From  師範代Shinya(新村真也)
 
先月、YouTubeチャンネル「師範代Shinya」の登録者数が1万人を越えました。
 
 
1万という数字は、日本のお札で言えば福沢諭吉です。
 
福沢諭吉は、海外文化を日本語に翻訳して日本に持ち込んだ先駆者です。
 
 
1万人達成は色んな意味で、とても嬉しい数字です。
 
 
僕はこれまであまり登録者数や再生回数を意識し過ぎないようにやってきました。
 
 
というのも、登録者数や再生回数を最優先してしまうと、「万人ウケする内容」や「ラクしてペラペラ系の内容」を発信せざるを得なくなってしまうからです。
 
 
僕のYouTube動画はそういう立ち位置ではなく、
 
 
「本気の英語学習者に必要な、根気が必要だけど確実な効果のあるメソッド」
 
 
「自分の目で見て、これはいい!と感じられる英語テキスト」
 
 
「英語学習を効率化するために役立つガジェットやアプリ」
 
 
を中心にお伝えすると決めていました。
 
 
これらはどれも、英語系YouTube動画の世界ではニッチなジャンルです。
 
 
 

本気の人達は多くない

そもそも「本気の英語学習者」の数はそんなに多くありません。
 
 
「本気の英語学習者」とは、自分の貴重な人生の時間の一部を毎日英語に注ぐ生活を、数年間続ける覚悟のある人です。
 
 
そこまでコミットできる人は、全体の20%にも満たないと思います。
 
 
これは英語学習に限らず他のジャンルでも同じだと思いますが、1つの道を続けられる人、極められる人というのは、ごく少数派です。
 
 
そう考えると、僕がYouTubeで発信する内容は、上位20%未満の人達にしか響きません。
 
 
そもそも、再生数何百万回とか、登録者数何百万人とかを狙うジャンルではないのです。
 
 
それでも、「濃い人達に、濃い内容を届けたい!」という想いで、ここまで3年半、動画を出し続けてきました。
 
 
その濃い人達の数が1万人に達したのは、とても嬉しいことです。
 
 
 

僕以上に喜んでくれる人達

そして何より嬉しかったのは、僕以上に周りのみんなが喜んでくれたことです。
 
 
これまでに師範代Shinyaのライブセミナー&動画セミナーを受けてくれた「本気の英語学習者」の方々がオンライン上で集まって作ったコミュニティーがあります。
 
 
そこでは、師範代Shinyaチャンネルの登録者数が1万人になる数日前からカウントダウンをしてくれているというお話を聞きました。
 
 
また、コミュニティーメンバーの一部の方々からは、僕の元に「英語で書いたお祝いメッセージ」が届きました。
 
 
みんな頭をフル回転させて、時間と労力をかけて文章を作ってくれているのが伝わってきて、じーんと熱いものがこみ上げてきました。
 
 
さらに、五反田スクールの通学コースの受講生の方が「Zoomでみんなでお祝いするパーティー」を企画してくれました。
 
 
お盆休み期間に全国の熱い英語学習者の方々が集まって、僕とSayaをゲストにしてパーティーを開いてくれたのです。
 
 
そこでたくさんのお祝いメッセージを直接受け取ることができました。
 
 
改めて、皆さんの温かさとつながりを感じました。
 
 
YouTubeやブログで情報発信していなければ、知り合うことはなかったであろう「全国に散らばる本気の英語学習者の人達」がオンラインでつながり、刺激し合い、一緒に祝う環境ができているのです。
 
 
登録者1万人までの道のりで、こういう「つながり」を生み出すきっかけになったのが、何より嬉しいことです。
 
 
 

登録者1万人てスゴいの?

僕がYouTubeを始める前は、「登録者1万人」という数字は少ないと思っていました。
 
 
というのも、僕がよく見ていた有名ユーチューバーの人達は、登録者数十万人~100万人以上の人達がゴロゴロいたからです。
 
 
そこが基準になっていると、登録者1万人のチャンネルを見た時に、「少なっ!」と思っていました。
 
 
でも、いざ自分がYouTubeチャンネルを作って動画を投稿し始めると、1万人どころか、100人までがいかに長い道のりか?が身にしみて分かりました。
 
 
YouTubeの専門家情報によると、登録者1万人になるまで動画投稿を続けられる人の数は、たったの3%だそうです。
 
 
100人の人達が同時にYouTubeチャンネルを立ち上げた場合、登録者1万人になるまで続けられる人は3人ということです。
 
 
この数字が少ないと感じるか?多いと感じるか?は人によって違うと思います。
 
 
僕の感覚値としては、少ないと感じました。
 
 
そしてこの「3%」という数字は、上を目指している英語学習者にとっては「あの数字と同じだ!」と思うかもしれません。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 

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