From  師範代Shinya(新村真也)
 
先月末は、自分の誕生日でした。
 
 
そこで、妻が「オロビアンコのネックレス」を僕にプレゼントしてくれました。
 
 
オロビアンコというのは、イタリアのブランドで、主にメンズバッグで有名です。
 
 
時計やアクセサリーも出しています。
 
 
去年の誕生日には、妻は僕にオロビアンコのバッグをプレゼントしてくれました。
 
 
そのバッグは、さすがに有名ブランドだけあって作りが良く、デザインもカッコ良くて、1年たった今でもまったく飽きません。
 
 
持つたびにテンションが上がります。
 
 
そして今回、同じオロビアンコのブランドのネックレスをプレゼントしてくれました。
 
 
 

ダンスとネックレス

ちなみに、僕はここ数年はネックレスをつける機会が少なくなっていましたが、ストリートダンスをやっていた頃は、よくネックレスを身につけていました。
 
 
ダンスをする時には、基本的にはTシャツ一枚とジーンズ姿で踊ることが多いので、見た目がシンプルになりがちです。
 
 
そこで、ネックレスをつけることで、ちょっとオシャレ感が出せます。
 
 
また、ネックレスは動きと一緒にユラユラ揺れるので、より動きが大きく見えるというメリットもあります。
 
 
 

コピー品

20代の頃、僕がよく行っていたお店のひとつに、「シルバーアクセサリーの専門店」がありました。
 
 
店内には1,000円~5,000円前後の安めのものが多く、僕はよくそこで買っていました。
 
 
何より僕が気に入っていたのは、雑誌に載っている旬のブランド品にそっくりなコピー品をそのお店で売っていたことでした。
 
 
(おそらく今だったら著作権が厳しいのでアウトかもしれませんが)
 
 
たとえば、当時海外セレブや日本の芸能人も身につけたことですごく流行った、
 
 
「缶ジュースのプルタブの部分」
 
 
をモチーフにしたネックレスがありました。
 
 
たしか本物のブランド品は30万~50万円くらいしたと思いますが、そのお店ではなんと3,000円でそっくりなデザインのコピー品が売られていました。
 
 
僕はソッコーでそれを買って、友達に自慢しました。
 
 
友達もさっそくそこで別のデザインのものを買っていました。
 
 
僕らは雑誌に載っている本物と比較しながら、「本当に似てるな~!」と言い合いながら、大満足していました。
 
 
 

サイズ

そんな感じだったので、僕が持っているネックレスのほとんどが、雑誌などに載っているブランドのコピー品でした。
 
 
とはいえ、素材は同じシルバーです。パッと見は本物と変わらないし、付け心地だって変わらない。
 
 
だから僕は満足していました。
 
 
ただ、僕が買ったネックレスのほとんどはダンスの時につける用だったので、存在感を出すためにトップの部分が大きくて目立つデザインのものばかりでした。
 
 
 

変化

年齢を重ねるにつれて、僕の生活の中での「ダンス比重」がだんだんと下がっていきました。
 
 
その後、婚活をするようになってからは「女子ウケ」を狙ったジャストフィットの服を着るようになり、Tシャツではなくシャツをメインで着るようになりました。
 
 
と同時に、以前買った大きめのネックレスが合わせづらくなり、ネックレスそのものをつける機会も減っていきました・・・
 
 
 

どんなファッションにも合う大人のネックレス

今回、妻がプレゼントしてくれたオロビアンコのネックレスは、毎日でもつけたくなるシンプルなデザイン&自己主張し過ぎない大きさが気に入っています。
 
 
1円玉と比べても、このサイズ感。
 
 
 
メンズにしては珍しいミニサイズです。
 
 
また、チェーン部分がかなり短いので、首周りにぴったりフィットします。なので、シャツに合わせた時も、胸元を大きく開けなくてもちゃんと見えます。
 
 
控えめで目立ちすぎないので、どんなファションにも合わせやすく、「大人の男のネックレス」といった感じがします。
 
 
 

どんなに動いてもズレない構造

チェーンは細いながらもしっかりした作りで、僕が昔よく買っていたコピー品とはまるで違う触り心地です。
 
これだけ小くて軽いトップだと、動いた時にズレて背中側に移動してしまいそうに見えます。
 
 
でも、実はそうならないための仕掛けが施されています。
 
 
トップ部分がチェーンの真ん中のひとつに完全に固定されていて、動かないようになっています。
 
 
なので、どんなに激しく動いても、トップ部分がズレたりひっくり返ったりしません。
 
 

肉眼では見えないほどの細かい作り

さらに、よ~く見ると・・・トップ部の一番下に、小さな小さな石っぽいものが埋め込まれているのが分かります。
 
 
ハッキリ言って、肉眼では小さすぎて見えません。
 
 
先日買った新しいデジカメをさっそく出動させて、超拡大ズームで撮れる「ルーペモード」で撮影してみました。
 
 
すると、確かに石らしきものが埋め込まれているが分かります。
 
 
 
説明書には何も書いてないので分かりませんが、おそらくダイヤとかかもしれません。
 
 
それにしても、どうやって埋め込んだのか?機械なのか?人の手なのか?
 
 
僕は、こういう細かい職人芸的なディティールを観察するのが好きなので、見ていて飽きません。
 
 
これからもずっと大事に使っていきます!
 
 
 

ネックレスとペンダントは違うのか?

ところで、ネックレスと同じようなアクセサリーに「ペンダント」と呼ばれるものがあります。
 
 
「ネックレス」と「ペンダント」は別物なのでしょうか?
 
 
これは明らかに西洋から入ってきた文化なので、英語の辞書で調べるのがベストな気がします。
 
 
試しに電子辞書で調べてみました。
 
 
necklace を英英辞典で調べると・・・
 
a thin gold or silver chain to wear around the neck.
 
(細い金色か銀色のチェーンで、首周りにつけるもの)
 
 
 
とありました。
 
 
pendant を調べると・・・
 
 
a jewel, stone that hangs from a thin chain that you wear around your neck.
 
(細いチェーンからぶら下がっている宝石や石で、首周りにつけるもの)
 
 
 
とありました。
 
 
 
どうやら、ネックレスはチェーンそのものにフォーカスが当たっていて、ペンダントはぶら下がっているトップ部分にフォーカスが当たっているようです。
 
 
 

それぞれの語源

lace(レース)は、「ヒモ」という意味で、pend(ペンド)は「ぶら下がる」という意味からも、フォーカスしている部分が違うのが分かります。
 
 
shoelace(シューレース)で、「靴ヒモ」という意味になります。
 
 
dependentで、「依存する」という意味になります。
 
 
ちなみに、「de」は「下」を表します。
 
 
下にぶら下がる=依存する
 
 
という意味になります。
 
 
また、それを打ち消す「in」を付けると、
 
 
independent = 独立した(依存しない)
 
 
という意味になります。
 
 
面白いですね。
 
 
僕が今回妻からもらったのは、「ネックレス」なのか?それとも「ペンダント」なのか?
 
 
おそらく、この小ささだったら「ネックレス」でOKなような気がします。
 
 
一方、僕が昔持っていたデカいやつは、ネイティブから見たら、「ペンダント」かもしれませんね。
 
 
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