でも、「英会話といっても、何の話題から始めればいいんだろう?」

と立ち止まってしまう人も多いと思います。

年始にやる英会話のトピックとして、実はとてもおすすめなのが、

「日本のお正月文化を、英語で説明する」

というテーマです。

お正月は、あなたがすでに知っていることしか出てきません。

背景知識がどれだけあるかが、英会話のやりやすさに直結します。

新しい下地知識を詰め込む必要がないから、英語にする練習に集中できるんです。

そこで今日は、お正月について英語で説明すると会話が広がる、カンタンフレーズを紹介します。

今日からすぐに使えるお正月カンタン英語フレーズ

まずは、年始のあいさつから。

Happy New Year.
明けましておめでとうございます。

I hope you had a great holiday.
良いお休みを過ごせたことを願っています。

これは定番の表現ですが、以外にパッと口から出てきませんよね。

日本語の会話では、2文目の言い回しはあまり使われないと思います。
でも、英語では定型表現です。
僕の英会話レッスンの外国人の先生達も、このフレーズをよく使ってきます。

続けて、こんな一言を足せると会話が自然に広がります。

In Japan, New Year is a very important holiday.
日本では、お正月はとても大切な祝日です。

ここでポイントは「important」です。

難しい説明はいりません。

大事、特別、それだけで十分伝わります。

英会話が詰まる理由の1つに、「日本語のニュアンスを余すところなく伝えようとして、結局一言も口から出てこなくなる」ことです。

できるだけシンプルにすることが、英語の流ちょうさアップにつながります。

お正月の過ごし方を英語で伝える

次に、多くの外国人が興味を持つのが「お正月の過ごし方」です。

We usually spend New Year with our family.
私たちはたいてい、お正月を家族と一緒に過ごします。

We eat special food called osechi.
私たちは「おせち」と呼ばれる特別な料理を食べます。

「called」を使うだけで、日本語を無理に英語に置き換えなくて済みます。

これは大人の学び直し英語では、かなり強力な武器です。

もう一つ、会話が盛り上がりやすいのが初詣。

We go to a shrine or a temple to pray for the new year.
私たちは新年のために祈るため、神社やお寺に行きます。

もし余裕があれば、こんな一文も足せます。

Many people make wishes for health and happiness.
多くの人が、健康や幸せを願います。

完璧な説明じゃなくてOK。

相手は「へえ、そうなんだ」と思ってくれれば十分です。

よく聞かれる質問の答えを事前準備する

そして、オンライン英会話で外国人の先生からよく聞かれる質問が、これです。

Do you have any New Year’s resolutions?
何か新年の目標はありますか?

ここは、短く答えましょう。

This year, I want to keep studying English little by little.
今年は、英語の勉強を少しずつ続けていきたいです。

「little by little」。
この表現、年始に本当にぴったりです。
気合よりも、続ける姿勢が伝わります。

言い終わったら、How about you? (あなたはどう?)と聞いてみましょう。

すると、人によってはけっこうたくさん話してくれて、盛り上がります。

途中でリスニングがついていけなくなったら、すかさず、

Sorry?

と言ってみましょう。

聞き返しフレーズも、色んな言い回しがありますが、あまり長いと覚えられません。

それに、ネイティブも結局一番短くてラクな「Sorry?」ばかり使ってきます。

難しい構文は必要ない

こうして見ると、どれも難しい単語や構文は使っていないですよね。

でも、「日本文化を自分の言葉で説明している」という実感は、ちゃんと持てる英文です。

このレベルの英語が、英会話では一番よく使われます。

そして、相手に「自然な英語を話す人」という印象を与えることができます。

年始の英語学習は、いきなり難しい内容にチャレンジする必要はありません。

まずは、今の自分が知っている日本文化を、シンプルな英語で口に出してみる。

それだけで、英語は「勉強」から「会話」に変わり始めます。

2026年が、あなたにとって英語学習が楽しいと感じる一年になりますように。

僕も、大人が英語学習を楽しめるような情報を、今年も発信していこうと思っています。

今年もよろしくお願い致します。

 

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