【DMM英会話のインスタに、僕の英会話動画が出ました】

from 師範代Shinya

 今、DMM英会話のインスタのトップページに行くと、僕が英会話をしている姿が公開されています。

25秒ぐらいの短い動画です。

ブログの一番最後にリンクを貼っておくので、もしよかったら、見てみてください。

自分で言うのも変ですが、

「こんな感じで普段レッスンを受けているんだ」

という雰囲気は伝わると思います。

これは、最近僕が発見したお気に入りのBen先生とのレッスン動画です。

先月、DMM英会話でチャレンジ企画がありました。

レッスン風景をスマホで録画して事務局に送ると、全員にもれなくAmazonギフトカード500円分がもらえるというキャンペーンです。

僕は、

「500円もらえるなら、せっかくだし応募してみよう」

ぐらいの軽い気持ちで送りました。

まさか自分の動画が採用されるとは思っていなかったので、正直かなり驚きました。

フリートークは、何が起こるか分からない

僕はDMM英会話では、いつもフリートピックで話しています。

教材は使いません。

ニュース記事も使いません。

レッスンが始まってから、

「今日は何を話そうかな」

と考えます。

つまり、完全アドリブです。

もちろん、これは初心者の方にいきなりおすすめするやり方ではありません。

僕自身も、英語学習を始めた頃からこれができたわけではありません。

昔は、外国人バーに行っても話しかけられず、目の前にチャンスがあるのに何もできずに帰ってきたことが何度もあります。

頭の中では、

「あの人に話しかけてみたい」

と思っている。

でも実際には、口が動かない。

何を言えばいいか分からない。

話しかけて変な空気になったらどうしよう。

そんなことを考えているうちに、時間だけが過ぎていく。

そういう経験を何度もしました。

そこから、ある程度の「事前の仕込み」をしておくようになりました。

台本を書いて、音読して、本番では覚えたことを出しながら、少しだけアドリブを混ぜるような感じでステップをかけていきました。

英会話は、気合いだけでは続きません。

事前準備が大事です。

今の僕自身のステージでは、事前準備なしのアドリブの方が得られるものが多いと感じます。

だから僕は、オンライン英会話でもできるだけ「予定調和ではない会話」を楽しむようにしています。

今回の動画も、まさにそんなやりとりの一部でした。

Ben先生は、僕の中でかなりお気に入りの人気ティーチャー

今回動画に出ているのは、ニュージーランド出身のBen先生です。

この時点では、まだ知り合って1ヶ月ぐらいでした。

でも、すでに僕の中ではかなりお気に入りの先生になっていました。

先生には、生徒からのレビューが付いています。

5スターがMAXです。

トータル平均スター数は、小数点二桁まで表示されるので、

4.99、4.98、4.97、のように細かく表記されます。

僕は自分のお気に入りの先生を決める時には、他の生徒からのレビュー評価はあまり気にしません。

あくまで自分と相性が良いか?を判断しているからです。

実際に、僕が毎週レッスンを取っている先生の中には、レビュー評価はそんなに高くない人たちもいます。

とはいえ、僕のお気に入りの先生リスト全体の傾向としては、

「お気に入りの先生=人気ティーチャー」

になりがちです。

僕の中での「人気ティーチャー」の定義は、DMM英会話の生徒レビューで5スター中4.98以上を維持している先生です。

4.98以上。

これは、かなり高い数字です。

Ben先生は、常に5.00か4.99を維持しています。

僕の経験上、この領域を維持するには、単に英語がネイティブであるとか、英語を教えるキャリアが長いとか、そういうことだけでは足りません。

英語が上手なのは、もちろん大事です。

教える経験があることも、もちろんプラスです。

でも、それだけでは生徒から高い評価を受け続けることはできません。

実際に、教える経験ゼロから始めて1年以内でも、すごく人気の先生になる人がいます。

逆に、20年以上教職をやっていても、オンライン英会話ではそこまで高評価にならない先生もいます。

これは、すごく面白いところです。

オンライン英会話の人気講師には、英語力とは別の何かがあります。

良い先生には、英語力以外の「聞く力」がある

人気ティーチャーのレッスンを受ける時には、僕はできるだけその先生に質問するようにしています。

どんなバックグラウンドで生まれ育ったのか聞くと、たくさんのヒントがもらえます。

また、直接的な質問をすることもあります。

「良い先生になるために、何を大事にしていますか?」

「生徒と話す時に、どんなことを意識していますか?」

「英語を教える上で、自分なりの哲学はありますか?」

こういう質問をすると、先生ごとの考え方が見えてきます。

これがすごく楽しいんです。

ある先生は、生徒が話しやすい空気を作ることを大事にしていると言います。

ある先生は、間違いをすぐに直しすぎないことを意識していると言います。

ある先生は、生徒の興味に合わせて話題を広げることを大事にしています。

そして、Ben先生の場合は、若い頃から東南アジアに旅行することが多かったそうです。

いろんな国の人たちが話す英語を聞いてきた。

ネイティブの英語だけではなく、

タイ人の英語。

マレーシア人の英語。

インドネシア人の英語。

さまざまな英語に触れてきた。

その経験が、今DMM講師として働く上でもかなり役立っていると言っていました。

僕は、これはすごく大きいと思います。

いろんな英語を聞いてきた先生は強い

英語を教える先生にとって、正しい英語を知っていることは大事です。

でも、それと同じぐらい大事なのが、

「英語が母国語ではない人の英語を聞き取れること」

「第二言語を学ぶ大変さを、身をもって実感していること」

だと思います。

日本人の英語は、ネイティブの英語とは違います。

発音も違う。

リズムも違う。

文法の組み立て方も違う。

言いたいことはあるのに、途中で止まることもあります。

単語が出てこなくて、遠回りな言い方になることもあります。

そんな時に、先生がすぐにイライラしたり、聞き取れなかったりすると、生徒は一気に話しづらくなります。

でも、いろんな国の英語に触れてきた先生は、そのあたりの許容範囲が広いです。

「この人は今、こういうことを言おうとしているんだな」

と汲み取ってくれます。

そして、自然に会話をつなげてくれます。

この力は、教科書だけでは身につきにくいと思います。

先生自身が、いろんな国に出て、いろんな人と話してきた経験があるからこそ身につくものです。

先生のバックグラウンドは、レッスンに出る

僕は、先生が生まれ育ったバックグラウンドは、ティーチングスタイルにかなり影響すると思っています。

どんな国で育ったのか。

どんな人たちと関わってきたのか。

海外で暮らした経験があるのか。

自分も外国語を学んだ経験があるのか。

こういう要素は、レッスン中の空気に出ます。

たとえば、自分自身も外国語を学んでいる先生は、生徒の苦労を理解してくれやすいです。

言いたいことがあるのに言えないもどかしさ。

簡単な単語が急に出てこなくなる焦り。

相手の言っていることが聞き取れなかった時の気まずさ。

そういう感覚を、自分ごととして分かってくれる。

これは、生徒にとってかなり安心感があります。

その点で言うと、DMM英会話のネイティブの先生たちは、フィリピンやタイなど、アジア圏に住んでいる人の割合が高い印象があります。

これは先生としてかなり有利な環境だと思います。

なぜなら、第二言語としての英語を話す人たちに日常的に触れるからです。

そして先生自身も、現地語を勉強している人が多いです。

つまり、英語を教える側でありながら、外国語を学ぶ側の感覚も持っている。

これは、英語学習者にとってありがたいことです。

英会話は、先生選びでも伸び方が変わる

オンライン英会話は、ただ受ければいいわけではありません。

もちろん、回数をこなすことは大事です。

でも、それと同じぐらい、

「どんな先生と話すか」

も大事です。

自分が話しやすい先生。

興味を持って聞いてくれる先生。

間違えても空気が重くならない先生。

こちらの言いたいことを汲み取ってくれる先生。

そして、ただ優しいだけではなく、必要な時には自然に表現を直してくれる先生。

そういう先生と出会えると、英会話はかなり楽しくなります。

ちなみに、僕にとってBen先生は、上記のすべてを満たしています。

ただ、人気の先生は予約がすぐに埋まってしまうのが難点です。

そのため、僕は今でも、定期的に新しい先生を探しています。

自分のお気に入り先生リストのストックが多い方が、レッスン予約をしやすいからです。

そして新しい先生と話すときには、

「この先生はなぜ人気なんだろう?」

「この先生はなぜ話しやすいんだろう?」

「この先生のどんな経験が、今のレッスンに出ているんだろう?」

と考えながら受けています。

そうすると、ただ英会話をするだけでなく、先生から「人として学べること」も増えていきます。

僕のお気に入り先生リストは、国籍も年齢も幅広いです。20代前半〜60代後半までいます。

自分より20歳以上若い先生からも、「人として学べること」を発見しています。

今回のBen先生も、僕より22歳も若いですが、話の中から学ぶことは多いです。

今回、DMM英会話のインスタに出た動画は25秒ほどの短いものです。

でも、その裏には、僕が普段どんなふうにオンライン英会話を楽しんでいるかが少し詰まっています。

英会話は、勉強でもあります。

でも同時に、人と出会う体験でもあります。

先生の人生に触れる時間でもあります。

だから、続けていると面白いんです。

「お互いの人生体験を語り、そこから得た学びや感情をシェアする」

という内容の会話だけは、AIに代替できない部分だと僕は思います。

DMM英会話のインスタに出ている僕の動画、よかったら見てみてください。
↓↓↓
僕が話している様子はこちらをクリック

p.s.オンライン英会話をはじめたい方、やっているけど何を話せばいいのか分からない方のために、「オンライン英会話に自信が付く動画セミナー」もあります↓↓↓

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