From  師範代Shinya(新村真也)
 
ドラゴンボールには、「スカウター」という便利な器具が登場します。
 
これは、相手の強さ=「戦闘力」を計って数値化することができる便利な機械です。
 
メガネみたく目に装着することで、視界に入る相手の戦闘力を知ることができます。
 
本来ならば、実際に戦ってみなければ分からない「戦いの強さ」を、数値化して誰にでも見えるようにできたのは、画期的な発明だと思います。
 
このスカウターがあるおかげで、普段から無駄な戦いを避けたり、勝てない相手に挑んで命を落とすのを防ぐことができます。
 
「俺は強いぞ!」と口で言うよりも、「俺の戦闘力は53万だ!」と言った方が、相手をビビらせることができます。
 
 

英語試験はスカウター

TOEICや英検などの英語の試験も、「英語力という目に見えない力を見える化する」という点で、スカウターと同じ役割を果たしています。
 
英語学習者にとっては、強い味方と言ってもいいでしょう。
 
会社の入社試験で、
 
「私は英語ペラペラです!」
 
と力説するよりも、
 
「私はTOEIC900点です。」
 
とサラッと言った方が、説得力があります。相手のリアクションも「おぉっ!」となります。
 
 

周りの反応が変わる!

 
TOEICや英検のスカウターとしての効力をあなたに知ってもらうために、実際に僕自身の体験談をシェアします。
 
僕自身の経験では、TOEIC900点を超えたあたりから、周りの人たちの反応が大きく変わりました。
 
僕は英会話を始めた頃から外国人のたくさん集まるバーに通っていたのですが、そこに集まってくる日本人は、みんな英語好きです。
 
そこで初対面の日本人の人と話すと、たいていお互いの英語学習の話になります。
 
その流れで、「TOEIC受けたことありますか?」「ちなみに、自己ベストは何点ですか?」と聞かれることが多くあります。
 
そこで僕が自分の点数を答えると、
 
「おぉ!!マジっすか!?TOEIC900点以上の人に出会ったのは初めてです!!」
 
と言われることがよくありました。
 
また、英語にまったく興味がなくてTOEICを受けたことがない人でも、英検は学生の頃に必ず一度は受けています。
 
英語にまったく興味のない初対面の人と話した時に、僕が持っている英語の資格を聞かれたので「英検1級」と答えたら、
 
「マジっすか?僕はTOEICとか詳しいことは分かりませんが、英検1級持ってる人は神レベルって聞いたことあります!」
 
と言われたことがあります。
 
他にも学生たちから「英語の鬼」とか言われるようになりました。
 
僕自身は決して「俺は英語ペラペラだぜ!」みたいなアピールはしたことがありません。
 
聞かれてもいないのに、自分から「俺、英検1級持ってるぜ!TOEICも900点超えだぜ!」などと自慢したこともありません。
 
ただ、聞かれた時だけサラッと答えるようにしていました。
 
(もちろん、僕も人間ですから、「見栄を張りたい!周りから認められたい!」という欲求があります。なので、聞かれた時は内心、「しめしめ!」と思っていましたが)
 
 

高得点が必要?!

聞かれた時だけ答えるようにするだけでも、周囲の人たちに与える効果は十分でした。
 
フリーザが、「私の戦闘力は53万です。」とサラッと言った時と同じくらいの効果がありました。
 
ただし、「TOEICも英検も、それなりの点数や級をクリアしないと、逆に自分の弱さをさらけ出すだけになってしまう」と考える人は多いと思います。
 
点数が低いうちは、英検やTOEICなどの試験は、「スカウター」というよりもむしろ、「戦うべき敵」という位置づけにありますよね。
 
そこで次回は、英検とTOEICを「戦うべき敵」として見たときの、「強さの質の違い」について解説します。
 
 
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