From  師範代Shinya(新村真也)
 
※僕が人生で初めてビデオカメラを買った時の話の続きです。
 
(→前回のつづき)
 
 
「最初に電子辞書を買った時と同じ視点で、初めてのビデオカメラを選んでみよう!」
 
 
と思った僕は、「最初から失敗しない確実な機種を選びたい!」という考えを捨てることにしました。
 
 
僕が電子辞書を初めて買った時は、とりあえず深く考えずにビギナー用モデルを買ってみました。
 
 
それをある程度の期間使ってみて初めて、
 
 
「こんな辞書が入ってたらいいのにな・・・」
 
 
「こんな機能が付いていたらいいのにな・・・」
 
 
「このレベルの英単語まで収録されていたらなぁ・・・」
 
 
という欲求を感じるようになりました。
 
 
すると、その「あったいいのにな・・・」が次のモデルを選ぶときの自分中の「基準」になりました。
 
 
そうやって買い換えるたびに、理想に近づいて行きました。
 
 
ビデオカメラも、同じではないか?と気付いたのです。
 
まずは、最初の一歩を踏み出してみよう!
 
 
と決めました。
 
 
 

自撮り=ユーチューバー

とりあえず、ネットで「自撮り用ビデオカメラ」で検索して調べてみました。
 
 
すると、出てくる情報はどれも、
 
 
「ユーチューバーになるのに必要な動画撮影機材」
 
 
といったタイトルのものばかりでした。紹介されているのは、かなり高額な機材ばかりです。
 
 
「あの有名ユーチューバーの○○は、このカメラを使っている」
 
 
みたいな記事が多くあり、1台何十万円もするカメラが紹介されていました。
 
 
さらによく調べてみると・・・
 
 
有名ユーチューバーの人たちは、
 
 
「背景がボケて美しく芸術的な動画が撮れる『一眼レフ』と呼ばれるカメラ」
 
 
を使って動画を作っている人が多いらしい、とうことが分かりました。
 
↓↓↓
 
 

 
 

ユーチューバーのマネをしちゃダメ?!

でも、さらに調べてみると・・・
 
 
僕のような「英語講師」という職業の場合、「ユーチューバーのマネをしてはいけない」ことが分かったのです!
 
 
英語講師の僕にとって、撮影機材に「一眼レフカメラ」という選択肢は向かないことが分かりました。
 
 
なぜなら、一眼レフカメラを使うメリットとデメリットが、僕にとっては全部デメリットになってしまうことが分かったからです。
①背景がボケる美しい映像=講師の自分の顔にピントがビシッと合う反面、その後ろにある肝心なホワイトボードの「文字」がボケて見えづらくなる恐れがある
 
 
②細部まで伝わる繊細な描写力=ホワイトボードの表面のデコボコや消し残しの跡、講師の自分のヒゲのそり残し1本1本まで鮮明に映し出されても、逆に困る。
 
③映像の美しさにこだわっている分、音声を拾うマイクが小さくて機能が低いので、強化するには、大きくて高額な「外付けマイク」が必要。
 
 
④動画の連続撮影時間が30分未満という縛りルールがある。30分を越えそうになると、撮影が自動で止まってしまう=1回90分以上の英語セミナーを撮影する僕にとっては使えない。
 
 
⑤重くてかさばる=セミナー会場に徒歩&電車移動する僕にとっては持ち運びしづらい
 
以上の5点が僕の「英語講師」としての用途にマッチしませんでした。
 
 
そこで、この点を逆にした視点で条件を考えてみました。
 
 
 

英語講師にピッタリなビデオカメラ選びの4つのポイント

①背景がボケず、全体にまんべんなくピントが合う
 
②良いマイクが付いていて、音声をクリアに録音できる。
 
③何時間でも連続撮影できる。
 
④軽くて小さくて、持ち運びが便利
 
以上4点を踏まえて僕が選んだのが、
 
 
Canonの「ivis mini X」というビデオカメラでした。
 
↓↓↓
 

 
これは、上の4点をすべて満たしています。
 
 
画面がこっち側に向くので、映像を確認しながら撮影することもできて、とても便利です。
 
 
最初の頃の僕のYouTube動画は、すべてこのビデオカメラで撮ったものです。
 
 
でも、しばらく使ううちに、やはり問題が出てきました。
 
 
・・・つづく。
 
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