
from 師範代Shinya
全外協(全国外国語教育振興協会)の主催イベントで、
「英語の日2026」スペシャルセミナー:昭和100年記念 英語学習トークショー
が開催されたのです。
レジェンド3名のプロフィールは・・・
1.大杉正明先生

清泉女子大学名誉教授。
NHK語学講座番組に1982年から携わり1987年-1992年「英語会話」、1992年-1997年「英会話」、2003年に「いまから出直し英語塾」で講師を務める。また、その後「シニアのためのものしり英語塾→ものしり英語塾→英語ものしり倶楽部」でも講師を務め自身の趣味である駄洒落を交えて講義する。
2006年から2010年までポッドキャスティングによる英会話講座「Cross-Cultural Seminar」を担当。
現在はNHKラジオ第1放送毎月第2日曜深夜0時からの「ラジオ深夜便 名画・名曲・名セリフ」のコーナーパーソナリティとして、映画作品・音楽作品に出てくる名言を説明。
(※ウィキペディアより抜粋)
2.浦島久先生

ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長。北海道帯広市を拠点に英語学校を経営し、小樽商科大学特認教授、札幌大学客員教授を務める。
写真愛好家としても知られ、豊頃町のハルニレや、同町大津海岸のジュエリーアイスなどの写真集も出版している。ジュエリーアイス(Jewelry Ice)の命名者でもある。
(※ウィキペディアより抜粋)
浦島先生も、僕のYouTubeチャンネルに何度も出てくれています。
また、浦島先生は音読レッスンのエキスパートです。
僕の音読クラスでも、浦島先生の著作を使わせていだいています。
↓↓↓
3.松本茂先生

立教大学名誉教授・東京国際大学特命教授
日本のコミュニケーション教育、英語教育の専門家。
NHKのおとなの基礎英語シリーズや、リトルチャロシリーズなど、多数の英語番組を手がけています。
また、僕が音読トレーニングのメインで使い続けてきたテキスト「速読速聴英単語」シリーズの監修者です。今では、僕の音読セミナーの教材として使わせていただいています。
↓↓↓

松本先生は、僕のYouTubeチャンネルにも出演してくれています。
また、去年の春には、新宿紀伊國屋で行われた松本先生のトークショーのコラボ相手として、僕を指名していただきました。
10年前に妻の前で宣言した、「いつか松本先生と2人で、イベント登壇する!」という夢が、叶いました。
こんな豪華な3名の先生方による、一度限りの豪華なトークショーに参加してきました。
レジェンドの先生方のトーク
豪華な装飾のある部屋で、おごそかな雰囲気の中で始まったトークショー。
ファシリテーター役の浦島先生が口を開くと、一気にその場の雰囲気がリラックスムードに変わりました。
ところどころにジョークや、いじりを入れて、初っぱなのトークから、会場のお客さんの笑いを取っていました。
トップバッターで大杉先生、次に松本先生、最後に浦島先生という順番で、それぞれのテーマについて、独自の視点で語ってくれました。
ところどころにジョークがちりばめられ、会場が笑いのどよめきに包まれるところが、一般的な講演会との大きな違いを感じます。
3人とも、いかに笑いを取るか?を競っているようにも見えました。
メリハリがあって聴衆を飽きさせないトークは、とても記憶に残ります。
昭和、平成、令和と、3つの時代を渡り歩きながら英語を教えてきたレジェンド3名のお話はとても面白く、歴史の厚みを感じました。
時代が変わっても、本質は変わらない
英語学習ツール自体は、時代によって大きく変化しています。
カセットテープ、CD、スマホアプリ、そして最近はAIと、次々と新しいテクノロジーに乗った英語教材が生まれ続けてきました。
ただ、英語学習の本質的な部分に関しては、時代に左右されずに変わらないということを、3人のレジェンドの先生方のお話を聞いて、実感しました。
豪華な観客
今回のイベントには、レジェンドの先生方とゆかりのある方々も来ていたので、有名な英語の先生たちや、元NHKのアナウンサーの方々もいらっしゃいました。
僕と同い年のイングリッシュ・ドクター西澤ロイ先生や、川村光一先生、英会話スクールのイーオン最高齢講師として、マスメディアに引っ張りだこの日高由記先生とも、お会いできました。
トークショーの後には、ロイ先生を始めとした先生達と、その場のノリで一緒に飲み会に行き、とっても楽しい交流時間を過ごせました。
また、今回は僕のブログで告知したため、僕の生徒さんたちも集まってくれました。
Facebookグループの「本気の英語学習者の会」の柱メンバー、僕のオンライン講座を受けてくれている方、以前に僕の個別英語学習コーチング(オンライン)を受けた方が僕に声をかけてくれて、直接お話をすることができて、嬉しかったです。
撮影担当
ちなみに今回、僕はトークショーを聞くだけではなく、撮影スタッフとして参加させていただきました。
いつも自分のYouTubeやセミナーの撮影に使っている業務用ビデオカメラとガンマイクを持参して、トークショーの撮影を行いました。
最後部の席から、三脚で撮影していたら、ロイ先生がビックリした表情で、
「え?今日シンヤ先生は撮影スタッフなんですか?どういう経緯で?!」
と聞いてきました(笑)
理由は1つ、お世話になっている浦島先生に頼まれたからです。
「こんな機会は、二度とないと思うから、記録に残したい。」
という言葉に、即「やります!」と答えました。
僕はこれまで10年ほどかけて、カメラやマイクなどのガジェットを徐々にアップグレードしつつ、それらのガジェットの性能を最大限引き出すスキル習得に時間とお金を投資し続けてきました。
それが今回、役立って良かったです。
今回のトークショーの音声と映像は、とてもクリアに撮れたと思います。
ちなみに、今回のトークショーの内容は、一般公開されません。
主催者の全外協の会員さんだけが見れる内容です。
全外協は、大手の英会話スクールや英語学校などが加盟している団体で、文科省の指導のもとに設立されました。
全外協に加盟するためには、定められたガイドラインや倫理規定をクリアしなければなりません。
全外協加盟校は、しっかりした学校であることの証明になります。
もしあなたが今、全国に展開しているような大手英会話スクールに通っていたら、全外協に加盟しているかどうか聞いてみてください。
もし加盟していたら、その会員である学校の生徒さんたちは、今回のトークショーの録画が見れるそうです。(公開は後日になります)
撮影者の特典
今回、僕はトークショーを撮影した特典として、レジェンドの3名の先生方と一緒に、YouTube動画を撮らせていただきました!
トークショー終了後、会場を撤退するタイムリミットまで30分以内という状況での撮影だったので、テーマを1つだけに絞って、クイックインタビューさせていただきました。
それぞれの先生が考える、「大人のやり直し英語の成功に一番大事なこと」を3人の先生たちに順番に質問しました。
すると、それぞれ違う答えが返ってきました。
どれも「なるほど!」と納得することばかりです。
こちらは、後日僕のYouTubeチャンネルで公開予定ですので、ぜひお楽しみにしていてくださいね。
P.S.
今回のトークショーで、改めて感じたことがあります。
それは、「英語学習の本質は、時代が変わっても変わらない」ということです。
AIが出てきても。便利なアプリが増えても。
結局、
・実際に声に出すこと
・反復すること
・人と関わりながら続けること
・「分かった」を「使える」に変えていくこと
この部分は、ずっと変わらないのだと思います。
ちなみに今週末の6月5日(金)・6日(土)には、
松本茂先生監修の「速読速聴英単語 Basic2400」を使った、オンライン通学コース体験セミナーを開催します↓↓↓
「なぜ音読が大事なのか?」
「どうすれば、知識が会話につながるのか?」
「大人のやり直し英語で、本当に必要なトレーニングとは何か?」
を、“体験型”で感じてもらうセミナーです。
動画を見るだけではなく、
実際に声を出して、
他の学習者さんと一緒に取り組むことで、
「あ、こういう感覚なのか」
というのを体感していただけると思います。
今回は少人数開催です。
6月5日(金)は残席2名⇒満席となっています。
6月6日(土)はあと4名です。
詳細はこちらです↓↓↓
あなたとZoomでお会いできるのを、楽しみにしています。
—————————————
※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。















コメントを残す