from 師範代Shinya
 
(→前回のつづき)
 
 
今回、僕は瞬間英作文トレーニングのアプリを使ってみて、英語学習スマホアプリに対する見方が変わりました。
 
 
・本と同じような感覚で読めること
 
 
・本にはできない便利な使い方ができること
 
 
この2つに魅力を感じました。
 
 
実際に歩きながらスマホで瞬間英作文トレーニングをしてみましたが、画面を見ないで音声だけでトレーニングすることもできて、快適でした。
 
 
瞬間英作文トレーニングとスマホアプリというのは、相性が良い気がします。
 
 

僕が今までスマホアプリを使わなかった理由

 
僕はこれまで、英語学習にはあまりスマホアプリを積極的に使ってきませんでした。
 
 
理由は、スマホには「他に気が散る要素」が詰まっているからです。
 
 
スマホは多機能であるがゆえに、
 
 
・メールの着信通知
 
・YouTubeのアプリ
 
・ネットフリックスのアプリ
 
・アマゾンのアプリ
 
 
などなど、英語学習から気を散らす誘惑アプリが満載です。(アプリを入れているのは自分なのですが・・・)
 
 
特にメールや電話などの機能は、学習から気を散らす大きな要素です。
 
 
そこで僕はここ2年ぐらい、スマホとタブレットを分けてきました。
 
 
スマホ=連絡&娯楽用
 
 
タブレット=勉強&仕事用
 
 
という感じです。
 
 
タブレットには念のためメールアプリも入れてありますが、通知はすべてオフにしています。
 
 
メールアプリを自分から開かない限り、メッセージに気付かないようにしてあります。
 
 
そして、自分が持っていた紙の本の大部分をPDFデータにして、タブレットに入れています。
 
 
僕のPDFリーダーのアプリの中には、本棚のようにズラッと英語テキストが並んでいます。
 
 
さらに語学学習用の音声再生アプリ(はやえもん)と、辞書アプリ(ジーニアス英和&和英)を入れてあります。
 
 
これまで紙の本でやってきたことを、すべてタブレット上でできるように環境を整えてきました。
 
 
僕のタブレットはiPadの中で最大サイズの12.9インチなので、紙の本を開いた時と同じぐらいのサイズ感です。
 
 
文字が小さくなることもなく、本と変わらない感覚で使えるのが気に入っています。
 
 
一方で、スマホには英語学習の役割はあまり与えてきませんでした。
 
 

スマホで使うメリット

 
でも今回、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングのアプリをスマホに入れてみたことで、スマホもいいかも!
 
 
と思うようになりました。
 
 
スマホのメリットは、サイズの小ささと、取り出しやすさです。
 
 
タブレットと違ってポケットに入れて持ち運べるので、ちょっとしたすきま時間ですぐに取り出して瞬間英作文トレーニングができます。
 
 
「いつでも手元にある」
 
 
「すぐに取り出しやすい」
 
 
それが、スマホの最大のメリットだと感じました。
 
 
#気が散る要素は消せる
 
あと今回、もう一つ気付いたことがあります。
 
 
瞬間英作文トレーニングのようなダウンロードタイプのアプリは、一度スマホ本体に入れてしまえば、オフラインでも使えます。
 
 
そこで僕は、瞬間英作文トレーニングのアプリを使う時には「機内モード」にしてみました。
 
 
機内モードボタンをタップすると、Wi-Fi、電話の電波、Bluetoothなど、あらゆる通信が当時にオフになります。
 
 
その状態で瞬間英作文トレーニングのアプリを使うと、メールの通知なども一切来ない状態で進められます。
 
 
気を散らす要素がなくなったことで、自分でもビックリするぐらい快適に集中できました。
 
 
僕がこれまでスマホ最大のデメリットだと感じていたことが、機内モードで解決しました。
 
 
今回はそんな体験をしたので、僕は今後もスマホアプリを積極的に試してみようという気持ちになりました。
 
 
家で英語トレーニングする時には、今までと変わらず3種の神器(ウォークマン、小型スピーカー、電子辞書)が役立っていますが、外出先ではスマホアプリを駆使することで、同じ学習環境を実現できるかもしれません。
 
 
今後も研究を続けていきたいと思います。
 
 
(どんどん話すための瞬間英作文スマホアプリを使ってみた感想:完)
 
 
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