From  師範代 Shinya (新村真也)

(※2021年7月に情報更新)
 
・電子辞書を買おうと思ってるけど、たくさん種類があって選べない・・・
 
・学生向けのモデルが多いみたいだけど、大人のやり直し英語には何が良いんだろう?
 
・電気屋さんで色んなモデルを触ってみたけど、どれも一緒に見えた・・・
 
 
 
 
そんな悩みがあるなら、きっとこの記事はお役に立てるでしょう。
 
この記事では、2021年7月時点での「大人のやり直し英語にピッタリな電子辞書の選び方」をお伝えします。
 
 
 
 

本体の機能はすべてのモデルが同じ

電子辞書は、モデルが違っても本体の機能は同じです。(超小型の特殊モデルを除く)
 
モデルの違いは、色の違いや中身の収録辞書の違いだけです。
 
同じメーカーの電子辞書の本体は、すべて同じ作りと機能になっているのです。
 
まずは、「カシオ製の本体とシャープ製の本体の違い」を知ることが大事です。
 
 
 
 

カシオ VS シャープの電子辞書の違い

カシオとシャープの違いは、大きく3つあります。
 
 
① 電源:カシオ=単三電池2本  シャープ=充電式
 
② ターゲット:カシオ=子供~大人まで  シャープ=学生メイン
 
③ 特徴:カシオ=最上位はプロ用   シャープ=最上位は高校生用
 
 
また、コスパで選ぶなら、シャープがオススメです。
 
(この後、詳しく解説します)
 
 

電池式 VS 充電式

使い勝手という点では、電源方式の違いが一番大きな違いです。
 
カシオの電池式のメリットは、
 
 
 
 
・電池がなくなったらすぐに交換して復活できる。
 
・電池はコンビニでも手に入るので、出先で困らない。
 
・本体の寿命が長い=何十年使っても、稼働時間が短くなることはない。
 
 
 
 
の3点です。一方でデメリットは、
 
 
 
 
・電池交換の作業が面倒。
 
・使った電池を捨てるのが面倒(エネループなら再利用可能)。
 
・電池がなくなりそうな時は、予備の電池も持ち歩かなければならない。
 
 
 
 
の3点です。
 
 
 
 
シャープの充電式のメリットは、
 
 
 
 
・電池交換の手間がかからない。
 
・マメに充電すれば、常にフル充電状態で使い続けられる。
 
・モバイルバッテリーを持ち歩く人なら、スマホなどと一緒に出先で充電できる。
 
 
 
 
の3点です。一方でデメリットは、
 
 
 
 
・本体の寿命が電池式より短め=長年使うと本体内のバッテリーが劣化して、稼働時間が短くなる。
 
・バッテリーを使い切った時に、使えるようになるまでにしばらく充電時間を待つ必要がある。
 
・気温が低い環境では、バッテリーの持ちが悪くなる。
 
 
 
 
の3点です。
 
 
 
 

大人向け VS 若者向け 

カシオの電子辞書は、伝統的な「ノートパソコンを小さくしたデザイン」で、デザインも大人っぽい雰囲気です。
 
 
 
 
乾電池式で動くところも、世代を問わず使いやすいでしょう。
 
 
 
 
シャープの電子辞書は若者向けで、スマホのようにバッテリー充電できる方式を取っています。
 
 
 
 
また、スマホのようにタテ持ちもできるようになっています。
 
 
 
 
・伝統的なスタイルのカシオか?
 
 
・新しさを追求するシャープか?
 
 
 
 
あなたの好みやライフスタイルに合わせて選ぶのがオススメです。
 
 
 
 

電子辞書えらびで一番大切なもの

 
電子辞書を選ぶときに一番大切なジャッジ基準は、「収録辞書」です。
 
パンフレットをめくってみると、本体の作りは同じですが、値段が違います。
 
その値段の違いは、「収録されている辞書の数と種類」から来ています。
 
まず収録辞書が「大人のやり直し英語」に向いているモデルかどうか?をジャッジするのが第一ステップです。
 
 
 
 

宝の持ち腐れ

僕は今まで、たくさんの英語学習者の方の「電子辞書選び」までをお手伝いしてきました。
 
 
僕がアドバイスする前に電気屋に行って、「店員さんに勧められたんで、これ買いました!」という方には、後日その電子辞書を持ってきてもらい、中身の辞書の種類をチェックさせてもらいました。
 
 
その結果、わかったこと。
 
 
それは、「宝の持ち腐れ」になっているケースが多い、ということです。
 
 
・店員さんに勧められて高いモデルを買ったものの、その後は収録辞書をぜんぜん使いこなせてないパターン。
 
 
・逆に、せっかく高い英語力を持っているのに、「予算がないから」という理由で、今の英語力をさらに伸ばすには役不足な辞書しか入っていないモデルを買ってしまうパターン。
 
 
どちらのパターンも、「もったいない!」です。
 
 
 
 
電子辞書は、決して安い買い物ではありません。
 
 
 
 
せっかく投資したお金を無駄にしないためにも、最大限活用できるモデルを慎重に選んで欲しいと思っています。
 
 
 
 
そこで、今日はあなたの英語レベルに応じた電子辞書の中身のコンテンツの選び方のコツをお伝えします。
 
 
 

シャープのBrainは「最上位モデル」一択

まずは、選びやすいシャープの電子辞書の方から解説します。
 
シャープの電子辞書Brainは、英語学習者は最上位モデル一択で良いと思います。
 
なぜなら、シャープはコスパが良いからです。
 
たとえ最上位モデルでも、2~3万円台で買えます。
 
この価格は、カシオの最上位モデルの半額です。
 
シャープのBrainは最上位モデルに固定した上で、「年式」を選ぶことになります。
 
今なら、
 
・2021年モデル
 
・2020年モデル
 
・2019年モデル
 
 
の3つが選択肢にあります。
 
2020年と2019年モデルは在庫がなくなり次第終了なので、この記事を読んでいる時期によっては、買えなくなっているかもしれません。
 
年式が新しくなっても、機能そのものは大きく変ることはありません。
 
中身の辞書も、そんなに大きな違いはありません。
 
コスパ重視であれば、2020年か2019年の型落ちを狙った方がお得です。
 
 
 
2019年モデル(最安)
↓↓↓
 

シャープ カラー電子辞書 Brain 高校生向け上位モデル ネイビー系 2019年春モデル PW-SS6-K

(↑※この写真か文字をクリックすると、アマゾンの販売ページへ行けます)
 
 
2020年モデル(お得)
↓↓↓
 

シャープ 電子辞書 高校生上位モデル(ネイビー系)【2020年 春モデル】SHARP Brain(ブレーン) PW-SS7-K

(↑※この写真か文字をクリックすると、アマゾンの販売ページへ行けます)
 
 
2021年モデル(新しいもの好きな人向け)
↓↓↓
 

シャープ PW-S1-K カラー電子辞書 Brain 英語強化 高校生モデル ネイビー系

 
※上記3つは、マシンとしての性能や収録辞書に大きな差はありません。
 
 
 

Brainの収録辞書3選

シャープのBrainの収録辞書は、たくさんありますが、僕が自分で使っているメインの辞書トップ3は、これです。
 
 

① ジーニアス英和大辞典

 
(語源が載っているのでハイレベルな英単語を覚えるのに役立つ)
 

② ロングマン現代英英辞典

 
(単語の意味の解説英文が読みやすい)
 
 

③ ジーニアス和英&英和辞典 

 
(和英と英和をカンタンに使い分けられて便利)
 
 
①の語源というのは例えば、
 
promote (昇進させる)
 
 
という英単語を調べると、
 
 
pro (前へ)
 
mote (動かす)
 
と出てきます。
 
 
前へ動かす=社員を昇進させる
 
 
という風に覚えることができるのです。
 
 
こういう覚え方をすると、英単語の意味を忘れにくくなります。
 
さらに、他の英単語で同じパーツを使っている英単語も覚えやすくなります。
 
 
profession (職業)
 
pro = (前で)
 
fess = (言う)
 
ion = (名詞)
 
 
人前で自分のことを言う時の肩書き=職業
 
 
という意味になります。
 
 
このような語源まで載っているのが、①のジーニアス英和大辞典のメリットです。
 
 
Brain の最上位モデルには、このジーニアス英和大辞典が入っています。
 
 
 

Brainには英検の過去問&単語帳が入っている

Brainの最上級モデルのもうひとつのメリットは、英検の過去問題集が入っていることです。
 
しかも、5級から1級まで、すべての問題集が入っています。
 
特に1級の問題集はアマゾンで買うと約3,000円します。
 
電子辞書で勉強できてしまうのは、お得です。
 
英単語帳の「でる順パス単」も、すべての級の分が入っています。
 
TOEICテストの模試や英単語帳も充実しているので、かなりコスパが良いです。
 
もし仮に、すべての収録本を紙の本で揃えたら、Brainの本体価格を大幅に上回るでしょう。
 
 
 

Brainの最新モデルを選ぶメリット

以上を踏まえた上で、Brainの最新モデル(2021年度版)を選ぶメリットは、ズバリ「英検の過去問の最新版が手に入る」ことです。
 
Brainの2021年モデルには、英検過去問の2020年度版が収録されています。
 
また、文字入力が「英語、日本語、数字」の3種類を切り替えるボタンが付きました。
 
スマホのような感覚で使えます。
 
逆に言えば、ここにメリットを感じられるかどうかが、最新の2021年モデルを買うか?2020年や2019年モデルを買うか?の分かれ目になります。
 
 
 

2021年はカシオの新型はなし

カシオは、2021年はの電子辞書の新型を出しませんでした。
 
2021年のカタログに載っているモデルは、2020年の型になります。
 
新型が出ていないのは悲しいことですが、その分メリットもあります。
 
 
それは、「価格が安くなっている」ことです。
 
電子辞書のような電化製品は、出たばかりの頃が一番高くて、時間と共に値段が下がっていきます。
 
2020年に比べると、今年はかなり安くなっているので、同じ予算であれば今年の方が上位モデルを買うことができます。
 
 
 

カシオの電子辞書 EX-wordは、レベルで選ぶ

カシオの電子辞書EX-wordは、レベルに応じて価格帯がそれぞれ違います。
 
自分の英語レベルをベースに選ぶのがオススメです。

 

・あなたの今の英語レベル

・どこまでのレベルを目指すのか?

・これから買う電子辞書は何年くらい使いたいのか?

の3つを考えながら、この下を読んでみてください。

 

(英語力の目安を分かりやすくするために、TOEICテストの点数と英検の合格級で表示します)

 

TOEICレベル200点~400点台(英検3級~準2級)

このレベルであれば、どの辞書でもOK!

 

基本的に、ふつうの基礎的な英和辞典と和英辞典が入っていれば大丈夫です。

 

安い家庭用モデルを選んでも、十分に役立ちます。僕も最初に買ったのは一般家庭用です。

 

「電子辞書を初めて買うので、ちゃんと使いこなせるか分からない。とりあえず様子見で買ってみたい」

 

という場合には、このレベルのエントリー機種がオススメです。

 

オススメ収録辞書

・ジーニアス英和辞典
・ジーニアス和英辞典

この2つの辞書が入っているオススメのモデル(エントリーモデル:カシオ)

↓↓↓

 

カシオ計算機 XD-SX6500RD 電子辞書 EX-word XD-SX6500 (160コンテンツ/生活教養モデル/レッド)

(↑※この写真か文字をクリックすると、アマゾンの販売ページへ行けます)

 

こういったエントリーモデルに入っている辞書は、あなたの英語力が上がるにつれて役不足になってきます。

僕も家庭用モデルを買ってから1年後に、ひとつ上のレベルのものに買い換えました。

もし1台を長く使いたい場合は、先行投資として、この下でご紹介する上位モデルを現時点で買っておくのも良いアイデアです。

 

TOEICレベル500点~650点(英検2級)

高校生用モデル(上級)

このあたりになると、受験英語レベルになってくるので、高校生用モデルに入っている辞書がけっこう使えます。

 

高校生用上級モデル「SX4900」がオススメです。

 

この1つ下の「SX4800」もありますが、値段が数千円しか違わないのに「ジーニアス英和大辞典」が入ってないので、中途半端になってしまう印象です。

 

高校生モデルを買うなら、上級の「SX4900」が良いでしょう。

 

また、英和だけではなく、英語で英語の意味を調べられる「英英辞典」を使い始めるのも、このレベルです。

この段階では、比較的やさしいロングマンの英英辞典から入るのがオススメです。

 

これに慣れてから、オックスフォード英英辞典に入った方がいいと思います。

オススメ収録辞書

・ジーニアス和英辞典
・ロングマン現代英英辞典
・オックスフォード現代英英辞典

※上記3つの辞書が入っているオススメのモデル(高校生モデル:カシオ)
    ↓

 

カシオ計算機 XD-SX4900BK 電子辞書 EX-word XD-SX4900 (240コンテンツ/高校生英語強化モデル/ブラック)

(↑※この写真か文字をクリックすると、アマゾンの販売ページへ行けます)

 

高校生モデルは英検の過去問が入っている

この高校生用モデルには、もうひとつ圧倒的なメリットがあります。

それは、「英検の過去問&予想問題集」が超充実しているということです。

 

SX4900に入っている資格試験用の本

・英検過去問題集&英単語帳
・TOEIC模試&英単語帳

 

この高校生モデルには、なんと英検3級~1級までの過去問題集と予想問題集が全部入っています!しかも、英単語帳の「キクタン英検」も3級~1級まで全部揃っているという充実ぶり!

 

英検の過去問題集&予想問題集は、級が上がるほど価格もアップします。

 

準1級&1級の「過去問&予想問題集&キクタン」をアマゾンで全部買うと、トータルコストは1万6,848円かかります。

 

ちなみに、この電子辞書の価格は、アマゾンで2万円台後半~3万円台前半です。

 

ということは、英検1級&準1級の教材費だけでも、この電子辞書の価格の半分以上をペイできてしまいます。

 

また、電子辞書ならではの英検対策ができます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

もしあなたが、英検準1級~1級まで目指したいなら、このモデルはコスパがバツグンです!

 

上級の「SX4900」の方には、TOEICテストの模試や英単語帳も収録されています。

※注意:ただし、この高校生モデルはジーニアス英和「大辞典」は入っていませんので、あまりマニアックな英単語は収録されていません。

 

TOEICレベル700点~860点(英検準1級)

外国語モデル(英語)

このレベルになると、ベーシック系や高校レベルの辞書では収録単語が足りなくなってきます。

とくに、このレベルの学習者にとっては単語を増やすトレーニングが大事になってくるので、辞書の質にこだわり始める時期です。

英単語のレベルも上がるので、語源で覚えられる「ジーニアス英和大辞典」が入っている、外国語モデル(英語)がオススメです。

オススメ収録辞書

・ジーニアス英和大辞典
・新英和大辞典
・オックスフォード現代英英辞典

※この3つの辞書が入っているモデル例(英語モデル:カシオ)
    ↓

カシオ計算機 XD-SX9800WE 電子辞書 EX-word XD-SX9800 (200コンテンツ/英語モデル/ホワイト)

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

このモデルは、収録辞書の質に対してコスパが良いと感じます。

(僕はこの英語モデルの旧型の画面が白黒タイプを使い倒して英検1級を取りました)

 

※注:この英語モデルには、英検過去問題集は入っていません。

   ただ、TOEICの問題集&英単語帳はバッチリ入っていて、充実しています。

 

TOEICレベル860点~950点以上(英検1級)

英語プロフェッショナルモデル

このレベルの学習者にとって、英単語学習は「終わりのない旅」です。

ここから先の英単語学習には、「語源学習法」は必須でしょう。

 

語源の載っている「ジーニアス英和大辞典」は必須になります。

 

また、このレベルの人は英語を教える立場になったり、意味の似ている単語を微妙なニュアンスの違いで使い分けるようになります。

 

そのために、ここでまたわかりやすい解説で定評のある「ロングマン英英辞典」が役立ちます。

 

※ロングマン英英辞典は、「英語だけで行われる英会話レッスン」の最中に、生徒さんから英単語の意味を聞かれたとき、やさしい英語で分かりやすく説明するのに役立ちます。

 

また、ハイレベルな英単語を英語で調べたい時には、「オックスフォード新英英辞典」が役立ちます。

オススメ収録辞書

・ジーニアス英和大辞典

・オックスフォード新英英辞典

・オックスフォード現代英英辞典

・ロングマン英英辞典

※この4つの辞書が入っているモデル(プロフェッショナルモデル:カシオ)
    ↓

 

カシオ計算機 XD-SX20000 電子辞書 EX-word XD-SX20000 (200コンテンツ/プロフェッショナルモデル)

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)

↑僕も4台目に旧型のプロフェッショナルモデルを買いましたが、最高峰だけあって、スゴいです!

「これに載っていない英単語は仕事でも日常でも使われない」と言えるほどの収録語数を誇ります。

マイナーで専門的な用語まで調べられます。

カシオの電子辞書全体の価格が下がっているタイミングの今は、この最上位モデルも手を出しやすい価格になっています。

(この記事を書いている時点で5万円台前半)

 

※注:プロフェッショナルモデルは、英検の過去問題集は入っていません。

   TOEICの問題集もごくわずかしか入っていません。

   理由は、プロフェッショナルモデルは「資格を超越した上級者向け」だからだと思われます。

   もしあなたが英語の資格を取るのに電子辞書をフル活用したい場合は、上記の高校生モデルSX4900がオススメです。

 

以上、レベル別の電子辞書の選び方をご紹介しました。

これは、あくまでひとつの基準です。あなた自身が電気屋さんに行って実際に触ってみて、しっくり来たモデルを選ぶのが一番いいと思います。

どの辞書が入っているか?は、パンフレットの一番うしろに書いてあります。

 

テンションの上がるモデルを選ぶ

電子辞書は、開いたときにテンションが上がるモデルがオススメです。

 

たとえば長く使い続けるつもりなら、今の英語力に関わらず、最終的に目指す英語レベルのモデルを奮発して買ってしまう、というのもひとつの手です。

そうすることで、「せっかく買ったんだから、使いこなさなきゃ!」という気分になり、モチベーションが保てるかもしれません。

 

特に今は、カシオの2021年版の新型が出ていない分、価格が下がってきています。

 

このタイミングで、思い切ってプロフェッショナルモデルを購入して、今後10年使うのもアリだと思います。

 

10年後には英検1級レベルになっている自分をイメージしながら・・・

 

自分へのご褒美に

「TOEICの目標点数○○点を突破したら、自分へのご褒美に、電子辞書をアップグレードして買い換える!」

といった感じでメリハリをつけていくのもいいかもしれませんね。

そのたびに、新たな気持ちで英語学習に向かえると思います。

僕も今の電子辞書は4代目ですが、買い換えるたびに、気持ちを新たにモチベーションアップしていました。


※電子辞書をフル活用した英単語学習方法はこちら

 

電子辞書は、スマホアプリやネット検索とは違う便利さがあります。

 

「英語学習以外の作業ができない、専門機」

 

というのが、電子辞書の最大のメリットです。

 

また、収録されている辞書や問題集などの総コストを考えると、電子辞書の本体価格をはるかに上回ります。

 

コスパで選ぶなら、英語学習者にとって「電子辞書」は2021年の今でも必須アイテムだと思います。

 

動画でのレビューを詳しく見たい場合はこちら

↓↓↓

 

 

From  師範代 Shinya (新村真也)
(
英語の達人養成ジム 師範代)

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