【世界2,000万部のミリオンセラー著者に英語でメッセージを送ってみた結果②】

from 師範代Shinya

(→前回の続き)

※僕が今年作った自分のビジョンボード(目標を達成した写真を貼って毎日眺めるボード)の中に、「ミリオンセラー著者の心理学者のチャップマン博士と友達になる」というのを入れた話の続きです。

ビジョンボードの良いところは、その写真を毎日眺めると、どんなに突拍子もない夢でも、なんだか実現できそうな気になってくることです。

特に今年は、AIの進化によって誰でも理想の写真がカンタンに作れるようになりました。

これまでは、Googleで引っ張ってきた写真を紙に印刷して、それを切り貼りして手作業で合成写真を作っていました。

でも、今はそれをすべてパソコンやスマホ上で完結できるようになったのです。

すでに博士と友達になっている合成写真

僕の場合は、今年はチャットGPTを使って、僕とチャップマン博士がスーツを着て横並びしている合成写真を作りました。

どちらも笑顔でこちらを見ている写真です。

写真の中では、僕たちはすでに友達のように見えます。

同じセミナーに登壇しているようにも見えます。

最初は写真を見ても、信じられない気持ちの方が99.9%でしたが、不思議なことに毎日見ていると、だんだん目が慣れてきました。

ただ、さすがに何もせずに待っていて、チャップマン博士がある日、急に僕に連絡してくることなど、考えられません。

僕がこうしてブログやYouTubeでチャップマン博士の本について発信しても、チャップマン博士の目に入る確率は、限りなく低いでしょう。

そもそも、日本語は世界的に見るとすごくマイナーな言語です。

日本語を読み書きできる人など、海外にはほとんどいません。

また、英語で発信したとしても、それこそ同じ発信をしている人の母数が多すぎて、完全に埋もれてしまうでしょう。

となると、こちらから連絡するのが、存在を知ってもらうために最も確率が高い手段です。その時に、日本人であることが、逆に希少性を高めるかもしれません。

日本のユニークさ

日本から一歩外に出ると、日本のユニークさに気づけます。

日本は世界的に見て、とても特殊な国です。

特に英語圏の人達の目には、日本は謎に満ちている国なのです。

書き言葉は、ひらがな、カタカナ、漢字と3種類もあり、とても複雑で読みづらいです。

話し言葉は、発音体系が英語とまったく違うので、海外の人達にはチンプンカンプンで、話の内容を予想することすらできません。

顔の表情やジェスチャーなどから読み取ろうとしても、英語圏の人達に比べて日本人はあまり表情が変わらず、ジェスチャーもほとんど使いません。

さらに、英語を流ちょうに話す日本人の数も少ない。

などなど、日本人とのコミュニケーションは、世界の人達にとっては、すごくハードルが高いのです。

それでいながら、日本のアニメやゲームなどは世界中に輸出されています。

戦後に猛スピードで復興し、経済成長を果たして、先進国になった点も、世界の歴史から見て、とても珍しいそうです。

日本は謎に包まれている割に、国としての知名度が高いのです。

希少性が上がる

そんな日本から、僕がアメリカのチャップマン博士にファンレターを送れば、希少性が高まるかもしれません。

他に同じことをする日本人がいるとは、とても思えないからです。

少なくとも、アメリカ人がメッセージを送るよりも、読んでもらえる確率が上がる気がします。

とはいえ、チャップマン博士に自分から連絡するのはすごい心理的なハードルが高いです。

でも僕は、ビジョンボードの写真を1ヶ月ぐらい毎日眺めているうちに、その心理的ハードルがだんだん下がっていくのを感じました。

そしてついに、博士への連絡手段を本気で調べ始めたのです。

 

・・・つづく

p.s.英語のチャンネルとは別に、「恋愛・結婚のピンチを乗り越えて長続きさせる方法」をYouTubeで発信しています。そこで、チャップマン博士の書いた「愛を伝える5つの方法」についても紹介しているのでよかったら見てください↓↓↓

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