【僕が英会話レッスン中に先生にミスを指摘してもらわない理由:DMM英会話のレッスン10,000分受けて気付いたこと⑤】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)(→この記事のシリーズを1話目から読む

僕がDMM英会話を10,000分続ける中で意識するようになった3つのポイントは、

①自分のことをオープンに話す

②相手の話を興味をもって聞く

③同じ相手と話す頻度を増やす

です。今回は、③を深掘り解説します。

僕は初対面の先生との自己紹介を含めた1回目のレッスンが終わった後は、できるだけ次のレッスンを早めに予約するようにしています。

前回の記憶が新しいうちに、もう一度話すことができれば、先生と仲良くなれる確率が上がるからです。

ただ、DMM英会話の場合は、お気に入りの先生のレッスンを毎回確保するのはかなり難しいです。

その先生の評価(星の数)が高ければ高いほど、次の予約が難しくなります。

なぜなら、DMM英会話のレッスンの仕組みは「早い者勝ち」だからです。

DMM英会話の予約の仕組み

DMM英会話は、完全予約制です。

1日のスケジュールはすべて30分刻みになっていて、最短で15分前から予約ができます。

先の予約は制限がないので、3日後のレッスンも1週間後のレッスンも予約できます。

ただし、一度予約すると、そのレッスンを消化する前に別のレッスンを受けることはできません。

僕の場合は1日1レッスンのプランに入っているので、今日のレッスンを消化した直後に、明日のレッスンを予約できます。

今日、初対面の先生と話して、とても気に入ったとします。

そこで、翌日にも予約を入れようとすると、その先生のスケジュールは数日先までビッシリ埋まっていた・・・ということがよく起こります。

コミュニケーション力の高い先生は、基本的に他の生徒にも人気です。

当然、みんなが同時に予約を狙います。

その結果、競争率が高くなってしまうのです。

数日先まで埋まってしまう理由は、みんな毎日レッスンを受けているわけではないからだと思います。

DMM英会話の仕組み上、毎日レッスンを消化しようと思ったら、24時間前の予約が最速です。

数日先まで埋まるということは、「明日のレッスンは見送って、あさってにお気に入りの先生のレッスンを受ける」という決断をしている人の数が一定数いるからだと思います。

僕の優先順位は「毎日決まった時間に受けること」を1番に設定しているので、同じ先生のレッスンを受ける優先順位は2番目です。

僕の場合は、時間を同じにしないと、レッスンがあることを忘れてしまうからです。

せっかくお気に入りの先生のレッスンを予約しても、時間を忘れて受けられなかったら、もったいないです。

先生の情報をメモる

僕は、初対面の先生と話した後には、必ず先生の情報をメモるようにしています。

DMM英会話には、「レッスンノート」という、メモ機能があります。

各レッスンで何を学んだか?のメモを記録する機能です。

僕は初対面の先生とのレッスンが終わったら、学びの内容ではなく、先生の情報をできるだけ詳細にメモります。

・以前の職業は何だったか?

・なぜ今の国に移住したのか?

・子供は何人いて、それぞれ何歳か?

・来月新しい子供が生まれるらしい

・奥さんとの馴れ初め話

・自分の情報をどこまで先生に伝えたか?

などなど、記憶が新しいうちにすぐメモっておきます。

そして、次のレッスンの直前にそのメモを見返します。

そのメモで記憶を蘇らせてから、前回の続きのような感覚で話を始めるのです。

そして、会話の最中にチョコチョコ前回の情報を入れ込みながら話します。

「奥さんの調子はどうですか?」

「お子さんは無事生まれましたか?」

などと聞くと、とても喜んでもらえます。

おそらく、先生側でこれをやっている人は多いと思いますが、生徒側でこれをやっている人は少ない気がします。

生徒側は、どうしても「お金を払ってサービスを受けている」という意識が働くので、受け身になりがちです。

「相手がなんとか盛り上げてくれるだろう」と思いながらレッスンを受けていると、自分から積極的に相手とコミュニケーションを取る工夫がしづらくなります。

もちろん、英会話レッスン中はそれでも相手の先生が合わせてくれるので、会話はできるかもしれません。

でも、ひとたびレッスンの外側=リアル英会話の世界に身を置いたら、とたんに相手にされなくなります。

 

海外で友達を作る秘訣

僕はカナダにビジネス留学していた3ヶ月間で、そのことを身にしみて感じました。

日本人の男が海外に行って、ちやほやされるなんてことは起こりません。

「君は日本人かい?俺、日本大好きなんだ!友達になろうぜ!」

なんて言われることは、まずないでしょう。

たとえ自分が英語を上手に話せても、関係ありません。

海外に行けば、英語が話せるのは当たり前として見られます。

海外で友達を作るためには、

・英語を使って何を話すか?

・一緒にいて楽しい人、心地よい人になれるか?

が大事なのです。

そこで役立つのは、英語力の高さではありません。

・相手に興味を持って話を聞き続ける姿勢

・相手の言ったことをしっかり覚えておく工夫

・相手と一緒にいる時間を、少しでも楽しいものにしようとし続ける努力

が大事だと感じました。

僕は、英会話レッスン中でも、そこを鍛える訓練をした方が良いと思っています。

相手の先生を「自分が海外に行った時に出会った、リアルな英会話の相手」だと思って接すれば、きっと受け身になることはないでしょう。

 

普段からやっていること

普段やっていないことを、いざ!という時にはできる、なんてことはありません。

いざ!という時にできることは、普段から繰り返し続けて、無意識レベルまで落とし込んでいることだけです。

英語の新しいフレーズを覚えるのと同じぐらい、相手に心を向ける練習をすれば、いざ!という時に質の高いコミュニケーションが取れる確率が上がります。

海外旅行で隣り合った席の外国人と仲良くなって、一生の友になる・・・なんてことが起こるかもしれません。

それを実現するのは、英語力の高さではありません。

コミュニケーション力と心構えです。

同じ英語力でも、英会話の「純度」は、心の持ち方によって大きく変わる。

まるで、見た目はまったく同じなのに、値段が何百倍も違う水晶玉のように・・・

DMM英会話の「クリスタル」というランクの称号には、そんな想いが込められているのかもしれません。(考え過ぎかもしれませんが・・・)

以上が、僕がDMM英会話レッスンを10,000分受け続けて気付いたことです。

また、次のランクになった時には、気付きをシェアしたいと思います。

 

完(→この記事のシリーズを1話目から読む

 

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