from 師範代Shinya
(→前回の続き)
最近、日本語がかなり流ちょうになり、自然な話し言葉を身につけていく3才の娘。
僕は娘の日本語だけではなく、英語の上達過程も観察しています。
これは、明らかに日本語とは違う上達過程をたどっています。
もともと、僕は娘に英語の早期教育をするつもりはありませんでした。
自分が大人になってからのやり直し英語でそれなりのレベルに達した経験があるので、「やりたくなったタイミングでやったらいいじゃん」ぐらいの感覚でした。
てっきり小学校中学年ぐらいになってから英語に興味を持ち始めるかと思いきや、もっと早くに興味を持ち始めました。
まさに今、娘は英語に興味しんしんです。
娘が英語に興味を持ったキッカケ
娘が英語に興味を持ち始めた理由は、
①家に日本語の本と同じぐらいの数の英語の本があるので、娘がたまに開いている。
②僕と妻のサヤが、毎日英語テキストを開いて音読する姿を見ている。
③僕がオンライン英会話レッスンを受ける姿を、たまに横で見ている。
④僕とサヤが、たまにくだらない話(ジョークのやりとり)を英語でしているのを聞いている。
⑤僕が海外のYouTube動画を見ている時に、娘が横に来て一緒に見ようとする。
⑥プレゼントでもらった英語の絵本が何冊か家にあるので、毎晩のおやすみ前に、英語の絵本と日本語の絵本どちらも混ざった状態で、娘に選ばせて読み聞かせている。
⑦僕が自分のYouTube動画を編集している姿を、横で娘が見ている時に、動画の中で僕が英語をしゃべっている。
こういった環境により、娘は「世の中には言葉が2種類以上あって、知らないとまったく理解出来ないらしい」ということが、おぼろげに分かってきているようです。
また、娘は今ちょうど日本語をどんどん覚えて使えるようになってきていて、大人とコミュニケーションを取れるのが楽しくて仕方ない時期です。
言葉に興味を示しているタイミングで、英語の文字や音が家の中にあると、やはり興味の対象になるのでしょう。
興味が出てきたタイミングで、「しゃべるペン付き英語絵本」を買ってあげたことにより、さらに娘は英語への興味を募らせていきました。
これ英語で何て言うの?攻撃
今、娘の口ぐせは「これ英語で何て言うの?」です。
動物園に連れて行くと、「カバって英語で何て言うの?」「キリンは英語で何て言うの?」と、質問を連発してきます。
僕もすべて答えられるわけではないので、分からない時には調べて発音して聞かせることで、僕自身の英単語力も増えているのを感じます。
娘は、僕がこれまで意識したことがないような動植物やアイテムを指さして「これ英語で何て言うの?」と聞いてきます。
めちゃくちゃ大変です!
身近なのに、英語で言えない単語がまだまだ多いことを、痛感させられます。
英語を発音できるようになるまでの過程が面白い
娘に聞かれた質問に答える形で英語の発音を聞かせると、反応が2パターンあります。
パターン①その場ですぐリピートしてくる。
パターン②「うん」とうなずき、リピートはなし。
僕は娘に英語をたたき込むつもりはないので、パターン②でも追い打ちをかけてリピートさせることはしません。
ただ、「聞かれたら答える」ことを淡々と続けています。
自分のことを「歩く電子辞書」だと思って、聞かれた単語を英語に変えて発音して聞かせるだけです。
ところが、実はパターン②でも娘はちゃんと英語の音をインストールしているようなのです。
その証拠に、ある日突然、これまでリピートしなかった英単語をいきなり発音してきて、度肝を抜かれることがあります。
しかも、僕の発音の後に続けてリピートするのではなく、そのアイテムや動植物を見て、急に英単語を言うのです。
「なんだ!言えるじゃん!」
と突っ込みたくなるのですが、おそらく娘の中では「インプットが臨界量に達した時点で、突然口から英語が出てくる」という感覚なのかもしれません。
ということは、まさにあの「聞いてるだけで、いつの間にか英語が口から飛び出す!」というフレーズの英語教材、スピード○ーニングの主張もあながちウソではなかったことになります。
少なくとも、子どもの脳には有効だと思われます。
これは、僕にとってかなり大きな発見でした。
・・・つづく。
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