【新発売!英検2級レベルのオススメ音読テキスト:日本文化を紹介できるようになる「音読JAPAN」改訂版④】

from 師範代Shinya

(→前回の続き)

※新発売の音読用テキスト「音読JAPAN」の改訂版のレビューの続きです。

改訂版の最後の進化ポイントは、「音声データの使い勝手」です。

スマホで音声を聞く人にとっては、利便性にかなり大きな影響を与えると思います。

前作の時には、音声データは付属のCDに入っていました。

でも最近は、CDを再生できる環境にある人の数は減ってきています。

最近のパソコンには、CDを再生するトレイが付いていないものが多いです。

外付けのCDドライブを買うと、安いものでも英語テキスト1冊分ぐらいの出費になります。

また、CDプレーヤーを持っている人の数も減っています。

僕は今でも1台だけ持っていて、それはソニーの語学学習用のCDプレーヤー「ZS-E80W」というモデルです。
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でも、最近は製造中止になってしまったのか、アマゾンでの新品価格が高くなっています。

僕が2019年に買ったときには、新品で7,500円ぐらいでした。

でも今は中古品が同じぐらいの価格で売られています。

新品は1.5倍~2倍以上のプレミアが付いています。

それだったら、同じ語学学習用の上のモデルのZS-RS81BTを買った方がお得です。
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僕は持っていませんが、家電量販店の展示コーナーでこのモデルを触りまくって機能を研究しました。

こっちの方が僕の手持ちのCDプレーヤーに比べて多機能ですが、厚みがあるので場所を取ります。

このモデルは製造中止になっていないようなので、アマゾンで定価で買えます。(この記事を書いている時点では)

ウォークマンも、現行モデルはイマイチ

また、僕がずっと愛用しているソニーのウォークマンも、長年アップデートされていません。

現行モデルは一番安くて小さいSシリーズだと「音声スピード調整機能」が削られているので、使い勝手は良くありません。

となると、英語音声を聞く環境としては、スマホに音声データを入れて聞くのが現状ではベスト、ということになります。

今回の音読ジャパンの改訂版は、そんなスマホ時代に合わせて進化しています。

スマホに合わせた使いやすさ

改訂版のテキストには、見開きページの右上に、QRコードが印刷されています。

QRコードをスマホのカメラで読み取ると、一瞬で音声再生ページに行くことができます。

そこで、1ユニット分の音声を再生することができるのです。

これがなかなか便利で、とても使いやすいのです。

CDプレーヤーの場合は、すべてのユニット音声データの中から、自分が今勉強しているユニット1トラック分を探し出して再生する必要があります。

でも、スマホでQRコード読み込み式なら、カメラアプリを起動させてかざすだけで、一瞬で自分が聞きたいトラックだけを再生できるのです。
これは、慣れるとめちゃくちゃ便利です。

全ユニットの全トラックをまとめてダウンロードして、その中から探すよりは、毎回QRコードを読み込ませて一発で必要なトラックを出した方が、かかる時間と労力は少ない気がします。

それに、このテキストぐらいの長さの英文を音読トレーニングで進む場合、週に1ユニット~多くて2ユニット程度が普通です。

そんなに頻繁に音声トラック番号を変えることはありません。

さらに、音読トレーニングを家でやる場合は、ダウンロードすら必要ありません。

Wi-Fiにつながった家の中であれば、その都度QRコードを読み込ませた方が手っ取り早いことが多いです。

その点でも、QRコード読み取りのスタイルは、環境的にハマる人にはすごく嬉しい改訂ポイントです。

時代の流れに合っていると言えるでしょう。

前作を持っている人は買い直すべきか?

もしあなたが前作の音読ジャパンを持っている場合、買い直すべきか?と聞かれたら、僕は「人による」と答えます。

たとえば、もしあなたが音読ジャパンの内容を暗記して、英会話レッスンなどのネタとして使いたい場合は、改訂版の方が良いでしょう。

改訂版は細かい情報が最新にアップデートされているので、相手に正しい情報を伝えることができます。

また、もしあなたがCDプレーヤーを持っていなくて、前作の付属CDが使いづらいと感じている場合も、改訂版を買い直すことでずっとスマートに英語学習ができるようになるでしょう。

一方、もしあなたが単に英検2級レベルの文法力を鍛える目的でやって前作を買った場合、つまりテキストのネタを会話の中で使う予定がない場合は、前作の英文でも十分に目的を果たせます。

また、CDプレーヤーを持っていて、音声の再生作業に特に困っていないなら、前作のままでも良いでしょう。

以上の点を踏まえて、判断していただければと思います。

(完)

今回の記事でお伝えした内容は、YouTube動画でも見ることができます。

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音読JAPAN改訂版

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p.s.この本とテーマ&著者が同じ「英語で日本を紹介するための音読レッスン」を使った動画セミナーはこちらをクリック(この本のレベルは英検準2級程度です)

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英語で日本
 

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