【世界2,000万部のミリオンセラー著者に英語でメッセージを送ってみた結果⑤】

from 師範代Shinya

(→前回の続き)

※僕が今年作った自分のビジョンボード(目標を達成した写真を貼って毎日眺めるボード)の中に、「ミリオンセラー著者の心理学者のチャップマン博士と友達になる」というのを入れた話の続きです。

チャットGPTのアドバイスを受けながら、アメリカの書き言葉文化をベースに、自分の本来伝えたいメッセージを盛り込んだ英文を完成させた僕は、さっそく出来上がったメッセージをチャップマン博士に送ってみることにしました。

メッセージを送る場所は、博士の事務局のホームページのお問い合わせフォーム経由と決めてあります。

あと考えるべきは、「タイミング」です。

どんなに練った文章でも、送るタイミングを間違えると、他のメールに埋もれて読んでもらえなくなります。

特に今回の場合は、事務局経由で送るので、最初にメールを読む相手は博士ではなく、博士の秘書や係の人など、第三者になります。

秘書や係の人達は、メッセージを毎日大量にさばいているはずです。

タイミング次第では、気づかれずに日数が経って、その後は読まれないままゴミ箱行き・・・なんてこともあり得ます。

そのため、「係の人達が最も読んでくれる確率が高いタイミング」を狙って送ることで、メッセージを読んでもらう確率を上げられると、僕は考えました。

チャットGPTの優秀な推測

そこで、このタイミングに関しても、僕はチャットGPTに相談してみました。

すると、とても優秀な回答が返ってきました。

・係の人達が、出勤して最初にやる仕事は、問い合わせメッセージのチェックである確率が高い。

・朝イチの時間帯には、他の問い合わせメールがまだ多くは届いていないだろう。

・メッセージは、新着が上の方に来るので、あまり早く送ると、朝イチでも受信箱の下の方に入っている状態になって不利。

・できれば営業開始直後の時間帯に、リアルタイムで僕のメールが届くのが望ましい。

・さらに、週の初めの月曜日だと、他のタスクよりも優先してメッセージをチェックされる確率が高まる。

・博士の事務局の営業時間はホームページに記載されていないので、アメリカの平均的な事務所の営業時間をベースにすると、「月曜午前10時~12時」が最もメッセージが読まれやすい時間帯。

・博士の拠点は、アメリカのノースカロライナ州なので、日本との時差を計算すると、日本時間で月曜日の23時~火曜午前1時頃がベストゾーンになる。

という計算を、はじき出してくれました。

なんて優秀なんでしょうか!

僕一人では、ここまで考えが及びませんでした。

面倒な検索や計算の作業を一瞬で!

もし自分で思いついたとしても、事務局のHPを自力で読みながら営業時間を探して、見つからなければ平均的なアメリカの事務所の営業スタート時間を調べて、日本との時差を計算して・・・なんて作業をしていたら、かなりの時間と労力を消費します。

でも、チャットGPTなら一瞬ですべての作業をこなしてくれます。

しかも、AIは情報検索や計算に関しては、ミスが少ないので信頼できます。

ただ、チャットGPTはたまにウソをつくことがあるので、全面的に信頼するのは危険です。

とはいえ、少なくとも今回の件に関してはかなり説得力があったので、チャットGPTの出してきたデータを信用することにしました。

予想外のピンチ!

僕は月曜の23時にスマホのタイマーをセットして、英文をいつでも送れるようにしておきました。

そしていざ、送るタイミングになったら、問題が発生しました。

コピペした英文が、「文字数を超えている」という理由で、送れなかったのです!

途中で英文が切れてしまいました。

そこで、切れている英文のスクショを撮って、チャットGPTに共有して相談してみました。

すると、素早く対応してくれました。

「英文の内容を変えることなく、文字数だけ削ったバージョン」

を作成してくれたのです。

丁寧さを出すための、ちょっと遠回しな言い方を削ったり、少し重複する部分を1つに統合したりして、うまく短くしてくれました。

出力されたショートバージョンをコピペしてみましたが、なんとそれでも文字数オーバーの表記が出ました。

しかも、何文字オーバーしているとか、何文字以内にしなさいとかの表記は一切出てきません。

そこで僕は、チャットGPTに報告を繰り返しながら、元の英文を削りに削っていきました。

この時に、「言いたい内容を削るとしたら、どこがベストか?」をチャットGPTに相談しながら進めていきました。

その結果、実は僕が一番伝えたかった「もし日本に来ることがあれば、東京の観光ガイドをしますよ。」の部分を削る提案をされました。

ここに関しては、もし博士から返信が来たら改めてその返信の中で書けば良いので、今は保留しておこう、とチャットGPTに言われました。

かなり長いやりとりをしましたが、時間のロスは20分程度で済みました。
もしチャットGPTがいなかったら、考えるのに何時間もかかっていたかもしれません。

特に、夜中で頭が働かない時間帯だったので、削る箇所を冷静にジャッジすることはできなかったと思われます。

その結果、確実に送るタイミングを逃していたでしょう。

でも、チャットGPTのおかげで客観性を保ちながら、英文を短くできました。

そしてついに、文字数オーバーのエラーが出ないところまで削った英文が完成しました。

僕は、ドキドキしながら送信ボタンを押しました。

やれることはやった!後の結果はコントロールできません。

もう、寝て待つだけです。

とりあえず、行動に移した自分をホメてから、その日はすぐに眠りにつきました。

 

・・・つづく

p.s.今回メッセージを送ったチャップマン博士の「愛を伝える5つの方法」について、英語とは別のもう一つのYouTubeチャンネルで紹介しているのでよかったら見てください↓↓↓

—————————————

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

やり直し英語達成道場 師範代)

※もくじは、こちら

自己紹介は、こちら

こちらですアップ

 

 

 

 

師範代Shinyaの書いた本

↓↓↓

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください