From  師範代Shinya(新村真也
 
 
1つ目の記事では、発音とリズム感は切っても切れないことをお伝えしました。
 
2つ目の記事では、リズム感は持って生まれた才能のようなものではなく、誰でもちょっとした練習で養うことができること、その具体的な練習方法をお伝えしました。
 
今回は、もう少しステップアップして、「足の動き」をと入れた方法をお伝えします。
 
前回の記事でもお伝えしたとおり、「文化と言葉」は切っても切れない関係にあります。
 
文化を理解することなしに、言語を本当に理解することはできません。
 
日本人は代々にわたって同じ土地に根を下ろし守り抜く「土着民族」の文化です。
 
なので、日本舞踊では足を大きく動かすことはしません。同じ場所に立ち、大きく上半身を使いながら踊りを表現します。
 
対して西洋人は、より良い土地を求めて移動しながら生きていく「遊牧民族」の文化です。
 
なので、西洋ダンスは下半身を使ったステップがメインです。
 
前回は上半身だけでしたが、今回は下半身をメインで動かす方法を試してみましょう。
 
 
 

スーツを着たままでもできる練習方法

僕ら英語学習者がリズム感を養おうと思った場合、大事なのは「手軽さ」です。
 
本格的にダンスをやろうとすると、長続きしません。もちろん、ダンスが好きなら続くと思いますが、主な目的が「英語学習のため」だった場合は、両立させるのが難しくなります。
 
そこで今回は、「足を使いながらも、無理しない」「カンタンにできて、着替える必要もない」方法をお伝えします。
 
 
 

シンプル・イズ・ベスト

今回お伝えする方法は、「ヒザを曲げ伸ばしする」方法です。
 
リズムに合わせて、左右両方のヒザを軽く曲げ伸ばしする。たったこれだけです。
 
詳しい動きは、動画でご確認ください。
 
 
音楽をかけて、リズムに合わせて、両足のヒザを軽く曲げ伸ばしする。たったこれだけで、英語の発音に必要な「リズム感」を養うことができます。
 
前回お伝えした上半身だけを使う方法に比べると、今回の方が足を使う分、より「西洋文化」に近づいた方法です。
 
 
 
 

英語の発音は上下の「タテノリ」

英語の発音のイントネーションは、「上下のタテノリ」が中心になります。
 
今回のヒザの曲げ伸ばしは、その英語のイントネーションを表現するようなトレーニング方法です。
 
僕が英語を発音するときには、この「タテノリ」を意識しています。
 
強い場所を強く、弱い場所を弱く発音することで、メリハリが生まれて、英語独特のリズムに近づけていくことができます。
 
その感覚を養うのには、身体自体を上下に振るこの方法は有効です。
 
 
 

アパートの室内でもOK

今回の方法は、ヒザを曲げ伸ばしするだけで、ステップを踏むわけではないので、振動が発生しません。
 
なので、もしあなたが賃貸アパートに住んでいても、残業や飲み会で遅く帰った時でも、周りの人たちに迷惑をかけることなく実行できます。
 
ただ、これは平衡感覚を失うほど酔っぱらっている時は危険なので、オススメしません。できればシラフの時にお試しください。
 
 
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From  師範代Shinya(新村真也)

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