【めちゃくちゃユニークな英会話フレーズ集を発見!②イケメン英会話】

 from 師範代Shinya

(→前回の続き)

イケメンのイラストに、イケメンな声。

まるでアニメのワンシーンを聞いているかのような、表情豊かな声を聞きながら、実践的な英語フレーズを学べるのが、この本です。

ユニークさやオモシロさを前面に打ち出した英語フレーズの中でも、この本はひときわ目立ちます。

そのため、多くの本屋さんで、今でもよく見かけます。

もしあなたが男性なら、ここまで聞いて「俺には関係なさそうな本だ」と思われるかもしれません。

僕も最初はそう思っていました。

だから本屋さんで何度も見かけながらも、実際に買うところまでには至らなかったのです。

でも今回、この本がアマゾンのキンドルアンリミテッドの対象本に入ったことで、手に入れて読んでみました。

詳しく読み込んで、さらに音声を聞くことで、

「この本は、男性にもオススメできる!というか、むしろ男性こそ読むべきでは?」

と感じるようになりました。

イメメンになりたい願望

男性が本能的に持っている、モテたい願望。

その本能を刺激するのが、この本なのです。

結婚して年を重ねても、周りの人達から「あの人、イケてる!」と思われたい、という願望があると思います。

・妻や娘から「うちのパパ、イケてる男」と自慢されたい。

・部下の女性たちから「私の上司、イケてる」と思われたい。

それが、男性の本音だと思います。

そして、どうせ英語を勉強するなら、「カッコいい英語を話せるようになりたい」という願望があるのではないでしょうか?(僕はあります。)

その願望を本の中で叶えてくれるのが、この「イケメン英会話」なのです。

イケメンのイラストで、イケボの日本語訳フレーズを聞くと、

「あ、この英語のセリフは、こんなカッコいいニュアンスなんだ!」

と気づきます。

すると、最初は味気なく見えていた英語フレーズも、とたんに色気と魅力を帯びて見えるようになります。

これが、覚えるモチベーションにつながるのです。

「これ使えたら、カッコいい」と思えれば、記憶に残る

どうせ勉強するなら、テンションが上がった方が楽しいですよね。

「この英語フレーズを使えたら、カッコいいな!」

と思えたら、記憶に残りやすくなります。

まったく同じ英語フレーズでも、

・どう日本語訳するか?

・その日本語訳を、どう読むか?

によって、印象が全然違ってきます。

たとえば、この本に載っている、

It’s on me.

というフレーズを見てみましょう。

普通のフレーズ本であれば、おそらく、

「これは、私のおごりです。」

という平坦な日本語訳を、ナレーターが平坦なトーンで読み上げると思います。それでも別に悪くないのですが、インパクトは弱めです。

対して、このイケメン英会話の本では、

「ここはオレがおごるよ」

と訳されています。

しかも、その音声がまた、スゴいイケメンぷりなのです!

イケボというと、低くて重厚感のある声のイメージがあると思います。

もちろん、本の中では、そういうしゃべり方をするフレーズもあります。
でも、誰かにご飯をおごる時に、あまりに重厚感を出すと、「スゴいことをしてやったぜ感」が出て、イケメン度で見ると逆効果です。

その点、この本の声は、少し高めの声のトーンで、少し早口で、サラッと爽やかに「ここはオレがおごるよ」と言います。

このしゃべり方が、恩着せがましくなく、相手に心理的に負担をかけない配慮を感じさせる、イケメンぷりのです。

おそらく、プロの声優さんたちは、こういう人間心理まで熟知した上で、しゃべり方を調整しているんだと思います。

そんな計算し尽くされた日本語訳と日本語の声のトーンを聞けば、同じ英語フレーズでも、まったく違った印象に聞こえてくるでしょう。

英語のナレーションも、いつもより感情がこもっている

英語のネイティブのナレーションも、かなり感情がこもっているように聞こえます。

声自体は、僕の耳には馴染みがあるので、他の英語教材にもよく登場しているネイティブナレーターの方々だと思います。

でも、この本の中では、かなりノリノリというか、いつもの雰囲気よりもテンションが上がった状態で収録しているのではと感じます。

この本は、英語フレーズを書いている著者のサリー先生、イラストレーターの那多ここね先生、日本人声優さん、ネイティブナレーター、全員が「読者を楽しませる」ことを目標に、自分自身も楽しみながら作ってる感じが伝わってくるのです。

僕は個人的に、この本全体から感じられる「楽しいオーラ」が好きです。
次回は、メインになる英語フレーズに、どんなものが収録されているのかを詳しく検証していきます。

・・・つづく

 

今回紹介した「イケメン英会話」はこちら
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