【僕が毎年1月に作っている「英語学習の地図」】

from 師範代Shinya

年が変わると、

「今年こそ、もっと英語をガンバろう!」

そんな気持ちが、強くなりませんか。

今年の英語学習の目標を立てる人も多いと思います。

その目標達成のために新しい教材を買ったり、学習記録用に新しい手帳を探してみたり。

年の初めには、色んな面でモチベーションが上がります。

でも正直に言うと、そのワクワクは、長く続かないことも多いですよね。

そして、続かなかったあとに、こんなふうに思ってしまいます。

「やっぱり自分は意志が弱いんだな」

「三日坊主の性格は治らないな」

でも、安心してください。それは、あなたの意志の問題ではありません。

実は、年始の英語学習が続かない理由は、やる気でも、根性でもなく、もっと別のところにあります。

それは、

「ワクワクが続く仕組みを知らない」

ただ、それだけなんです。

人の脳には、あるはっきりしたクセがあります。

それは、

「自分にとって大事だと判断した情報しか見ない」

というクセです。

逆に言えば、どれだけ目の前に情報があっても、脳が「重要じゃない」と判断したものは、あっさりスルーします。

こんな経験ありませんか?

ここで、ひとつ分かりやすい例を出します。

もしあなたが、

「車を買い換えようかな」

と思ったとします。

色々と情報を調べるうちに、欲しい車種の候補が絞られてきました。
たとえば、ホンダのN-BOXが候補に挙がってきたとします。

すると、不思議なことに、街を歩いているとN-BOXばかり目に入るようになります。

いくら人気の車とはいえ、いくらなんでも多過ぎじゃない?というぐらい、N-BOXばかりが目に飛び込んでくるようになるのです。

でも、昨日まで道路にN-BOXが存在しなかったわけじゃないですよね。

ただ、脳が「N-BOXは重要」と判断しただけなんです。

その途端に、必要な情報がどんどん入ってくるようになります。

さらに、N-BOXのレビュー記事などを毎日、長時間読んでも苦になりません。

ふだん本を読まない人でも、この時期だけは車雑誌を買って、丹念に読み込むでしょう。

YouTube動画の検索も人気車種ランキングや、N-BOXのレビュー動画が一気に増えます。

このように、脳が重要と判断した情報には、自動的に時間とエネルギーを注げるようになるのです。

そして、脳が重要と判断した理由は、「N-BOXを運転しながらワクワクしている自分の姿」が見えているからです。

英語学習も、これとまったく同じです。

ワクワクする体験に向けて、脳が力を発揮する

「英語をやらなきゃ」と思っていても、その先のワクワクする未来が見えていないと、脳は英語の勉強を重要だと判断しません。

だから、教材を買っても続かないし、忙しくなると真っ先に後回しになってしまいます。

でも、もし「英語ができている自分の姿」が、はっきり見えていたらどうでしょう。

海外の人と自然に話している自分。

旅行先で英語を使って困らずに動いている自分。

英語の動画や記事を楽しんでいる自分。

そんな未来がイメージできると、脳はこう判断します。

「英語は大事だ」

すると、何が起きるか。

・英語の動画が自然と気になる

・英語の広告や投稿が目に入る

・英語を使う場面に反応する

・英語を使うチャンスを見逃さなくなる

・英語学習に身が入る

・1日の中で英語学習の優先順位が自然に上がる

無理に頑張っていないのに、英語との接点が勝手に増えていきます。

不思議とチャンスも引き寄せる

もう1つ面白いのが、そのことばかりについて考えていると、不思議とチャンスも引き寄せることがあるのです。

たとえば、「今年は海外に『大人の短期留学』をしてみたいな〜」と思って勝手に妄想を膨らませながらワクワクしていたら、なぜか急に留学エージェントからお得なキャンペーンのダイレクトメールが届いたり。

あるいは、今まで知り合いだった英語学習仲間が、急に「今年、短期留学するんだけど、良かったら一緒に行かない?」と誘ってきたり。

でも資金が足りないと思っていたら、予想外のところから臨時収入がやってきて、ちょうどその額が留学費用をカバーするのにピッタリだったり。

そんな不思議なチャンスを引き寄せることが、現実に起こるのです。

でも、そのチャンスを引き寄せるためには、「常にそのことばかり考えてワクワクしている」必要があります。

そして、僕たちはつい年始だけワクワクして、数ヶ月したら自分が何をやりたかったさえも忘れてしまうものです。

そこで僕は、「ワクワクを長続きさせるツール」を毎年年始に作っています。

それが、「ビジョンボード」です。

夢を叶えるビジョンボード

ビジョンボードは、自分がなりたい未来を、写真や言葉で見える形にしたものです。

「こんな未来が自分にとって大事なんだよ」と、脳に教え続けてあげるための道具として、僕は毎年1月に作っています。

作り方は簡単です。

自分が何に対してワクワクするか?今年、自分がもし英語を上達させることができたら、誰とどんな体験をしてみたいか?

そんなことをウキウキしながら考えます。

この時のコツは、とにかく「心のブレーキを外すこと」です。

「こんな私には無理かも・・・」

という心のブレーキをいったん外して、リミットなしで考えてみます。

そして、それが実現できている自分の姿を想像しながら、その想像に一番近いイメージの写真を、Googleから探してくるのです。特に、今はAIでゼロから自分好みの画像生成ができるので、さらにやりやすくなっています。

写真はどんなに多くても構いません。

僕は毎年、10種類ぐらいの別のワクワク写真を探して貼っています。

そしたら、その写真をボードに貼っていくのです。

紙でもいいし、スマホの画面上でもOK。

僕の場合は、百均で大きめの画用紙を買ってきて、プリントアウトした写真をペタペタ貼っています。

そして、出来上がったビジョンボードを壁に貼って、毎日眺めます。

写真の下には、「○月○日に叶いました。ありがとうございます!」というように、すでに実現したような文言で自分の言葉を書いていきます。

どんな突拍子もない夢も、自分の中で当たり前になる

ビジョンボードに夢の実現したイメージ写真を貼ると、最初は気恥ずかしい感じがします。

「こんな自分に実現できるはずがない」

みたいな心の声も聞こえてきたりします。

でも、人間の心も思考も「繰り返しで慣れる性質」があります。

毎日ビジョンボードに目を向けていると、それを実現している自分がだんだんと当たり前になってくるのです。

そして、当たり前だと心の底から思えると、それを実現している人にふさわしい行動を、自然に取れるようになります。しかも、ガンバって無理している感がない状態です。

ここまで聞いてあなたは、

「でも、私にはそんな大層な夢はないよ・・・」

と思ったかもしれません。

大丈夫です。安心してください。

ビジョンボードには、正解も不正解もありません。

見たときに、ちょっとワクワクする。

それで十分です。

さらに言えば、一度貼った写真が、毎日眺めるうちにしっくり来なくなることも、よくあります。

そしたら、途中で外して別の写真と入れ替えるのもアリです。

気軽に、お試し感覚で自分の夢を貼ってみる。

それだけで、その目標が意外なタイミングで実現していきます。

僕のケース

ちなみに、僕も一昨年に「海外からYouTube動画を発信してみたいな〜」と妄想してワクワクしながら、ビジョンボードに南国の写真を貼ったら、1年で実現しました。

セブ島の語学学校QQイングリッシュのオーナーの藤岡頼光さんが、僕が過去にアップした動画(頼光さんの著書のレビュー)をたまたま見つけて、僕に連絡してきてくれたのです。

そして、あれよあれよという間にことが進み、僕はQQイングリッシュ本社に呼ばれて、頼光さんと対談ライブをしたのです。

その対談の時に、頼光さんから「セブ島のビーチ沿いに完成したばかりの新しい校舎に遊びに来ませんか?」という誘いを受けました。

大人の短期留学は、僕は31歳の時に経験してあまりに楽しかったので、その後もずっと「もう一度体験してみたい!」と思っていました。

それが今、思わぬ形で実現したのです。

翌年1月には、僕はセブ島のリゾートビーチでYouTube動画を撮影していました。

まさに、ビジョンボードに貼った写真が実現したのです。

自分でコントロールできないことも

さらに、僕が去年ビジョンボードに貼った夢の1つに、「速読速聴英単語シリーズの監修の松本茂先生と一緒に講演会をやらせてもらう」というのがありました。

松本先生の顔写真をビジョンボードに貼って、その下に、「松本先生と一緒に講演会が実現しました。ありがとうございます!」と書いたのです。この時点では、いったい何についてコラボするのか?さえも頭に浮かんでいませんでした。

そしたら、なんとその2週間後に、松本先生からメールが来て、「速読速聴英単語Core1900の新刊を記念した講演会を紀伊國屋でやるので、良かったら一緒にトークしてくれませんか?」とお願いされたのです!!

松本先生

実は2018年、結婚を機に東京に引っ越して起業したばかりの頃、たまたま書店で「速読速聴英単語シリーズCore1900ver.5」の出版を記念して松本先生が講演したというポスターが貼ってありました。

ポスターを見て「いつか松本先生と対談したいな~」とSayaに言っていたら、次のCore1900の改定で、さらにその書店である紀伊國屋で夢がかなうというミラクルもあり、これには正直鳥肌が立ちました。

自分ではコントロールできないような出来事も、ビジョンボードに貼ると実現してしまうのです。

ビジョンボードで夢を叶える人が続出

僕は、毎年1月に「ビジョンボード作りセミナー」を開催しています。

一人だとつい後回しになりがちなビジョンボード作りを、みんなで一緒にやってしまおう!

そして、みんなでお互いの夢を応援し合おう!

という、年始にふさわしい企画です。

このビジョンボードセミナーに参加された方々は、夢が叶ったら僕に報告してくれるのですが、これまでにもたくさんの夢が叶うのを聞いてきました。

・TOEIC900点突破

・英検合格

・念願の海外旅行についに行けた

・大人の短期留学に行けた

・海外の合唱団イベントへの参加権をゲット

・ずっと希望していた海外への転勤が決まった

・英語を使う仕事に転職成功

などなど、色んな嬉しい報告をいただいています。

もし、あなたも今年ビジョンボードを作ってみたい!と思ったら、ぜひこのセミナーにご参加ください。

初めて作る方も、リピーターの方も参加します。

英語学習は、無理に続けるものではありません。

ワクワクが、勝手に続いてしまう仕組みを作ること。

実現しやすい仕組みを作ること。

今年は、そこから始めてみませんか。

↓↓↓

英語の夢を叶える:ビジョンボード作成セミナー」詳細はこちらの画像をクリック↓↓↓

(作るだけで英語学習のモチベーションもグンと上がるので新年におすすめのイベントです!)

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