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先日、静岡大道芸ワールドカップに行ってきました!

毎年、11月の初めの「文化の日」を含めた週末に開催される、静岡大道芸フェスティバル。今年は25周年を迎えたそうです。僕は毎年見に行っています。

 

世界トップレベルの「生の演技」を見放題!!

世界中から、一流のストリートパフォーマー達が集結し、世界トップレベルの技を繰り広げるショーを、目の前で見ることができます!

期間中の4日間は、静岡駅から駿府公園までの広大なエリアの通りがすべて、大道芸のパフォーマンス会場に変身します。

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街中を歩いていると、そこらじゅうで音楽に合わせてパフォーマーたちが超人技を披露しています。イベントは、朝11時頃から夜9時頃まで続きます。

 

見るのは無料

ちなみに、通りでやっているので、入場料はありません。観覧料金もありません。その代わり、「投げ銭」というシステムを取っています。

ショーを見終わったあとに、「感動した!」「お金を払う価値がある!」と感じた場合にのみ、自主的にお金を払う、というシステムです。つまり、演技の値段は、見たあなた自身が決めることになります。

(投げ銭をするように仕向けるプレッシャーは全くありません。完全にお客さんの任意です。)

 

腕一本で生計を立てている人たち

彼らは全員、「プロ」の大道芸人です。つまり、それで生計を立てている、ということです。大道芸人の収入は、基本的に「投げ銭」です。

投げ銭の金額は、自分の演技を見たお客さんたちの、その場の評価で決まります。どれだけお客さんに喜ばれたか?評価されたか?で決まります。しかも、その「結果」が一瞬で出ます。これほど「超実力主義」な世界も珍しいのではないでしょうか?

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顧客満足

彼らにとって、「お客さんを満足させること」は、文字通り死活問題です。なので、当然、腕は磨かれます。

特に、毎回この大道芸フェスティバルに出ている常連のパフォーマーたちは、よほどの実力がなければ、お客さんを呼べません。

1回きりなら、珍しさでお客さんを集められるかもしれません。でも、毎年出場して、そのたびにたくさんのお客さんを集めるには、「何度見ても楽しめる確かな実力」と、「固定ファン作り」が必須になってきます。

 

僕のお気に入りパフォーマー

僕自身が「固定ファン」になっている、大好きなパフォーマーがいます。それは、「けん玉師:伊藤祐介」と、「桔梗ブラザーズ」、そして「矢部亮」です。

 

けん玉師:伊藤祐介

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そもそも、「プロのけん玉師」が存在する、ということ自体、大道芸で見るまで知りませんでした。でも、見たら度肝を抜かれました!!

もう、けん玉の領域を超えています!僕は小学生の頃に、「けん玉&ヨーヨークラブ」に入っていました。なので、けん玉の難しさはよく分かります。

伊藤氏は、超ウルトラC級の技を軽々やってのけるだけでなく、オリジナルの複合技を、カッコいいBGMに乗せて繰り出す姿は、鳥肌モノのカッコ良さです!!

 

桔梗ブラザーズ

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彼らは、実の兄弟です。僕も、実の弟ニイムと一緒にマジックショーのステージに立っているので、彼らにとても親近感があります。

兄弟で息のピッタリ合ったジャグリングは、1分おきにため息がもれる程のハイレベル!!毎回、音楽に合わせて、寸分の狂いもなくビシッ!と決めてきます。

BGMも、和風な感じから強いビートのきいたノリノリの曲まで、幅広いです。

 

矢部亮

 

14732126_10211120120459367_9201116543966950742_n1矢部さんの演技メニューは毎年変わらないのですが、すでに100%完成された領域に突入しているので、何度見ても鳥肌モンのスゴさ&カッコ良さです!!

固定ファンも多く、今回見たショーでは、会場の300近い数のお客さんの約半数がリピーターでした。(僕もそのひとりです)

そんな矢部さんが、今回、初めて私生活を公開するMCをやりました!

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そこで矢部さんは、去年から自分の生活が激変したことをファンに伝えていました。

 

1年の3分の2が海外生活

なんと、去年からタイに移住して、今年1年間の3分の1はタイで生活し、3分の1は他の国に滞在し、残りの3分の1は日本で過ごしているそうです。

3分の2を海外で過ごしている、ということは、言葉はどうしているのか?それを矢部さん自身がMCで語っていました。

 

英語で広がった世界

矢部さんは海外生活を実現するために、英語を猛勉強したそうです。そして、最近はやっと英語で満足な意志疎通ができるようになってきた、と言っていました。

今までは英語がしゃべれなかったので、静岡大道芸フェスティバルに一緒に参加している外国人パフォーマーたちと交流できなかったそうです。

でも、今年は英語力を上げたおかげで、彼らと情報交換できて、とても有意義な時間を過ごしている、やっぱり英語はできた方がいいですね!と言っていました。

 

一流の人たちは、みんな英語を身につける

大道芸人に限らず、スポーツ選手や映画俳優、ビジネスパーソンに至るまで、「一流」の腕を持つ人たちのほとんどが、「英語力」を上げる努力をしています。

きっと、最初は英語を学ぶつもりはなくても、自分音専門分野がある一定レベルに達すると、日本を飛び出して海外で修行したり、海外からの情報を取り入れたりして、より上を目指したくなるのでしょう。

今日は、世界一流のトップパフォーマーの矢部亮さんから近況を聞いたことで、「英語力は世界へのドアを開けるカギだ」ということを改めて実感しました。

 

From  Shinya
(
英語の達人養成ジム 師範代)
自己紹介は、
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P.S.
大道芸のように「見る人をアッと驚かせる技」を英語でできるようになる動画セミナーを作りました。