From  師範代Shinya(新村真也)

いただきものレビュー最終回は、腕時計!!

クラシックなデザインで、スーツにもカジュアルな服装にも合います。

最近は、ダニエル・ウェリントンが流行ったりして、こういうレトロな雰囲気の時計が逆に「今風」に見える時代がやってきました。

僕は、デパートや電気屋さんで時計売場を見るのが大好きです。いろんなデザインの時計を見ているだけで、ワクワクします!!

でも、時計は単価が高いので、そう頻繁に買えません。もちろん、安いものは2,000~3,000円くらいで買えるのですが、どうしても安っぽい作りだったり、時刻がズレやすかったりで、時計としての「信頼性」に欠けるイメージがありました。

僕の失敗談

実際に、僕が10年くらい前にネットで買った、3,000円の時計(新品)は、見た目は万単位で売られている時計とまったく遜色ないデザインでした。届いた瞬間は「いい買い物した!」と思いました。

でも、いざ使い始めてみたら、1日に2~3分単位でズレが生じることに気づきました・・・「秒」じゃなくて、「分」ですよ!

僕の時計だけが不良品だったわけじゃなく、同じものの色違いを一緒に買った同僚の時計も、同じズレ方をしていました。

1週間で15分以上進むので、その分を逆算して行動してたら、いつの間にか自然にズレが直ってて、危うく仕事に遅刻しそうになったり・・・結局、イヤになって捨ててしまいました。

なので、その反動で、それなりの値段のするシチズンの信頼性の高い時計を買いました。それ以来、新しい時計は10年以上買っていませんでした。

 

僕が使い続けている時計

僕が今使っているシチズンの時計は、100%満足して気に入っているのですが、たまに

「もう一個ぐらい違うデザインの時計があったらなぁ・・・」

と思うことがありました。その理由は、「シンプルさ」です。

今使っている時計は「黒いボディー」に「シルバーの針&文字」で、この上なくシンプルです。

 

いい意味で目立たないので、どんな服装にも合わせやすいというメリットがあります。クセがないので、10年使い続けても飽きません。

ただ、シンプルな分、見ていてウキウキ&ワクワクするような色&デザインではありません。

なので、たまにこの時計の対局にある「存在感のある色&デザイン」の時計が欲しいなぁと思うことがありました。

 

完璧な性能=満足?!

僕が使っている時計は、「エコドライブ」という太陽電池の仕組みが使われています。なので、光がある限り、電池が切れることはありません。

また、電波時計なので、1日2回「自動補正」をして、毎日1秒の狂いもなく動き続けます。

電池交換や時刻合わせなどのメンテナンスが一切いらず、ものすごく機能的です。まさに、「完璧」という言葉がピッタリです。

でも、逆にちょっと「物足りなさ」を感じることがあります。

最初はその「完璧な機能」にひかれて買ったのに・・・人間は、ないものねだりをする生き物ですね。

 

すべてが真逆の時計!

今回いただいたこの腕時計は、そんな僕の今までの欲求をすべて満たす、究極の逸品でした!

すべてにおいて、僕が今持っている時計とは真逆です。ひとつずつ見ていきましょう!

 

① 思い切ったデザイン

金ピカに光り輝くフレームに、大きな白い文字盤、横から見ると丸みを帯びたドーム型のボディー。その大胆なデザインは、存在感バッチリです!


フレームは金ピカなのですが、文字盤は白で、ベルトはシックなダークブラウンです。その絶妙な配色が、落ち着いたイメージを加えて全体を引き締めています。

金ピカ時計にありがちな「いかにもバブリーな感じ」が、この時計には感じられません。

むしろ、味のあるレトロなオシャレ感が漂っています。こういうのは、今の時代には逆に新鮮でオシャレに見えます。

実際に腕につけてみると・・・かなりの存在感です!

金ピカ部分に「リッチ感」が漂っているので、なんだか、自分が「デキる男」になった気分です。

 

② ゼンマイ式

もうひとつ、この時計の見逃せないポイントは、「ゼンマイ式」であるということです。

定期的に横のツマミを回してぜんまいを巻き上げるか、常に腕につけて振動を与えていないと、止まってしまいます。

最長駆動時間は、40時間です。

つまり、3日以上手に触れなければ、針が止まってしまうのです!!

だから、定期的にツマミを回したり、腕につけて動く必要があります。

この「手がかかる感」は、逆に「愛着」につながります。実際、ツマミを回して巻いていると、「メカを操作している感」が味わえます。

これは、男性にしか分からない感覚かもしれませんが、この「操作感」がたまらないのです!!

クルマでマニュアル車を運転するときの快感に近いです。「機械的なメカ」を自分の手足で操っている快感です。

ゼンマイの割に精度が高い

この時計は、ゼンマイ式の欠点になりがちな、「時間のズレ」がほとんどありません。

僕の持っている電波時計に合わせてからしばらく様子を見ましたが、一日あたり±10秒~15秒くらいの誤差でした。これはゼンマイ式としては、かなり高い精度です。

実は、最初の方でご紹介した僕の「失敗談」の中に出てきた3,000円の時計は、ゼンマイ式でした。

最初の頃は毎日腕につけて、ゼンマイ式の「メカ感」を楽しんでいたのですが、1日に2~3分ズレていくのを毎日直すのが面倒で、結局使わなくなってしまいました。

でも、この時計は、誤差は限りなく少ないです。1日のズレは秒単位です。週に1回くらい合わせれば、十分に信頼できる時計として機能してくれそうです。

この安心感は、国産メーカーならではだと思います。

 

テンションが上がる!

デザイン&機能、あらゆる点で今の僕の電波時計とは正反対の、このオリエントの腕時計。

ファッションアイテムとしての圧倒的な「存在感」。
マジックショーでテーブルを回る時につけるのにも良さそうな雰囲気です。

これを腕につけているだけで、テンションが上がります!

先日レビューしたPARKERのボールペンと合わせると、ゴールドの色同士で相性バッチリです!なんだか、自分が成功してお金持ちになったような気分です!!

 

「贈り物」の持つ力

今までは、「贈る側」になることが多かったのですが、今回「受け取る側」になることで、贈り物の持つパワーをしっかりと感じることができました。

どのアイテムも、僕が密かに「欲しいなぁ」「あったらいいなぁ」と思っていたものだったのです!!

これは、贈ってくれた方々が、日頃から僕の言動を注意深く観察してくれていたからこそだと思います。きっと会話の中から僕の好みを感じ取ってくれていたのだと思います。

その「心」が、本当にありがたい!と感じます。

 

3種の神器

ここ3連チャンでレビューしてきた、「タイピン」

「ボールペン」、

そしてこの「時計」。

この「3種の神器」をフル装備すると、自分の「戦闘力」が一気に上がるように感じます。オシャレで豊かな人間になった気分がしてきます。

こういう、まずは形から入る「豊かさのイメージトレーニング」は実際の成功に有効だと、作家の本田健さんが言っていました。

何よりも、これらひとつひとつのアイテムには、くれた人の「応援のメッセージ」が込められているのをひしひしと感じます。

僕の決意

僕は、これまで8年間お世話になった大手英会話スクールを飛び出し、来月から東京で独立することを決意しました。

実はここ最近の「いただきものレビュー」はすべて、今まで僕の英語のレッスンを受け続けてくれた生徒の皆さん1人ひとりからの「送別の贈り物」です。

いただいたプレゼントには、生徒の皆さん1人ひとりから僕への「応援メッセージ」が込められているのが、ひしひしと伝わってきます。

「今後の人生で役立つように」

という想いが込められているのを感じます。

本当にありがたいです!!

本来なら、僕がみんなにプレゼントを贈りたいくらいです。お世話になったのは、僕の方なのですから。僕は今まで、本当にたくさんのものを受け取ってきました。

 

僕が受け取ってきたもの

僕は、プレゼントをもらうずっと前から、生徒の皆さんからたくさんのものを受け取ってきました。

それは、「経験」という財産です。

「英語を教える経験」というのは、目には見えませんが、8年前の僕が心の底から欲しかったものです。

人前に立って英語を教える・・・そんな素敵な経験を積むチャンスを僕にプレゼントしてくれた英会話スクールと、僕のレッスンを受け続けてくれた生徒さんに、深く感謝しています。

 

 

贈り物のパワー

「自分へのご褒美として自分で買ったモノ」は、飽きたらそこで終わりです。

でも、今回のいただき物には、自分で買ったモノとはまったく違うオーラが漂っているのを感じます!!

きっとこの先、これらのアイテムを見るたびに、僕の身体の奥底から力がわき上がってくるでしょう。

僕は、熱い応援メッセージの詰まったこの「3種の神器」を武器にして、2017年の新しいスタートを切りたいと思います!!

ありがとうございました!!

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From  師範代Shinya(新村真也)

英語の達人養成ジム 師範代)

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P.S.
今月みんなからいただいたものは、この3種の神器だけではありません。「カフス」や「おもしろトランプ」、その他にもここに書ききれないほどたくさんのものをいただきました。

そのすべてのアイテムたちにパワーをもらいながら、前へ進んでいきたいと思います。