From  師範代Shinya(新村真也)
 
(※今日の記事は、ガジェットにまったく興味の無い方にはつまらないかもしれません。ご了承ください)
 
 
毎日文字を書く人にとって最強の武器、「ポメラ」の折りたたみタイプを、今年1月1日にゲットしました!
 
 
これは、僕がずっと欲しかった幻の機種、「DM25」です。
 
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キングジム デジタルメモ 「ポメラ」DM25 DM25

 
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DM25は、今はもう生産中止になっているので、新品では手に入りません。
 
 
アマゾンで売っている中古品は、プレミアがついて値段が上がっていて、手が出せない状態でした。
 
 
元値が新品で2万9,400円に対し、今は中古でも5万円くらいまで値上がっています。
 
 
でも、たまたま12月31日にスマホでメルカリをチェックしていたら、DM25の未使用品が、1時間前に2万1,000円で出品されたのを発見しました。
 
 
僕は、以前もメルカリで同じ機種を見つけたことがあったのですが、出品後30分で他の人に買われてしまっていました。(僕が気づいたのは、出品の3時間後でした。)
 
 
でも、今回はたまたま年末でみんな忙しくて見ていなかったらしく、僕が見たときにはまだ誰にも買われていませんでした。
 
 
僕は迷わず即決で購入しました。
 
 
結果、買って正解でした!
 
 
折りたたみタイプのポメラは、めちゃくちゃ楽しいです!
 
 
たたむと、ちょうど電子辞書とまったく同じ大きさです。
 
 
フタを開くと液晶画面が出てきます。
 
今度は横に開くと・・・
 
 キーボードが出てきます!
 
カチッ!とはめて完成!
 
 

ポメラとは何か?

ポメラは、「ポケット・メモ・ライター」の略です。
 
 
(ちなみに、日本語の「メモ」は、英語では「note」と言います。メモを取るための本は「notebook」です。)
 
 
ポケットに入れて持ち運べるくらい小さくて、いつでもどこでも文章が書けます。
 
 
一言で表現するなら、「小さいワープロ」です。
 
 
通信機能が無く、ネットにつながらないため、気を散らす要素がないので、思い切りライティングだけに集中できます。
 
 
また、余計な機能がない分、途中でフリーズしたり動きが遅くなったりすることもありません。
 
 
文字データしか扱わないシンプルな機器なので、バグることもありません。
 
 
書いた文章のデータはSDカードにセーブできるので、パソコンに移すのもカンタンにできます。
 
 
さらに、QRコードを使ってスマホに文字データを移すこともできます。
 
 

僕の手持ちポメラ

僕は、このポメラシリーズの最新版、「DM200」と、「DM100」の2台を持っています。
 
「DM200(最新モデル)」
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キングジム デジタルメモ ポメラ DM200ブラック

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「DM100(ひとつ前のモデル)」
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キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック

 
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この2機種はキーボードが半分に折り畳みできないタイプです。
 
 
ものすごく打ちやすくなっているので、仕事で使うには申し分ありません。
 
 
特に、最新機種のDM200は、漢字変換がとてつもなく賢くなっているので、ライティングがスムーズにはかどります。
 
 
もう、これ無しではブログを書けません。
 
 
でも、やっぱり「キーボード折りたたみタイプ」と違って、ポケットに入るサイズではないため、もはやこれは「ポメラ」と呼べるのか?
 
 
という疑問がありました。
 
 
 

モノクロの液晶画面が最高!

折りたたみタイプのDM25は、画面がモノクロの液晶画面です。電卓で使われているのと同じです。
 
 
僕にとっては、少年時代に持っていた「ゲームウォッチ」を思い出させる画面です。
 
 
画面が光らないので、暗いところでは見えないというデメリットがありますが、長時間見ていても目が疲れないというメリットがあります。
 
 
この折りたたみポメラを開いて、画面のスイッチを入れると、昔ゲームウォッチをやっていた頃の記憶が呼び起こされて、ワクワクしてきます。
 
 
また、折りたたみキーボードを広げてカチッと組み立てた時の感覚が、たまりません!
 
 
この快感は、プラモデルに通じる部分があります。タイピングがめっちゃ楽しいです!
 
 
 

実用性では最低ランク

最新機種のDM200とその1つ前のモデルのDM100をすでに持っているのに、さらにそのひとつ前のモデルのDM25を今さら買うのは、無駄な投資に見えるでしょう。
 
 
完全に時代に逆行しています。
 
 
実際、「道具としての戦闘力」だけで冷静にジャッジした場合、
 
 
1位:DM200(最新機種)
 
2位:DM100(一つ前の機種)
 
3位:DM25(今回買った折りたたみタイプ)
 
 
の順番になります。
 
 
最新のDM200は、漢字の変換能力が別次元の正確さ&速さなので、長文を打つ時のスピードが大きく変わってきます。
 
 
おそらく、このDM200は「日本語を打つマシン」としては世界最小&最速です。(もちろん英語も打てますが、単語のスペルチェック機能はありません)
 
 
でも、人が商品を買う理由は、便利さだけではありません。
 
 
「持っているだけで感情が高ぶるガジェット」
 
 
に心惹かれるのは、僕だけではないと思います。
 
 
 

感情が動くと、行動する

このDM25を見ているだけで、僕はキーボードをカチッと開いてみたくなります。
 
 
キーボードを開くと、電源を入れてみたくなります。
 
 
電源を入れてモノクロ液晶画面を見ていると、文字をタイピングしてみたくなります。
 
 
文字をタイピングし始めると、止まらなくなります。
 
 
そのまま1本のブログ記事が書けてしまいます。
 
 
このDM25が持つ「道具のパワー」はスゴいです!
 
 
ノートパソコンを開いても、同じような気分の高まりはありません。
 
 
文章を書こう!という気持ちにもなりません。
 
 
やはり、感情が高まった時に、人間は行動するようです。
 
 
 

ワクワクする道具

この「感情の高まり」は、文字を書く道具にだけ起こることではありません。
 
 
英語学習でも同じ事が言えます。
 
 
以前の記事で、電子辞書を買うことのメリットをお伝えしました。
 
 
僕は、今持っている電子辞書が100%気に入っています。
 
僕の持っている電子辞書はこちら
 
↓↓↓
 

カシオ 電子辞書 エクスワード プロフェッショナルモデル 170コンテンツ・2000文学作品・クラシック1000フレーズ XD-D10000

 
これを買ったのは5年前ですが、毎日使っていても、いまだに光り輝いて見えます。
 
 
僕は英検1級を取った時、自分へのご褒美として、カシオのパンフレットの表紙に載っていた、この「最上級プロフェッショナルモデル」を買いました。
 
 
これは、入っている辞書の種類に加えて、「デザインのカッコ良さ」で選びました。
 
 
このモデルは、ボディーの色がカッコいいです。
 
 
黒っぽい赤で、上品さを感じます。
 
 
画面をパカッと開くと、光り輝く金色のボタンがキーボードの上の方に並んでいます。
 
 
左上にある「EX-word」の文字は、ホログラム処理で虹色に輝いています。
 
 
この洗練された高級感あふれるデザインに一目惚れして、これを買いました。
 
 
今でも、この電子辞書を開くたびにテンションが上がります。
 
 
まったく飽きません。
 
 
これを買って以来、他の電子辞書モデルを欲しいと思ったことは一度もありません。
 
 
 

色やデザインで選ぶ

僕は今でも毎年、新しい電子辞書が出る時期になると、パンフレットをゲットして電気屋さんで実機を触って新しい機能やデザインをチェックします。
 
 
カシオの最上位モデルは、毎年とてもカッコいいです。
 
色やデザインは、人によって好みがありますが、あなたも電子辞書などの英語学習道具を選ぶときには、
 
 
「その道具を使っているときに感情が高ぶるかどうか?」
 
 
もチェック要素に入れた方がいいかもしれません。
 
 
特に電子辞書は、入っている辞書の種類さえしっかり選べば、あとはフィーリングに任せて選ぶのがいいと思います。
 
 
特に「最上位モデル」ともなれば、必要な英語系辞書はすべて入っています。
 
 
機能的にも、去年のモデルと今年のモデルに大きな差はありません。
 
 
でも、色やデザインは毎年変わります。
 
 
そういう点では、必ずしも「最新機種が一番いい選択肢」とは限りません。
 
 
電子辞書や英語道具を選ぶときには、ぜひ手に取った時の「感情の高まり」もジャッジ基準にしてみてください。
 
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