【タイ・モンゴル・台湾・日本。英語でつながる瞬間を体感した3日目:3回目のセブ留学日記③】

from 師範代Shinya(セブのサボイホテルより)

(→前回の続き)

今日は、午前中がプライベートレッスン×3コマで、午後がグループレッスン1コマの日でした。

僕は今回、新しい試みとして、一緒に来ているメンバーのレッスン撮影をさせていただくことにしました。

今までは自分がレッスンを受ける姿だけを撮影していましたが、今回はより「受講生目線」の感覚を伝えるために、参加メンバーにご協力いただいたのです。

ありがたいことに、皆さんから事前に撮影&公開のOKをいただきました。(1名顔出しOK&3名後ろから撮影OK)

今日は、メンバーのNoriさんがレッスンをしている光景を見学させていただいたのですが、とても楽しそうに英会話している姿が良かったです。(Noriさんからは、YouTube顔出しOKの許可をいただいているので、後日レッスン風景の動画をアップする予定です)

昨夜ホテルで起こった出来事(Noriさんの隣の部屋の外国人夫婦が大声でケンカしていたのが聞こえてきた話)を、アドリブで伝えているのがスゴいと思いました。

先生もその珍しい体験談に食いついていて、盛り上がっていました。

僕たち日本人はつい、「正しい英語を話せるかどうか?」を強く意識しがちです。

でも、本当のコミュニケーションでは、「伝えたいことがある」のが先で、その後に伝える手段としての英語があります。

その上で、「自分が言いたいことを、より伝わりやすくするため」に、英語の正確さをブラッシュアップしていくのです。

今回のNoriさんと先生のやりとりを見ていると、この「伝えたい想い」が前面に出ているのが、素晴らしいと思いました。

ちなみに、僕も自分のレッスンでは、ほぼ雑談で終わりましたが、先生の質問が良くて、とても答えやすかったです。

しかも、僕の英語レベルに合わせて、微妙なニュアンスを表現したくなるような質問をしてきたので、程よい負荷で良い練習になりました。

やはり、QQイングリッシュの先生たちは、生徒の英語レベルに合わせて会話を続けさせるのが上手だなと感じます。

グループレッスンの個人体験

午後はグループレッスンでした。

もちろん、僕も受けました。

今回は、生徒がトータル4人で、「日本人が僕一人だけ」という状況でした。

ちなみに、「男性も僕一人だけ」という状況でした。

クラスメイトは、

・タイ

・モンゴル

・台湾

という構成です。

みんな若くて、10代後半〜20代なかばぐらいに見えます。

僕が部屋に入った瞬間に、タイとモンゴルの女性2人が、

「Hello!」と元気に挨拶してくれました。

台湾の女性はレッスンが始まった後から遅れてきたので、最初は僕たち3人と先生だけでした。

タイとモンゴルの女性2人はものすごいテンションが高くて、女子高生同士の会話みたいなノリで、恋愛についてキャッキャしながら話したり、手を叩いてゲラゲラ笑ったり、エネルギーに満ちあふれていました。

僕は内心、「ヤバい!このノリか!ここは自分のテンションも引き上げないと、レッスンで置いてけぼりを食らうかも・・・」と思い、自分のモードを切り替えました。

そこで僕は、試しに自己紹介タイムで「英語の先生」とは言わず、「マジシャンです」と言ってみました。

すると、「Really? Wow!!」とものすごい大きなリアクションが返ってきたので、バッグの中にいつも持ち歩いているマジックネタを披露してみました。

すると、さらにドカン!!と盛り上がり、スゴい大きな声が部屋中に鳴り響きました。

先生も若い女性なので、一緒になって大きな声を出して、ものすごい熱気です!

ここで仲良くなれたおかげで、レッスンでも彼女たちのハイテンションについて行くことができ、楽しく過ごせました。

彼女たちのパワーに圧倒されながらも、僕は「やはり、話題の引き出しは多いに越したことはないな」と実感しました。

もう1つ、面白かったことがあります。

僕がマジックを見せ始めたときに、モンゴルの女性が「私SNSをやってるから、ビデオを撮っていい?」と聞いてきたので、「もちろん!SNSにアップしてもいいよ!」と僕は答えました。

すると彼女は、スマホをテーブルに置いて、バッグをごそごそやりながら、ビデオカメラを取り出しました。

それがなんと!僕がまさにこのセブで毎日使っているのと同じモデル(DJIというメーカーの、オズモポケット3という機種)だったのです!

僕もすかさず、自分のカメラを取り出して見せたら、彼女は

「Wow! We are DJI friends!!」

と叫びました。

このような偶然が重なって、とても一体感のあるクラスになりました。

ちなみに、クラスメイトはみんな若いけど英語レベルはとても高くて、驚きました。

レッスンでは複雑なトピック(人間の感情について)を語り合ったのですが、皆かなり複雑な英単語を交えながら、アドリブで話す力があって、驚きでした。

キャピキャピしたノリなのに、かなりハイレベルなボキャを使うことへのギャップが、面白かったです。

さらに驚いたのが、モンゴルの女性が「仕事を辞めてQQイングリッシュで勉強しに来た」と言っていたので、前職が何かを聞いたら、「Doctor」と答えました。

え!医師?!

英語のDoctorには博士という意味もあるので、念のため確認したら、医師の方でした。

最初の見た目やノリからは、「大学生が休みに遊び感覚で来ているんだろうな」と思っていたのですが、とんでもなかったです。

医師として働いた経験を元に、英語を勉強しにQQイングリッシュに来て、すでにハイレベルなボキャを操る力がある・・・人は見かけでは判断できないもんだなぁ!というのを、実感しました。

国際共通語としての英語

こういう体験をすると、改めて英語の持つ「国際共通語」としての側面を実感します。

もしお互い母国語しか話せなければ、僕たちは絶対にコミュニケーションが取れません。

タイ語、モンゴル語、日本語、中国語を話す人同士が、意思疎通できる。

これは、本当にスゴいことです!

留学でないと実現できない環境だと思います。

頼光さんの部屋から2回目のライブ配信

夜は、QQイングリッシュ代表の頼光さんの部屋から、ライブ配信2回目を行いました。

メンバー全員が、参加してくれました。

「普通の人が絶対に入れない、頼光さんの社長部屋に入れる」

というパワーワードのおかげで、みんな興味津々で参加してくれました(笑)

今回、実験的にライブ配信をセブからやってみたのですが、結果とても盛り上がりました。

メンバーひとりひとりが、いかに楽しい時間を過ごしているかを、それぞれ自分の言葉で語ってくれました。

リアルな感想には、説得力があります。

短期間でセブでの濃い体験を共有することで、みんな仲が良くなって一体感が出た状態でのライブ配信だったので、リラックスして笑い声が多い時間になりました。

視聴者の方々からも、「楽しそう!近いうち必ずセブ留学したいです!」というコメントをいただきました。

2回目の配信はアーカイブはありませんが、1回目に僕単独で同じく頼光さんの部屋から行った配信は、アーカイブで公開していますので、ご覧ください。

 

・・・つづく

P.S.【セブ島ライブ配信(1回目)のアーカイブをYouTubeにアップしました】↓↓↓

今回は、普段は入れない、QQEnglishの代表 藤岡頼光さんの社長室を貸していただき、

「セブ島に来て改めて感じた、
大人の英語学習で本当に大事なこと」

をテーマにお話ししました。ぜひご覧ください!

※個人でQQEnglishでセブ島留学する場合に、申込時に「師範代Shinya紹介」と記入していただくと入学金が無料になります。セブ島留学にチャレンジしてみたい!と思った方はぜひご活用ください。

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From  師範代Shinya(新村真也)

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