【5歳の娘と、虫好きの聖地ボルネオ島へ行ってきます】

from 師範代Shinya

 今年の始めに、僕はビジョンボードを作りました。
 

ビジョンボードというのは、自分が叶えたい夢や、行きたい場所、体験したいことなどの写真を貼って、日常的に目に入るようにするものです。

すると、叶う確率が上がるのです。

毎年1月には、英語学習者が集まって一緒にビジョンボードを作るイベントも開催しています。

メンバーからは、「夢が叶いました!」という嬉しいご報告もいただいています。

僕が自分のビジョンボードの中に貼った写真の中の1枚は、

「上の娘と一緒に、マレーシアのボルネオ島に行く」

という夢でした。

上の娘は、今5歳です。

そして、かなりの虫好きです。

カブトムシ。
クワガタ。
セミ。
蝶。
幼虫。
図鑑に出てくるような虫。

そういうものに、かなり強く反応します。

僕も少年時代は、夏休みになると虫取りばかりしていました。

朝から虫取り網を持って出かけて、木の周りを見たり、草むらを探したり、夜になると街灯の下を見に行ったりしていました。

だから、娘が虫に夢中になっている姿を見ると、自分の子ども時代を見ているような感覚になります。

なぜマレーシアなのか

今回、なぜマレーシアなのか。

それは、マレーシアには世界最大級の昆虫がいるからです。

昆虫好きの人にとって、マレーシアやボルネオ島は、かなり特別な場所です。

日本でも名前が知られている昆虫で言うと、

コーカサスオオカブト。
アトラスオオカブト。
ギラファノコギリクワガタ。
コノハムシ。

こういった、図鑑で見たことがあるような珍しい虫や、大型の昆虫たちがいる地域です。

もちろん、現地に行ったからといって、必ず全部見られるわけではありません。

自然の生き物なので、その日の天気やタイミングによっても変わると思います。

でも、それも含めて、リアルな体験だと思っています。

日本の昆虫イベントで、ケースに入っているカブトムシやクワガタを触るのも楽しいです。

でも、現地の空気の中で、現地の森や施設を回りながら、「ここに本当にいるんだ」と感じる体験は、きっとまったく別物だと思います。

娘の興味に合わせて海外を経験する

僕たちは毎年夏になると、都内の昆虫イベントに行っています。

カブトムシやクワガタを触れるイベント。
昆虫の展示。

家の近くで夜のセミの幼虫探しも、毎年やっていて、娘もかなり楽しんでいます。

夜に公園へ行って、木の根元や幹の周りを探す。
地面から出てきた幼虫が、ゆっくり木を登っていく。
そして、翌朝には抜け殻になっている。

大人になってから見ると、これもかなり神秘的です。

僕自身、子どもの頃は当たり前のように虫取りをしていましたが、大人になってから娘と一緒に同じ体験をすると、また違う感動があります。

今回、娘には早いうちに海外を経験して欲しい、という思いもありました。

日本語が通じる世界は、実はかなり狭いです。

日本の中にいると、日本語だけでほぼ何でもできます。

でも、一歩外に出ると、世界は一気に広がります。

そこでは、英語が共通語として使われています。

もちろん、5歳の娘に「海外に行こう」とだけ言っても、あまりピンと来ないと思います。

ただ海外に連れて行くだけでは、親の都合になってしまうかもしれません。

でも、娘が大好きな昆虫を見に行く。
その場所がたまたま海外にある。
そこで、知らない言葉や知らない文化に触れる。

この流れなら、娘にとっても自然だと思いました。

「英語のために海外に行く」のではなく、

「好きなものを追いかけた先に、海外があった」

という体験です。

これは、かなり記憶に残るのではないかと思っています。

コタキナバルで昆虫採集ツアーに参加します

今回行くのは、ボルネオ島のコタキナバルです。

そこで、現地ガイド付きの「昆虫採集ツアー」に参加する予定です。

ツアーでは、まず色々な蝶を観察できる施設を回るようです。

その後、昆虫ショールームを見学して、夕食を食べます。

そして夜になると、光に集まってくる昆虫を採集する時間があります。

これが、今回の旅のメインイベントです。

日本でも、夜に街灯の下に虫が集まることがありますよね。

あれのボルネオ版です。

想像しただけで、娘より僕の方がワクワクしているかもしれません。

ただ、自然相手なので、何が見られるかは分かりません。

大きなカブトムシが来るかもしれない。
クワガタが来るかもしれない。
見たこともない蛾が来るかもしれない。
逆に、思ったより少ないかもしれない。

でも、それも含めて体験です。

予定通りにいかないこと。
予想外のことが起こること。
思ったよりうまくいかないこと。

海外旅行も、自然体験も、そういう部分があります。

だからこそ、記憶に残るのだと思います。

僕にとっても初めてのマレーシア

実は、僕自身もマレーシアに行くのは初めてです。

これまで、日本や他の国でマレーシアの人と話したことはあります。

英語で会話したこともあります。

でも、マレーシアという国そのものに行くのは初めてです。

これは、僕にとっても大きな体験です。

英語を勉強していると、どうしてもアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアのような国に目が向きやすいです。

でも、実際の世界では、英語を母国語として話す人よりも、第二言語として使っている人の方が圧倒的に多いです。

マレーシアも、まさにそういう国の1つだと思います。

現地でどんな英語が使われているのか。
どんな人たちがいるのか。
街の雰囲気はどうなのか。
子連れで行くと、どんな体験になるのか。
セブ留学とはどう違うのか。

そういう部分も、リアルに感じてきたいと思っています。

そして、その体験を、英語学習者の方にもシェアしたいです。

英語は、テキストの中だけにあるものではありません。

試験の中だけにあるものでもありません。

英語は、世界とつながるための道具です。

今回の旅は、そのことをあらためて感じる機会になると思っています。

マレーシアからZoomライブ配信します

今回、マレーシアからZoomでライブ配信をする予定です。

日時は、

6月24日(水)夜20時〜(日本時間)

1時間程度の予定です。

参加無料です。

ライブ感を重視して、その場でマレーシアでの体験をお話しします。

現地で撮った写真も共有する予定です。

昆虫採集ツアーの話。
子連れ海外旅行のリアル。
マレーシアで感じた英語のこと。
現地の雰囲気。
初めて行ってみて分かったこと。

そういう話を、できるだけそのままお届けしたいと思っています。

質問にも答えます。

「子連れで海外って実際どうなの?」
「マレーシアの英語って聞き取りやすいの?」
「現地ツアーは英語ができないと厳しいの?」
「海外に興味はあるけど、不安がある」

そんな方にも、楽しんでもらえる内容になると思います。

申し込みフォームはこちらの画像をクリックしてください↓↓↓

今回の旅が、娘にとってどんな記憶になるのかは、まだ分かりません。

もしかしたら、大きくなったら忘れてしまう部分もあるかもしれません。

でも、

「小さい頃に、父と一緒にボルネオ島まで虫を見に行った」

という体験は、どこかに残る気がしています。

そして僕自身も、娘の好きなものをきっかけに、新しい国へ行けることを楽しみにしています。

好きなものを追いかけると、世界が広がる。

今回のマレーシア旅で、そのことを親子で体験してきます。↓↓↓

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