【僕がブログ記事を10年間、毎日書き続けられた秘訣①】

from 師範代Shinya(英語学習のヒントをYouTubeでも発信中)

先日、僕のブログが10周年を迎えました。

この10年間、1日も休まず、毎日1本ずつ記事を書き続けてきました。
自分でも、よく続いたな~と感じています。

ありがたいことに、初期の頃からずっと僕の記事を読んでくれている熱心な読者さんもいます。

実は今回の10周年のことも、僕はすっかり忘れていていました。

でも、熱心な読者の一人であるTommyさんに教えていただき、

「あっ!ちょうど10年経つのか!」

と気づきました。

ちなみにTommyさんは、僕がブログで自分の英語学習体験記を書いている中に登場する、外国人バーに実際に行き、マスターと英会話して仲良くなっているほどの猛者です。

先日も、外国人バーが移転したニュースと、移転先のサイトも教えてくれました。現地の現状には、僕より詳しくなっています(笑)

ブログ記事の執筆も、さすがに10年も続けていると、「よっこらせ感」はなくなり、毎日顔を洗うのと同じ感覚でできるようになっています。

洗顔や歯磨きのように、「みんな毎日やってる生活のための習慣」ではないジャンルで、僕の中で10年以上毎日続いている習慣は、英語学習とブログの2つです。

また、ブログほどの頻度ではありませんが、YouTube投稿も10年続いています。

先日、YouTubeの運営事務局からも、

「チャンネル10周年おめでとうメール」

が届きました。

10年続けると、色々ある

さすがに1つのことを10年続けていると、アップダウンを何度も経験します。

何気なく書いた記事がヒットしてたくさん読まれたり。

そんなに気合いを入れて作ってないYouTubeの動画が10万回再生されたり。

逆に、

メチャクチャ気合いを入れて書いた記事がぜんぜん読まれなかったり。

撮影と編集に膨大な時間をかけて出したYouTube動画が、ぜんぜん再生されなかったり。

こちらの気合いと結果は、必ずしも連動しません。

むしろ、反比例することすら多いです。

これは、英語学習にも通じる部分があります。

そんなに気合いを入れず、準備もそこそこに受けたTOEICで、自己ベストの点数が出る。

猛勉強して臨んだTOEICの点数が、前回より落ちてモーレツにヘコむ。

なんてことは、よくあります。

また、地味に伸び悩み時間が長く続くことで、モチベーションがジワジワと落ちていくこともあります。

英語学習もブログもYouTube投稿も、長年続けていると、アップダウンを経験するものです。

続けることのムズカしさ

調子が良い時には、誰でも続けたくなります。

・ブログの記事がGoogle検索のトップに出るようになり、閲覧数が増える。

・YouTubeチャンネルの登録者数と動画再生数が急増する。

・英語力の伸びを感じる。

こういう時には、続けるのはラクです。

やればやるほど結果が出る状態だと、脳からドーパミンが出て、行動につながるからです。

でも、こういう状態はずっと続きません。

・Google検索のアルゴリズム(上位表示される法則)は、常に新しいものに入れ替わります。最近だと、AIの登場でGoogle検索自体が減っています。

・YouTubeで優遇されるジャンルは、コロコロ入れ替わります。教育系のボーナス期、エンタメ系のボーナス期など、時期によってまったく違います。

・英語力も、同じペースで伸び続けるわけではありません。中級まで順調に登ってきても、途中で伸び悩みのカベに当たります。一度もカベに当たらずに、TOEIC900点を超えたり、英検1級を取れたという人を、僕は見たことがありません。

それまで調子が良かった人ほど、スランプ(伸び悩みの時期)が長いと挫折しやすくなるのです。

でも、さすがに「10年続ける気持ち」でやっていれば、必ずスランプから脱出できるタイミングがやってきます。

もちろん、脱出してもまた次のスランプはやってくるでしょう。

そしたらまた乗り越えて・・・の繰り返しです。

以前読んだ本の一節で、こんな内容のフレーズが記憶に残っています。

↓↓↓

人生が良い状態になると、みんな「この状態がずっと続いて欲しい」と願う。

でも、そうはならない。

逆に悪い状態になると、みんな「この状態がすぐに変わって欲しい」と願う。

でも、そうはならない。

良い状態も、悪い状態も、ずっと続くことはないし、急に終わるものでもない。

ただ、波があるだけ。

人間はその波を作り出したり、消したりはできない。

ただ、乗り方はコントロールできる。

というような内容でした。

細かい言い回しは違っているかもしれませんが、全体としてのメッセージはそんな感じです。

1つのことを10年続けていると、本当にその通りだなと感じます。

10年続けるには、秘訣がある

僕が10年続けられたジャンルには、秘訣があります。

つまり、「最初から長く続ける前提で準備している」ということです。

もちろん、すべて最初から長く続けられる自信があったわけではありません。

英語学習も、最初は趣味の1つでした。

でも、1年後に今のメソッドに出会ってからは、

「これは続ける価値がありそうだ!やってみたい!自分がどこまで英語力が上がるか、見てみたい!」

という心境に変わりました。

その経験があったので、ブログ記事もYouTube動画も、長く続ける前提で準備をしてから始めました。

次回の記事では、その準備の秘訣をお伝えします。

きっと、あなたの英語学習にも役立つはずです。

・・・つづく。

P.S.
10周年を記念して、これまで僕が作ってきた無料講座12種を、すべてまとめて1つのページで受けられるようにしました。

今回の記事で欠いたように、僕自身が、

「これは続ける価値がありそうだ!やってみたい!自分がどこまで英語力が上がるか、見てみたい!」

と感じたメソッドが詰まっています。まだ受けてないものがあるか、チェックしてみてくださいね。↓↓↓

 

 

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