From  師範代Shinya(新村真也)
 
 
4月23日に、2年半お付き合いしてきた彼女と入籍しました。
 
品川区役所で婚姻届けを出しに行きました。僕は今まで静岡在住でしたが、結婚と同時に彼女の地元の東京エリアに引っ越してきました。
 
今年に入ってから「英語の達人養成ジム」のライブセミナーを地元静岡ではなく、東京エリアで開講してきたのは、それが理由です。
 
 
 

地方から見た「東京」のイメージ

静岡にいるときに、周りの人たちに
 
「独立して東京で英語スクールを開講するんです。」
 
と伝えると、よく言われたのは、
 
「おぉっ!東京ですか!本気で成功狙ってますね!」
 
「やっぱ東京でやると激戦区だけど、当たった時の成功も大きいですからね!」
 
「一度東京でやると、後で地方に来ても箔が付きますよね!」
 
といったコメントでした。
 
つまり、「ビジネスで成功したいから東京に出て行くんだろうな」というイメージです。
 
地方では、やっぱり「東京へ出てビジネスをやる」というと、それだけでなんとなく「スゴい!」というイメージがあります。
 
でも、実は違います(^^;)
 
東京に来たのは、完全にプライベートな理由です。彼女は東京育ち&職場も東京で、すでに立派な仕事のキャリアを持っているので、僕が東京に引っ越すことにしました。
 
 
 

国際色豊かな役所

ところで、今回僕たちが婚姻届けを出したのは品川区役所でした。
 
ここは、僕の生まれ育った静岡県の清水町の役場とは、まったく違った雰囲気と規模でした。
 
職員の数が多くて建物が大きいだけでなく、そこにいるお客さん(区民?)の数もものすごく、また遵守も国際色豊かでした。
 
僕らが役所に着くと、そこら中で英語や中国語やスペイン語、ポルトガル語などが飛び交っていました。
 
区役所には、婚姻届コーナーのそばに撮影スポットがありました。
 
途中でカラーコピーもとりに行かせてもらえるし、至れ利尽くせりのサービス内容でした。
 
 
 

写真撮影

僕らは撮影スポットで記念写真を撮ったのですが、そこで目の前にいた女性にカメラ撮影をお願いしました。
 
その女性は無言でニッコリ笑って僕のカメラを受け取り、構えた状態でカウントを始めました。
 
「Three, Two, One!」
 
パシャッ!
 
そして女性は僕らに、
 
「Congratulations!!」
 
と声をかけてくれました。その女性の見た目は完全に日本人ぽかったのですが、どうやらアジア系の移民の方のようでした。
 
すると、その声を聞いた目の前にいた男性が僕らの方を向いてにっこり笑うと、
 
「Congratulations!!」
 
と声をかけてくれました。その男性もまた、日本人ぽく見えたのですが、どうやら海外出身のようでした。
 
その後、住民票の移動やら他の書類の手続きやらで、いろんなフロアを回りましたが、日本人の方が少ないのではないか?というくらい、国際色豊かでした。
 
きっと、この品川区役所で働く職員の人たちにとっては、英語は必須のスキルでしょう。
 
 
 

アメリカの離婚率は50%!

ところで、アメリカでは「結婚するカップルの2組に一組は離婚する」と言われています。
 
日本でも、その数字は近づいていて、今は3組に一組が離婚しています。
 
日本の場合は、世間体を考えて離婚しないで「家庭内別居」や「仮面夫婦」を続けるケースも多いので、潜在的な離婚率はアメリカと同じだという説もあります。
 
 
 

男女のパートナーシップ

結婚したばかりの僕が、いきなり離婚率のことを言うのも何ですが、これには理由があります。
 
僕はこれまで3年ほどかけて、「男女のパートナーシップの力学」について学んできました。
 
「男女のパートナーシップの力学」は、主にアメリカで発達した学問です。アメリカは離婚率が高いので、それを食い止めるための方法論も早くから研究されています。
 
そしてアメリカでは、夫婦間やカップル間のトラブルを解消して離婚を避ける手助けをする「マリッジカウンセラー」という職業があります。
 
日本ではマリッジカウンセラーにはほとんどお目にかかることはなく、夫婦間のトラブルをプロに頼むイメージはありません。
 
でも、僕と妻は今回の結婚前から、日本でパートナーシップを教える第一人者、ルーク平野さんと奥さんのミホコさんのセミナーを受けてきました。
 
そして、ちょうど一年前、ルークさんの師匠であるアメリカの「ジョン・グレイ博士」の初来日セミナーも受けに行ってきました。
 
 
ジョングレイさんの著書「ベストパートナーになるために」は、僕に最も衝撃を与えた本です。
 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

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グレイ博士は、「男女はそれぞれ違う星から来た、異星人同士だ」と言っています。国どころか、星が違うのです。当然、言葉の持つ意味も違います。まさに異文化交流です。
 
僕らはルークさんとグレイ博士から、男女がいかに違う生き物か?という事実と、その違いを乗り越えるための訓練方法を学びました。でも、それだけでは不十分です。
 
 
 

「知識=できる」ではない

「知っていること」と「できること」は違います。僕はこのことを、英語学習を通して学びました。
 
英語の文法を知っているだけでは会話はできないのと同じように、パートナーシップの知識を知っているだけでは、女性とうまくやっていくことはできません。
 
知っていることを「技術」にまで高めて、初めて「使える状態」になります。
 
知識を技術に変える方法はたったひとつ、それは「反復」です。
 
そして、反復を続けるには、失敗を恐れない心が必要です。最初はうまくできない自分を許す姿勢が必要です。
 
そういう意味で、今回の結婚は僕にとって、学んだパートナーシップ知識を技術に変える絶好の練習場だと思っています。
 
 
 

男女の会話は英会話

男女の会話は、まさに「異文化交流」です。使う言葉は同じ日本語でも、言葉の持つ意味は男女でまったく違うことがあります。
 
同じ出来事に対する反応の仕方は、男女で正反対と言っていいくらいです。
 
今でも、僕と妻はお互いの言葉の持つ意味の違いの大きさに驚くことがあります。それが原因でケンカになることもあります。
 
でも、これこそが異文化交流の醍醐味だと思います。自分の常識や価値観の範囲内だけで生活していれば、たしかにラクだし波風立たずに生きていけます。
 
でも僕は、自分とは違う価値観や考えがぶつかり合うところに、新しいものが生まれるチャンスがあるような気がしています。
 
男女の価値観や考え方は、180度違います。男女が結婚する理由は人それぞれですが、ケンカしたり離婚する理由は、万国共通です。
 
結婚生活は、ある意味「海外留学」に匹敵するほどの大きなチャレンジだと思っています。まさに異文化との交流です。
 
 
 

続けてナンボ

一時的に燃えることは誰にでもできます。
 
でも、むずかしいのはその情熱の炎を燃やし続けることです。
 
英語学習で学んだ「継続は力なり」の価値観を、今後の結婚生活でも生かしていきたいと思っています。
 
 
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