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ぜいたくで上質な空間で、超一流の料理と接客サービスを、居酒屋の飲み代と同じコストで味わう方法

 ※ 今日の記事は、英語学習とはあまり関係ありません。僕の個人的な体験談です。

六本木ミッドタウンの中にある、世界でも一流のサービスを誇る高級ホテル、

「ザ・リッツカールトン東京」

100年の歴史を持つ、アメリカ発の超高級ホテル。

その超一流の世界レベルの料理の味とサービスを受ける経験を、チェーン居酒屋の飲み放題プラン1回分と同じコストで味わえるとしたら・・・興味がありませんか?

ここは、六本木駅から直結のミッドタウン。たくさんの買い物客であふれかえり、ザワついています。

その中に突如現れる、重厚な造りのドア。

一度そのドアの向こう側に行くと、まるで別世界の静けさに包まれます。

ピカピカの大理石で作られた長い廊下をコツコツと歩くと、なんだかドキドキしてきます。

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廊下の両サイドの壁には、美術館のような美しい絵画が飾られています。

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 ロビーがある45階を目指して、エレベーターに乗り込みます。

ピカピカに磨かれた金色のエレベーターのドアとカベ。あまりにピカピカで、まるで鏡のように自分の姿がハッキリ映っています。

光輝くボタンを押すと、まったく音もなく静かに上り始めます。

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ふたたび金色の扉が開いて、廊下に出ます。そのまま左に歩いてロビーに着くと、そこには目を疑うような光景がパーっと広がります。

 

 

美しいロビー&カフェ

ゆったり広々とした空間は、本当にここは東京の一等地にあるのか?と疑いたくなるくらいです。

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高い高い天井からは、ピカピカのシャンデリアがいくつもぶら下がっています。

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 BGMは、ピアニストによる生演奏。

そのロビーで受付を済ますと、その奥にあるカフェに通されます。

高級感あふれるデザインのソファー&テーブルに案内されます。今回は、窓際の席を用意してもらいました。

六本木のビル群を真下に見下ろす、絶景が目の前に広がります。

 

 

アフタヌーンティー

紅茶は、全部で12種類の中から選ぶことができます。サンプルの缶に入った茶葉の香りをひとつひとつ楽しみながら、じっくり決められます。

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ひとつの風味を選ぶと、あとはお代わり自由!なくなるたびに、店員さんが熱い紅茶を注ぎに来てくれます。

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しばらくすると、紅茶と一緒に楽しむ軽食が登場します。まるでお皿のタワーのように、タテに重なった状態で出てきます。

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お皿の上にキレイに並べられたごちそうは、すべてが指の上に乗るくらいのミニチュアサイズ。

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まるで、おもちゃの「おまままごとグッズ」みたいにすべてが小さいです。

この超マイクロトマト、口に入れると、本当にトマトの味がしました!

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僕は子供の頃から、お祭りの屋台などのモチーフにしたミニチュアプラモデルの「風物詩シリーズ」が大好きでした。

超小さいダンゴ屋とかラーメン屋を組み立てるのにワクワクしました。

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風物詩シリーズでは、プラスチック製の小さな食べ物を眺めて楽しむだけでした。

でも、このリッツカールトンではミニチュア料理たちを本当に食べられるのです!サンドイッチ、野菜スティック、魚料理、ゼリー、ケーキ、チョコレートなど、まるで料理のフルコースをそのままサイズを小さくしたような造りです。

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それぞれの料理は、まさに「洗練された大人」の味。料理の味付けは濃すぎず、スイーツは甘すぎず、「素材の味」を最大限に生かした調理法が感じられます。

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最後のシメは、アフタヌーンティーと言えば、正統派のスコーン!! (これも小さい!)

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 10種類以上ある中から自分で選ぶフルーツジャムと、クロテッドクリーム、そしてオーストラリア産のはちみつの3つをつけながら、いただきます。

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ぜいたくな空間で、ぜいたくな料理を楽しみながら過ごす、特別な時間。

周りを見渡せば、「ここは本当に日本か?」と思うくらい、国際色豊かなゲストたちが談笑しています。

 

 

ぜいたくな時間のお値段は?

それがなんと!!

2時間でたったの4,500円です!!

チェーン居酒屋の2時間飲み放題プランと変わりません。

お酒を飲まない人にとっては、こっちの方がダンゼンお得感があると思います。

もし、リッツカールトンの部屋に泊まろうと思ったら、一番安いグレードの部屋でも一泊8万円以上します。ビジネスホテル10泊分です。

でも、この「アフタヌーンティー」プランなら、その16分の1以下の値段で同じクオリティーの一流サービスを堪能することができます。

 

 

どんな人たちが泊まっているのか?

僕は、この一流高級ホテルに泊まってるのはどんな人たちなのか?

それをこっそり観察してみました。
ロビーやエレベーター付近でスーツケースを持っている宿泊客っぽい人たちを観察しました。

結果・・・時間帯にもよるかもしれませんが、外国人比率がすごく高かったです。ただ、見た目からはお金持ちっぷりはよく分かりません。

ふつうにTシャツに短パンという格好の人もいました。ここに泊まる人は、少なくともかなり高所得の人たちだとは思うのですが・・・そういえば、アップルの元CEO、故スティーブ・ジョブズ氏も、いつもジーパンにシャツといった、カジュアルなスタイルで人前に登場していました。

本当のお金持ちは、あからさまにバブリーな格好はしないのかもしれませんね。

ホテルのロビーで外国人ゲストに対応するスタッフは、すごく背の高く、シュッとした雰囲気の欧米系の白人男性でした。

また、着物を着た女性スタッフが、横一列にキレイに整列して、おじぎをしていました。

日本文化を伝えようとしていたのかもしれません。

 

 

日本人スタッフの英語力は?

こんなに国際色豊かなゲストに対応するには、スタッフはきっと相当な英語力が要求されるのでは?と思いました。

彼らの英語コミュニケーション力は、どのくらいの腕前なんだろう?

ドラゴンボールの孫悟空が、強いやつを見るとワクワクして戦ってみたくなるような感覚です。

とはいえ、日本人スタッフに日本人ゲストの僕が英語で話しかけるのは変です。韓国や中国人を装うことはできるかもしれませんが、予約の名前も日本人てことがバレバレです。なので、帰ってからリッツカールトンのホームページで、スタッフ採用情報を調べてみました。

すると・・・

どのポジションも、最低でも「TOEIC600点」と書いてあります。お客さんと最前線で接するポジションの人の採用条件は、「TOEIC730点」。

730点というと、僕がカナダに3ヶ月間留学してインターンシップをするプログラムに申し込んだときに、要求されていたスコアとちょうど同じです。

リッツカールトン東京で働くには、海外で働くのと変わらない英語力が求められるってことですね!

もちろん、英語力だけではなく、それ以上に高度な接客サービスのスキルが要求されるでしょう。

 

 

記念日にオススメ

「リッツカールトン東京」のアフタヌーンティーは、ふつうの飲み会の予算レベルで、最高にリッチな気分を味わうことのできる、ナイスな企画だと思いました。

大切な人の誕生日や記念日などにプチ贅沢をするのにオススメです!!

また、外国人のお友達を連れてくるのもいいかもしれませんね!

P.S.
もし、あなたがこんな素敵な場所でネイティブの友達に「感動を与える側」になりたいなら、この「対ネイティブ用秘密兵器」をチェックしてみてください。

 

From Shinya (英語の達人養成ジム)

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