【日本のクリスマスが英会話のネタとして最適な理由】

from 師範代Shinya

僕はオンライン英会話のレッスンを毎日受けているのですが、12月になると、毎回クリスマスの話題で盛り上がります。

クリスマスは、英語圏の国々では知らない人はいないほど有名なイベントですが、その一方で、日本のクリスマスはまったく違う独自の習慣があります。

きっとあなたも、

「海外と日本のクリスマスって違うんだよね?」

と感じたことがあると思います。

海外の人と雑談をしていて、「日本のクリスマスって変わってるよね?」と笑いを交えながら聞かれた時に、

「そうなんだよ。でもね、これは日本独自の文化で…」

と説明したくなっても、いざ英語で話そうとすると、言葉が出てこなかったりしますよね。

今日はそんなあなたのために、日本のクリスマスを「英語で説明できるようになる」というテーマで、文化の背景と英語フレーズをまとめます。

安心してください。
難しい単語は使いません。
大人の英語学習者が、会話の中でサッと口にできる、
そんな内容にしました。

日本のクリスマス=宗教ではなく“ロマンチックな日”

海外のクリスマスは家族と過ごす宗教行事。
これが一般的な世界の認識です。

一方、日本のクリスマスはどうでしょう?

恋人と過ごす日、
美味しいケーキを食べる日、
イルミネーションを見に行く日…。

実は、この違いこそが海外の人たちに驚かれるポイントです。

僕はこの一文を覚えて使うことが多いです。

In Japan, Christmas is more like a romantic holiday than a religious one.

(日本では、クリスマスは宗教的な日というより、恋人と過ごすロマンチックな日というイメージが強いです。)

この一文だけで、相手の「へえ!」が生まれます。

もちろん、反応の度合いは話し相手が日本文化に詳しいかどうかにもよりますが、知っていても盛り上がります。

英語で比較

西洋と日本の違いは、こんな風に語れます

In Western countries, people spend Christmas with family, right?
欧米では、クリスマスは家族で過ごす日ですよね?

でも日本はこうです。
But in Japan, many people celebrate it as a date night.
でも日本では、多くの人がデートの日として過ごします。

この比較ができるだけで、
あなたの話す英語は「練習」から「本当のコミュニケーション」へと変わっていきます。

食べ物にも文化の違いがある

In Japan, people enjoy fried chicken and Christmas cake instead of roast turkey or ham.
日本では、ローストターキーやハムの代わりにフライドチキンやクリスマスケーキを楽しみます。

このフレーズを言うと、ほぼ100%、

「日本ではクリスマスにKFCを食べるって聞いたけど、なんで?」

と聞かれます。

理由を言いたい時には、できるだけシンプルに。

In Japan, many people eat KFC on Christmas.
日本では多くの人がクリスマスにケンタッキーを食べます。

It became a tradition after a successful marketing campaign.
成功したマーケティングキャンペーンがきっかけで、それが習慣として定着したんです。

つまり、「企業の広告戦略が文化になってしまった」と伝えれば良いのです。

ケーキの話も興味深い

日本では生クリームといちごのケーキが主役ですが、
西洋のクリスマスケーキは別物です。

フルーツぎっしりの濃厚なケーキ、砂糖で真っ白にコーティングされた保存菓子、
シュトーレンやパネトーネのようなパン菓子。

つまり、日本の「いちごショートケーキ文化」は
完全にオリジナルなんです。

この説明がほしい時はこう言えます。

In Japan, Christmas cake means a sponge cake with whipped cream and strawberries.
日本ではクリスマスケーキと言えば、生クリームといちごのスポンジケーキを指します。

In Western countries, people don’t usually eat this kind of cake at Christmas, right?
欧米では、このタイプのケーキをクリスマスに食べる習慣はあまりありませんよね?

文化を語れると、英語は深くなる

文化を説明できると、相手の文化を知るきっかけにもなり、日本を誇れる瞬間も増えます。

大人の英語は、こういう「会話の深み」こそが醍醐味です。

今日の話が、あなたの英会話ネタのひとつになれば嬉しいです。

あなたも、次に外国の人と話すとき、こう言ってみてください。

“In Japan, Christmas is more like a romantic holiday than a religious one.”

きっとそこから、面白い会話が始まります。

(※発音も分かるように、YouTube動画の方でも同じ話題で近日アップする予定です。気になる方は「やり直し英語達成道場のYouTubeチャンネル」を登録&「通知をON」にしてお待ちくださいね)

次回は、僕が実際に最近よく使っている中上級者向けの「クリスマスを語る英語台本」のバリエーションもご紹介しますね。

 

p.s.2025年ももうすぐ終わりですね。今年の英語学習を締める「オンライン英語自習会」を今年も開催します。12月27日(土)~29日(月)の3日間です。英語初心者の方も大歓迎!!ぜひ参加してみてください↓↓↓

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