【DUO3.0の英単語帳を仕上げてからセブ島に留学したIKさんの成果①】

from 師範代Shinya

先日、YouTube動画でインタビューをアップしました。

英単語帳DUO3.0を瞬間英作文で仕上げた後に、フィリピンのセブ島に留学したIKさんの体験談です。

ちょうどIKさんが帰国したタイミングで、できるだけ記憶がフレッシュなうちにインタビューして収録しました。

YouTube上では事前打ち合わせは一切無しの、リアルタイムで話しました。

「僕とIKさんの雑談をみんなで共有する」ような自然な雰囲気にしたかったからです。

そのため、僕は動画内ではあまり細かい分析をしてコメントする時間が取れませんでした。

そこで今回は、ブログ記事だけの限定企画として、改めてIKさんのインタビュー動画を見返しながら、

・日本で英単語力を上げてから留学するメリット

・その力がどんな場面でどの程度、現地で通用するのか?

・日本で英語を勉強している時と、海外で英語を勉強している時の違い

などを、深掘り解説していきます。

DUO3.0で得られる英単語力

まず、IKさんが日本にいる間に仕上げた英単語帳、DUO3.0は、ボキャブラリーレベルはかなり高めです。

①ビジネス英語やニュース英語でよく使われる英単語×1,600語

②日常会話で使われる熟語(get on, take off などの、基本動詞+前置詞で特別な意味になる言葉)×1,000語

この2つを合わせて、2,600語が身に付きます。

しかも、普通の英単語帳であれば、2,600語の英単語を覚えるための例文は2,600本収録されています。

でも、DUO3.0は1本の例文にターゲット英単語を3~7個もちりばめることにより、たったの560本の例文を覚えるだけで、2,600語の英単語を習得できるようになっています。

この効率の良さが、DUO3.0の強みです。

本当に身に付けば、日常もビジネスも切り抜けられる

正直、DUO3.0レベルの英単語を身に付けて英会話で使えるレベルまで高めれば、日常生活もビジネスでもかなりのシーンを切り抜けられます。

逆に言えば、DUO3.0以上のレベルの英単語は、少なくとも会話ではあまり登場しません。

もちろん、専門的なジャンルの仕事や趣味の話をする場合であれば、DUO3.0の範囲を超えることはあります。

また、キッズ英会話では教わるけど大人は意外に知らない英単語、たとえば「眉毛、まつげ、セミ、カマキリ、サイ、カバ」などの語彙レベルの低い英単語は、DUO3.0には収録されていません。

とはいえ、「大人の会話のやりとり」でセミやカマキリなどはあまり話す機会はないでしょう。僕は個人的に昆虫が好きなので英単語も覚えましたが、会話で使う機会は少ないです。

(ちなみに昆虫名や動物名、身体のパーツなどのキッズ英会話領域の英単語は、「速読速聴英単語Basic2400」という英単語帳がカバーしています。)

大人の知的な会話でよく出る英単語は、DUO3.0で相当な範囲をカバーできます。

僕は、留学する人にはDUO3.0を仕上げることをオススメしています。

僕自身も、カナダ留学前にDUO3.0を音読で3周回して、現地滞在中に瞬間英作文トレーニングで仕上げました。

そして今回、IKさんは日本にいる間にDUO3.0を瞬間英作文トレーニングで仕上げてから、フィリピンのセブ島に留学したのです。

IKさんは僕が作っている「DUO3.0完全マスターコース」という動画セミナーを受講しながら、テキストを仕上げました。

動画セミナーでは、僕が1つ1つの例文を「イメージ英文法&英単語」を使って解説しています。

イメージ英文法&英単語は、例文や英単語の意味を日本語訳で覚えるのはなくネイティブのイメージで覚える手法です。

日本語と英語は視点や考え方がまったく違うので、そのまま訳に当てはめようとするのは、限界があります。

そこで、「ネイティブの視点」で文法や英単語を解説することで、本当のニュアンスがつかめて、英会話で応用しながら使えるようになるのです。

例文の中で分からないところがなくなるまで、徹底的に分析する作業を「精読」と呼びます。

精読は、英語学習の中でも最も時間とエネルギーが必要です。

でも、ここをおろそかにしてただ英文を声に出すだけでは、「お経」になってしまうのです。

意味を100%理解できていない状態で声に出しても、あまり頭に入ってきません。

頭で理解する→声に出しで技術に変える

この作業を繰り返すことでのみ、英語は身に付くからです。

この一番面倒な「精読」の作業を、僕が動画セミナーでレクチャーすることで、DUO3.0を仕上げる負担を大幅に軽減するのが、「DUO3.0完全マスターコース」です。

IKさんは、この「DUO3.0完全マスターコース」を完走してから、セブ島に留学しました。

そして今回、海外滞在期間中に大きな局面が4つありました。

①到着後のトラブル(学校とのやりとり)

②外国人との恋愛経験(これは想定外!!)

③プレゼン大会(これも想定外)

④留学期間終了後のひとり旅

この4つの大きな場面を分析しながら、

・日本で英単語力を上げてから留学するメリット

・その力がどんな場面でどの程度、現地で通用するのか?

・日本で英語を勉強している時と、海外で英語を勉強している時の違い

などを、深掘り解説していきます。

 

・・・つづく

 

p.s. IKさんが留学前にDUO3.0で英語力を伸ばした様子(DUO3.0完走チャレンジ)はこちらのYouTube動画で見れます↓↓↓

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