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※今日は、英語学習の話ではありません。息抜き記事です。

映画、「君の名は。」
気になっていたので、見てきました。
家の近くの映画館に行ったら、なんとレイトショーが2本もやっていました。

同じ映画が、20時~の回と、21時~の回、ふたつありました。時間を1時間ずらして別々の部屋で2つ上映されているようです。しかも平日に!!

僕はよくこの映画館にレイトショーを見に行くのですが、こんなことは初めてです!

しかもこれ、夏休み頃からやってるんですね!
僕が知ったのは最近なんですが・・・
すごいロングヒットです!

実際に見てみた感想を、ネタバレにならない範囲内でレビューします。

まず最初にお伝えしておくと、これは男性も女性も見る価値アリです!!できれば映画館で。

予想を裏切るストーリー展開

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男女が入れ替わる、というストーリーアイデアは、そんなに新しいものではないと思います。でもこの映画は、いい意味で予想を裏切られました。

始まってしばらくは、よくある男女が入れ替わってドタバタ生活になるコメディーのような展開です。

でも途中から「あるもの」の出現によって、まったく違った雰囲気になります。

そして、とても落ち着かない気分になってきます。何とかしなければ!!このままじゃマズい!!という感じになります。それが、この映画に予想外のハラハラ感を生み出しています。

めまぐるしく進むストーリー展開

ストーリーは、どんどん進みます。テンポがよくて、あっという間に展開していくので、半分たったところでクライマックスか?と思ってしまうくらいです。

短時間で、驚き、悲しみ、怒り、希望、愛情といった色んな感情を刺激されます。まるで、ジェットコースターに乗っているような気分です。

正直、見る前は「女子向け映画では?」と思っていました。でもこれは、男の自分も心を打たれました。

それはきっと、この映画の中に、「大きな問題が発生→解決のためにガンバる!」という、男性脳が活性化される流れが入っているからだと思います。

そしてもちろん、女性脳を刺激する恋愛要素も入っています。よくもまあ、この短時間にこれだけの要素を盛り込んだな!と驚いてしまいました。

田舎と都会の対比

主人公は田舎で生活する女子高生と、東京で生活する男子高生です。ふたりとも、今の自分の生活にないもの=田舎の美しい自然と、都会のエキサイティングなお店やビル群にあこがれています。

そして、ふたりが入れ替わることにより、生まれて初めて見る絶景に感動します。

ふつう、この手の映画では、田舎の方が良いイメージで描かれることが多いです。

「都会=せかせかして息苦しい」

「田舎=健康的で美しい」

みたいな。

でも、この映画の中では、両方とも魅力的に描かれています。東京の小さなアパートのドアから見える、美しいビル群の景色と、田舎の大自然の景色が、どちらも同じレベルのキラキラ感で描かれています。

そこが、「都会に憧れている若者」&「田舎のスローライフに憧れている大人」のどちらにとっても、感情移入しやすいのでは?と思いました。

背景の美しさ

都会と田舎それぞれの美しさをリアルに感じられるのは、背景の絵の描写が、ものすごいクオリティーだからです。

都会のビルと田舎の自然のどちらも写真のようにリアルに描かれています。どのシーンもキラキラしていて、見ていてワクワクしてきます。

やはり、映画館の大きなスクリーンで見るのがオススメです。あなたもぜひ、この感動を味わってみてください!

音楽

BGMやテーマソングが壮大で、気分が盛り上がります。そして、泣けます。一度聞いたら頭から離れません。これもやはり、映画館の大音量で聞くのがいいと思います。

ストーリー、絵、音楽の3つが高いレベルで融合した映画だと思います。

ちなみに、終わったあとに会場を見渡すと、カップルはもちろん、女性ひとり、男性ひとりのお客さんもけっこうたくさんいました。

デートにも、ひとり鑑賞にもオススメです!!

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P.S.
もし、あなたが英会話で外国人に「感動を与える側」になりたいなら、この「対ネイティブ用秘密兵器」をチェックしてみてください。

 
From Shinya
(英語の達人養成ジム)

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