【独学で止まりやすい英語スキル:2つの壁(前編)】

from 師範代Shinya

英語学習をしていて、多くの人がつまずくポイントは大きく2つあります。

1つ目は、発音です。

ネイティブの音を真似して練習すること自体はできます。

ただ、そのあとが問題です。

「これで合っているのか」

これを自分で判断するのが、ものすごく難しいのです。

自分の声は、自分では客観的に聞けません。

だから、なんとなく練習して終わってしまう。

そして、手応えがないままやめてしまう。

これは、発音練習のあるあるパターンです。

英会話の練習が続かない理由

もう1つの独学のカベは、英会話です。

英会話をやるには、相手が必要です。

そのために、オンライン英会話に申し込む。

これは正しい選択です。

ただ、ここで多くの人が止まります。

・外国人の先生を相手に話すのは、緊張する

・レッスン時間を確保するのが面倒

・レッスンの予約作業が面倒

・続かなかったらどうしよう?という不安

こういった感情が出てきて、結局やらなくなるのです。

これは意志の問題ではありません。

設計の問題です。

ハードルが高すぎるだけなのです。

習慣化のカギは「ハードルの低さ」

これまでのブログ記事でも何度もお伝えしている通り、英語学習を続けるために一番大事なのは「習慣化」です。

そして習慣化のコツは、

「どれだけハードルを下げられるか」です。

・1日5分でもできる
・緊張しない
・思い立った時に、すぐ始められる

こういう環境を作ることができると、続く確率は一気に上がります。

逆に、

・予約が必要
・相手がいる
・時間を確保しないといけない

こういった条件が増えるほど、続かなくなります。

これは僕自身も、何度も経験してきました。

AIを使うと何が変わるのか

そこで役立つのが、AI英会話アプリです。

特に、AI英会話アプリの中でも有名な「ELSA Speak」は、発音と英会話、この2つのハードルを一気に下げてくれます。

例えば発音。

自分の発音を録音すると、

・どこがズレているのか
・どの音が弱いのか
・どう直せばいいのか

ここまで細かくフィードバックが出ます。

しかも、なんと「1つ1つの音単位」で分析してくれます。

「なんとなく違う」ではなく、

「この音が違う」と分かる。

これはかなり大きいです。

僕も実際にやってみて感じたのですが、

自分では気づけない癖が、はっきり見えてきます。

そして、その違いをどう直せばいいのかのアドバイスと、ネイティブの発音のお手本動画もその場で見ることができます。

具体的にどんなアドバイスが来るかは、動画で見ていただくのが手っ取り早いと思うので、こちらをご覧ください。
↓↓↓

まずは1つだけでいい

ただ、ここで1つだけ大事なことがあります。

それは、アプリを使うときには、「最初から全部使おうとしない」ことです。

機能が多いアプリほど、

「何をすればいいか分からない」

という状態になりやすいです。

なので最初は、発音チェックだけでいいです。

これだけでも、十分価値があります。

むしろ、ここに集中した方が伸びます。

僕もこういうツールを使うときは、

まずは1つに絞るようにしています。

その方が、確実に習慣になるからです。

次回の記事では、ELSA Speakの機能のうち、

・AI英会話モードの具体的な使い方
・スピーチアナライザーの活用法
・既存の勉強とどう組み合わせるか

このあたりを、もう少し深くお話しします。

・・・つづく

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